自分の顔が嫌い。そんな女性が自分の顔を好きになる方法

最終更新日:2015年6月30日

自分の顔が嫌いな時に好きになるには。

誰しも、自分の顔が100%理想で満足な人なんてほとんどいないと考えることが大切です。

そして自分の顔の基本は一生変わることはないという事を受け入れ、これからの人生自分の顔を好きで過ごすのか、嫌いで過ごすのかは、自分の心しだいであり、もちろん好きであり過ごす人生の方が豊であるということです。

そこで、好きになるきっかけとなる方法をご紹介します。

1.好きなイメージの髪型にイメージチェンジ

髪型によって顔のイメージは劇的に変化します。

自分の好きだなぁ〜と思うイメージのカラー髪色も思い切って変えてみてください。

長い髪の人は思いっきりショートカーットにしたり、ストレートの人は可愛いふんわりパーマーをかけてみたり、してみてください。

自分の顔の印象が変わってきます。

鼻や、口や目の今までの見え方も少し違て見えてきます。

するとまわりの人たちに、イメージチェ後に、初めて出会うたび「雰囲気、感じすごく変わったねー」と声をかけられる機会が増えてきます。

それだけでも、すごくリフレッシュになり、鏡をみるたび新しい気持ちになることができます。


2.ファッションイメージを変えてみる

今まで、着たことのないイメージの、やってみたかったファッションにチャレンジしてみてください。

今まで、クールなファッションの人は、可愛いフェミニンスタイルに変えてみたり、カジュアルスタイルに変えてみたり、変身してみてください。

特に小物を変えてみることは、イメージチェンジにつながります。

帽子ハットをかぶってみたり、黒縁メガネをかけてみてください。

こういった小物を付けると、印象もかなり違ってきます。

そして、メガネや帽子は他人から見ると、自分の嫌いな顔の部分から目線をそらしてくれる効果があります。

そうすることによって、自分の嫌いな目や鼻や口は、メガネや帽子の強い印象により他人には目立ってみられてないと感じることができ、気持ちをかなり楽にしてくれます。

メガネや帽子にチャレンジしてみると、意外とすごく似合って、自分の知らなかった部分がクローズアップされて大発見できることが多いのです。

3.メイクを変えてみる

メイクアップは、やはり女性の魔法といっても過言ではないです。

顔はキャンバスです。

自由自在に描けるのです。

メイクアップをぜひ、真剣に一度研究勉強してみる機会をもうけてみてください。

メイクアップ教室に行くのもいいと思います。

百貨店のお化粧売り場の店員さんに、メイクしてもらて、悩みを聞いてもらい適切なアドバイスをもらうのもとても良いと思います。

自分の顔を改めて分析してみてメイクをいろいろ変えてみるのも、ストレス解消になって、楽しみながらイメージチェンジできると思います。

メイクアップはかなり顔の嫌いな部分をカバーしてくれる強い味方になってくれること間違いなしです。

メイクアップしたあと、いろいろスマホやカメラで、自分を撮ってみてみると、そんなに気にならないと感じることも多いのです。

自分の顔が嫌いだと、ほとんどの人は自分の写真を撮るのも、撮られるのも嫌いな人がほとんどです。

一度自分の顔が変に映ってしまった経験が、ずっと印象として強く残ってしまって拒否反応してしまっているのです。

写真を常に撮っていると、撮り慣れてきてそのうち、気に入った自分の顔写真がたくさん増えてきます。

その顔が、自分の顔の見方が変わってきて好きになれるきっかけにもなります。

表情も自分の印象を変えることができます。

ぜひ自分の顔の表情や仕草の研究や勉強もしてみてください。


4.自分を見つめなおしてみる

自分の顔がきらいだ、と感じる時、自分の顔というよりは、自分自身が嫌いになってるかかもしれません。

メンタル面でかなり弱くなっている可能性があります。

最近の自分自身について考えてみて、見つめなおしてみてください。

嫌なことはなかったか、辛かったこと、ストレスを溜めこんでいなかったか、など日常を振り返ってみてください。

現状に満足いかず不満が溜まっている時、やはり自分自身に自信をなくし、ポジティブな考え方ができなくなってきている可能性があります。

自分自身の生活の改善し、身の回りの環境を改善してみてください。

きっと心に余裕ができてきて、少しずつ自分に自信ができてくれば、きっと自分の顔も好きになれる気持ちになってくると思います。

自分の顔が嫌いな人ほどポジティブになれる

自分自身の顔が嫌いだと感じる人は、とても感受性が強く、嫌いという感情は裏を返せば、常に自分自身を良くしたい、好きになりたいという願望をいだいているということです。

それは、向上心への始まりであり、ポジティブシンキングになれる可能性があるということです。

自分の顔が嫌いだ、という自分自身を悲観する必要は全然ないのです。

ぜひ、色々なことにチャレンジし、これからの人生自分の顔を好きになって、過ごすことができるよう努力してみてください。