冷めた性格な人の特徴まとめ。無表情、他人事、安定志向な人かも

最終更新日:2016年2月21日

初対面の人からも、仲が良くなってからも、冷めた性格だよねと周りから言われることはないですか?そう言われる原因はどこから来ているのでしょうか。

冷めた性格だと言われる人の特徴を知っておくことで、あなた自身が改善できるかもしれません。

1.いつも無表情

表情は見た目にかなり影響を与えるものです。

面白い話をしたり、楽しい話をしているのにも関わらず、表情が固かったり笑顔が見られないといった人は、冷めた性格と思われてしまいます。

何に対して楽しいと思っているのか相手は判断することが出来ず、自分との会話がつまらないのではないかという誤解を与えてしまうこともあります。

こうしたことを避けるためには、自分の感情を表に出すことが大切です。

楽しいと思った時には少し微笑んでみたり、悲しい時は目を細めてみたりと、表情で自分の感情を表現することで、相手にも気持ちが伝わりやすくなります。

会話を楽しめるようにするためにも、こうした感情を顔に出すことから初めてみてください。

相手の気持ちが読み取れないことで、何を考えているか分からない、冷めている人だなという印象を与えてしまうのです。


2.態度に変化が出ない

人はびっくりした時、嬉しい時、辛い時、何かと態度に示されるものです。

とても衝撃的な話をしているのに、とても冷静で客観的なとらえ方しかしないタイプの人もまた、冷めた性格だと思われてしまいます。

感情を表現するという意味では、表情に出すのと同じように、何かしらのリアクションが必要になります。

外から見るこうした行動の変化によって、相手が何をどう感じたかということを悟ることが出来るのです。

いつも何に対しても一定の態度を保ったままであることから、興味を持っていないように感じ取られてしまうのです。

びっくりした時には驚いた行動をしてみる、嬉しい時には身振り手振りで表現する、こういった表現は冷たい性格の人には必要なことでしょう。

3.常に他人事だという意識を持っている

人から相談を受けたり、愚痴をこぼされたりということは誰しもが経験していることでしょう。

そうした中、その人の立場になって考えることが少なく、常に他人事のような接し方をしている人も冷めた性格だと思われます。

真剣に話している相手に対して、どこか他人事。

話を聞いているのかと思ったら、的確なアドバイスもなければ、ただただうなずくだけ。

あるいは否定ばかりしてしまう人もいることでしょう。

こうした人の話に真剣に耳を傾けず、すべてにおいて他人事という意識を持っている人は、冷めた性格というよりも冷めた人間なのかもしれません。

人には成長段階で自然と刺激を受けて成長する能力を持っていますが、元々生まれ持った性格も持ちあ合わせています。

そのため、冷めた人間の冷めた性格を直すことは結構苦労するものです。

まずは、他人事という意識を改善して、人の話を自分のことに置き換えて話を聞いてあげること。

そしてその人が何を求めているのか、意見を言った方が良いのかといったことを考えながら対応することで、暖かい人間に近づけるかもしれません。


4.人の幸せに喜びを感じない

友人が結婚したり、恋人が出来たと知っても「どうせいつか別れる」「私には関係ない話」と喜んであげることが出来ない人も冷めた性格の人でしょう。

人の幸せな話を聞いてもそれに興味を持てない、人は人、自分は自分という認識が強いためにそうなってしまいます。

女性の場合特に、女同士で同調したり意見交換をしたり、情報を与えたりといった仲間意識が強いため、こうした幸せになった話も一つの報告として話題にすることでしょう。

周りの人が、その話について深く掘り下げたり、興味深々な中、一人ただ冷静に冷たい視線を送っているということはないですか?人がどうなろうと自分には関係ないと思っている人ほど、人の話に興味を持つことも出来ず、幸せを祝福してあげることが出来ません。

こうした冷めた性格の人は、例え友人の結婚式に呼ばれたとしても、義務感から出席する傾向も。

仮に義務感で出席するとしても、それを表に出さないように気を付けることで、冷めた性格を隠せるでしょう。

5.変化を求めていない

自分の生活リズム、趣味、行動範囲といったことすべてに、自分の中でルールが決まっていて、それに変化を求めていない人も結果的に冷めた性格に見えてしまいます。

例えば、知人などから「●●しよう?」と言われても、それをしたことがない、あるいは興味がないといった事から、断り続ける。

また、こうして欲しいと頼まれたとしても、自分の概念の中にはないことだったら否定したり断ったりと、受け入れる姿勢を見せない人に見られます。

定着している自分に変化を求めていないと、人からの意見や違った行動を自分の中に取りいれることに拒否反応を示します。

そのため、融通がきかなかったり、知人友人のお誘いを断り続けることによって、冷めた性格と思われてしまう可能性も。

変化を求めてなくても新しい自分を探す、見つけるといった観点から、受け入れる姿勢を持つことも必要なことでしょう。

冷めた性格な人の特徴を知ろう

冷めた性格と言われる人の特徴にはいくつか共通点があります。

何においても動じない、無関心、無表情といったように、たまに見らえる行動であれば冷静に感じるような行動が、常習化しています。

こういった変化が見られない人は接しずらいと感じられることも多く、加えて冷めた性格だと判断されると、自然と周りが離れてしまうことも考えられます。

周りと一緒に居たい、本当は冷めた性格ではないというあなたは、冷めた性格と思われる特徴を見直して改善する必要があります。