イケメン好きと勘違いされる女性の行動や言動とは

最終更新日:2018年2月4日

イケメンが好きな女性と思われたら世の男性はなかなかあなたにアタックできません。

どんな言動でそう思われてしまうのでしょうか。

そこで今回は、イケメン好きと思われてしまう言動や行動についてご紹介します。

1.ジャニーズ好きを公言してしまう

ジャニーズと言ったらイケメンの代名詞ですよね。

歌が上手くて踊れるというのは雰囲気がかっこよいと思われ、ジャニオタであること=イケメン好きだと思われてしまいます。

自分ではそんなことはないと思っていても、世間が思うイメージとはそうなります。

そのため好きなタイプは?と聞かれた時にはジャニーズを避け、絶妙なバランスのところを突くと良いでしょう。

お笑い芸人が好きだと言うと好印象を持つという男性もいるので、タイプを聞かれたときに答えるために考えておくのも良いですね。

俳優ならイケメン俳優ではなく二枚目俳優、同世代ではなくあえて年上男性を言うのもイケメン好きとは思われません。

2.外国が好きと言いすぎる

世間のイメージでは西洋人=イケメンなので、外国に精通していたり、外国語が話せることをアピールしすぎると男性としては日本人はどう思われているのだろうと自信をなくしてしまいがちです。

日本人女性は外国人にも人気ですが、日本人男性は背が低くレディーファーストをしないなどからあまりモテないと言われています。

留学するのも移住するのも旅行するのも、海外にいくのは女性の方が多く、男性よりも行動力があります。

そうなると、男性はその劣等感から外国のイケメンが好きなのかなと思ってしまいます。

アピール自体が悪いわけではありませんが、しすぎには注意しましょう。

3.美容への関心が高い

女性が美容に気を遣うのは男性としては特に嫌なことではありませんが、これは美への追求があるということです。

自分だけにそれが向いていれば良いのですが、他にもそれを求めていると勝手に思われると、男性の顔にも美を求め、結果としてイケメンが好きなのでは?という憶測が出てきてしまいます。

シンプルにキレイなものが好きという場合、それを他人にもわかるようにしている女性も多いですね。

アクセサリーを常に目に見えるところにつけていたり、鞄や洋服もブランドものでオシャレに着飾っていたりすると美意識がそれだけ高いことになります。

メイクが凝っている人もそうですね。

美しいものが好きということは、相手にもそれを求めずにはいられないのではないか、そんなことを思われることもあります。

自分を着飾ることは自己顕示欲が高いとも言え、そうなると自分のものもキレイにしておきたいはずだろうと思われます。

パートナーになる彼氏にそれを求めることも不自然ではなく、男性としては自分の外見にある程度自信がないと声をかけられないようになってしまいます。

4.ロマンチストであるという公言

女性は誰もがロマンチストであるわけではありません。

ムードがあるフレンチレストランを苦手とする女性もいますし、プロポーズは自宅でリラックスしている時にされる方が良いとする人もいます。

ところが、ロマンチストの女性はイケメン好きが多いのではという意見があります。

これはやはりイメージで、イケメンからなら当然サプライズを想定しているだろうし、期待していると思われています。

ロマンチックなシチュエーションが好きな女性を相手にしたとき、容姿に自信のない男性はそもそもそれをやる勇気が出ません。

自分がそんなことをして相手は引かないだろうかと気になってしまいます。

やるにはそれなりの勇気が必要で、振られたらと思うと心の傷は計り知れません。

自己防衛をするためにも、身の丈に合った方法をした方が良いと判断します。

ロマンチスト=イケメンを期待しているという方式がここに出来上がります。

イメージでイケメン好きと思われることも

自分は本当にイケメン好きではないのに、そう思われるというのは歯がゆいですよね。

世間のイメージがあるので、それに合ってしまうといくら反論してもそうだという意識が覆りません。

もしイケメン好きだと思われたくないなら、言動には多少注意しなければいけませんね。

常に気を付けているのはつらいので、合コンなど決まった場所では意識しましょう。