自分がない人の特徴。「君って自分がないよね」と言われてもポジティブに

最終更新日:2016年5月1日

社会人として生きていく上で「自分を出さないようにすること」は大事なことでしょう。

ですが、あまりにも自分を無くしてしまうと恋愛や友人関係で苦労してしまうこともあります。

そこで今回は自分がないねと言われる人の特徴をご紹介します。

1.他人の意見がすべて

自分がないということは「自分の意見がない」ということになります。

自分の意見を持たないということは、すべてのことに関して他人の意見などを優先することがあります。

自分の意見ではなく他人に言われたことがすべてだと思ってしまう特徴が見られます。

そのため「自分がない」と言われてしまう人というのは、友達や恋人と遊びに行くときなどに「どこに行きたい?」と聞かれても答えられなかったり、相手に要望を伝えられなかったりして人間関係がうまくいかなくなってしまいます。


2.自己PRが書けない

自分を持っていないと面接官から言われてしまう人というのは自己PRをするのが下手な人です。

というのも、自己PRというのは自分を理解していないとできないものです。

そのため、学生時代に友達に頼りっきりで自分の意見や考えで進んでこなかった人というのは、自分のどんな部分をアピールしていいのかわかりません。

教科書のようなマニュアルは存在しないのでマニュアルをコピーしたり、友達のものをまねることはできません。

もしも真似できたとしてもそれは自分の自己PRでないということが面接官にはすぐにわかってしまいます。

そうなると、圧迫面接などで面接官に「自分がないね」「今まで何してきたの?」などというような冷たい一言をかけられてしまいます。

自分のいい部分やアピールしたい部分をうまく作れない場合は他人に「自分がない」と思われてしまう可能性があります。


3.流行の物が大好き

自分がない人というのは、ファッションやメイクなども自分からしいものが見つけられない傾向にあります。

ですが、オシャレをしたいのが女心ですよね、そうなると頼るのはファッション雑誌に載っている流行のファッションを真似ることしかできなくなってしまいます。

流行のファッションをしていれば、オシャレに見えますし日本人は周りと同じようなファッションでいる方が安心するという特徴を持っているので、自分と似たような服装をしている女性がいれば自分は間違っていないと認識ができます。

自分を持っていない人というのは他人と違う部分があると不安になってしまうようなので、毎シーズン流行を逃さない様なファッションやメイクなどをキープしているのかもしれません。


4.聞き役が多い

自分がない人というのは基本的に自分から話題を出したり、自分の経験などを披露することが苦手だと言われています。

自分がない人というのは自分の意見や考えを持っていない・感じていない人が多いので自分から話をするのが苦手なことがあります。

そのため、人によってはとても無口だったり毎回友達の聞き役に回ってばかりです。

さらには、相手の聞き役に回っていたほうが、人の意見を聞くことができたり様々な参考になるような受け答えなどが手に入ることもあってわざと聞き役になっている人もいます。

ですが、相談を聞いているときに意見を聞かれるとうまく答えられないことが多いので、深い関係になることはなく基本的に人間関係は浅く広くと考えている人が多いのかもしれません。


5.八方美人

聞き役に回ることが多い「自分のない人」というのは、友人と深い関係になってしまうと自分の意見を求められたり、他人が自分に踏み込んできたりするのでそれを嫌がります。

そのため、職場などでは深くかかわるのではなく誰にでもいい顔をして浅い関係に留めて置き、自分の生活や自分の意見などが聞かれない様な環境を作りさらに自分を持つことを拒んでしまうのかもしれません。


6.行動力がない

自分を持っていないと言われてしまう人は「欲がない」人が多くなります。

自分からしさというのは自分がこうしたい自分があれをしたいという欲望から生まれます。

自分の意見や考えも、自分が正しいと思う行為を信じるからこそ生まれてくるものです。

ですが、自分がない人というのは自分の考えや意見がないので自分がしたいことなどの欲も持ち合わせていません。

欲がないということは何かに対して自分から行動するということは少なくなってしまうのかもしれません。

自分がないねと言われたことを契機に自分を見なおそう

自分がないと言われるとなんだか自信をなくしてしまいますよね。

しかし自分は何者かを見つめなおす良い機会と思い、自己分析をしてみましょう。
参照:自分がないと思われてしまう人の特徴4個