印象に残りやすい人の特徴。個性が強くギャップがある

最終更新日:2016年2月21日

面接や合コンなど初対面の人と接する場面では第一印象が大事になります。

印象が良い方に残った人ほど、合コンの後で連絡をもらえたり、面接官に好印象を持たせることができます。

そこで今回は印象に残る人の特徴をご紹介します。

1.個性を持っている

印象に残るか残らないかの差で最も大きなものが「個性」でしょう。

そもそも、人間というのはその人の様々な個性によって十人十色違っているのですから、印象に残るか残らないかも個性によって決まってしまうのかもしれません。

例えば「量産型女子」と言われるような、最近の流行のファッションに流行のメイク、流行の言葉遣い…など大多数の人と同じでないと不安になってしまう女性がいます。

そういった女性は、量産と言われるだけあって多くいるのファッションやメイクに疎い男性から見るとみんな同じに見えてしまうこともあります。

見た目の個性と言うのはかなり大事で、例えば同じ量産型の女性でも一人だけ大振りのピアスを付けているだけで「ピアスの子」として印象に残ります。

一人だけ同じファッションでもカラコン・つけまつげなしのナチュラルメイクであれば「ナチュラルな子」として印象に残るでしょう。

このように見た目で他人とは違った個性を持つことは人の印象に残るのかもしれません。

合コンなどではこういった自分の好きな個性を出すことができますが、就職試験などでは「黒髪・黒スーツ」と決まっていて、髪の長さくらいでしか見極めることができません。

なので、就職試験で印象が残る人と言うのは、面接での応答や自己紹介の工夫などをして個性を出しているのかもしれません。


2.ギャップを持っている

キレイなのに男前、可愛らしいのにとても頭がいい…など見た目と中身のギャップや見た目と趣味のギャップなどがある人は印象に残りやすくなります。

合コンなどでは趣味を話す場面や自分の好きなものを話す機会があったり、お酒の好みや酔い方などで男性がギャップを感じやすいものです。

見た目通りの内面よりも見た目とは違った内面だと強く印象に残るだけでなく、場合によっては男性をクラッとさせていい印象を抱かせることができます。

逆に悪い印象を抱かせてしまうのは、キレイなのに整理整頓ができなかったり、可愛いのに悪質ないじめなどをしてしまったりしている逆ギャップ。

印象が悪くなってしまうので、自分のマイナスになってしまうようなギャップはできるだけ持たないようにしたほうが良いでしょう。


3.相手の名前をすぐに覚える

印象に残りやすい人というのは相手の名前をすぐに憶えて相手の名前で呼ぶという特徴があります。

確かに、初対面の人に名前を覚えてもらえば親近感が出てぐっと距離も縮みやすくなるでしょうし、名前を覚えてもらえるというのは大変好印象に感じる人も多いようです。

印象に残る人というのは、このように初対面の人の懐にすっと入り込むことで好印象を勝ち取っているのかもしれません。


4.相手の意見を否定しない

初対面の相手と話をしているときに「でも」「だって」などという言葉を使って相手の意見を否定ばかりしているのは良くありません。

確かに、合コンなどで男性は自分の意見を話したり武勇伝を話したりすることが多いので、女性はそれを聞き役に回ったり、または男性が女性に対して質問をしたりと男性との会話は自然と多くなるはずです。

そんな時に印象に残るのが「男性と意見の合う女性」です。

初対面の女性なのに、自分の意見を否定せずに聞いてくれたら「あの子よかったなぁ」と思うでしょう。

好印象を抱かせるためにはかなり有効な方法のようで、相手に好印象を抱かせる人というのはこういったテクニックを自然に使っているのかもしれません。

初対面の人からの好感度が高ければ高いほど、印象に残りやすくなります。

ですから、印象に残りやすい人と言うのは相手の意見を否定せずに聞き役に回ったり、うまい言い回しをして相手を傷つけないようにするなどの工夫をしているのかもしれません。


5.顔に特徴がある

第一印象は顔で決まると言われているように、顔に特徴があると印象に残ります。

例えば、泣きぼくろがある・唇があつい・まつげが長い…など顔の特徴は印象に深くかかわっているので印象に残りやすい人というのは何かしら顔に印象に残る特徴を持っているのかもしれません。

これは、生まれ持ったものでなくても、ぱっつん前髪・個性的なメイクなどでつくることができるため、平均的な顔で特徴がなくても努力次第で印象に残る顔になることができます。

印象に残りやすい人の特徴を知ろう

印象に残りやすいのはよくも悪くも個性が際立っている人なのかもしれません。

好印象を抱かせるために努力をするもよし、悪い印象を抱かせないために注意するもよし、目立たないために印象に残らないように利用するもよし、時と場合によって使い分けることができれば良いでしょう。