彼氏から「怖い」と言われた時の原因5つ。理由を知って明るく見せよう

最終更新日:2016年2月3日

彼氏に怖いと言われると、落ち込みますよね。

でも怖いと彼氏に言われる原因は、大体こちら側にあるものです。

なぜ彼氏に怖いと言われてしまうのかご紹介します。

1.笑顔が少なく無表情

彼氏がこちらを怖いと感じる時、だいたいの場合でこちらが無表情になったり笑顔が少なかったりしているものです。

こちらに笑顔が足りないと、相手は何を考えているのかわからない、怒っているのかもしれないと感じます。

何を考えているかわからない、もしかしたら怒っているのかもしれない…と考えたら誰でもその人を怖いと感じますよね。

ですから、笑顔を作るということが大切です。

言葉だけで感情を伝えるよりも、表情とともに感情を伝えた方がよほど伝わります。

昔から目は口ほどに物を言うと言いますよね。

それは本当のことで、口だけでものをいっ手も感情は伝わりませんが、表情で伝えるときちんと相手に伝わるということがあるものです。

ですからもし彼氏に怖いと言われてしまったら、笑顔が少なくなっているということが考えられます。


2.声のトーンが低くなった

恋愛し始めの時は女性は高いトーンの声が自然と出るものですが、恋愛が始まりしばらくたつと無意識のうちに声のトーンは低くなっていきます。

ですから、そのトーンの差で彼氏がこちらを怖いと感じることもあります。

同じことをいうのであっても、声のトーン一つで印象は大きく変わってきます。

例えば単に「わかった」という言葉を伝えるのであっても、高いトーンで「わかった」と伝えるとなんとなく嬉しそうに感じますよね。

逆に低いトーンで「わかった」と伝えると、なんとなく怒っているとか、いやいや返事をしているという印象になってしまいます。

本当に怒っているわけではなく、こちらは無意識にトーンが下がってしまっているので逆にタチが悪いのです。

彼氏に怖いと言われないためには、常に声のトーンも意識してみると良いでしょう。

最初は疲れるかもしれませんが、いつしかそれが当たり前になっていくはずです。


3.声が大きくなった

声が大きくなるというのも、恋愛してしばらく経つと起こる現象です。

もともと恋愛は緊張感をもって始まるものです。

緊張感の元ではどうしても声のボリュームもあまり上がりません。

しかし、その緊張感がなくなってくると、声のボリュームもだんだん大きくなっていきます。

声のボリュームが大きくなると、それだけでなんとなく威圧感を感じるようになるものです。

まったく悪意がないことをしゃべっていても悪意を伴って聞こえるようにもなるでしょう。

そうして彼氏に怖いと感じられてしまいます。

もちろん声のボリュームが大きいということ自体は悪いことではないのですが、それでも相手に威圧感を与えてしまうのであれば、それは良くないことです。

ボリュームにも気を付けて会話をするようにすると良いでしょう。


4.目を見て話さなくなった

付き合いたてのころや、まだ片思いの頃は、きちんと相手の目を見て話しをしようと考えるものですが、付き合ってしばらくたっていくと、わざわざ顔を見て話すこともなくなってくるでしょう。

しかし、目を見て話をされないと、男性は「もしかしたら嫌われているかもしれない…何かしたっけ…」と考えるようになり、相手に対して怖いと感じるようになっていくのです。

さらに目を見て話をしてくれないことで、相手が喋っていることが本音なのか本音ではないのかわからなくなるということもあります。

本音かどうかわからないということで、相手が何を考えているのかわからなくなります。

相手が何を考えているかわからないというのは、怖いという感情に繋がっていきますから、最低限きちんと相手の目を見て話をするようにすると良いでしょう。

ただ目を見るだけできちんとその感情を解消させてあげることができますから。


5.会話が減ったから

シンプルに会話が減ったからという理由も考えられます。

会話が減るということは「もしかしたら愛情が減少していたり、怒っていたりするのでは…」という考えに繋がっていきます。

そう考えたら誰でも怖いと思うようになりますよね。

長い付き合いになっていくと会話が少なくなっていくのも珍しいことではありませんが、それでもできる限りは会話をするようにしましょう。

会話の内容はどんなことでも良いでしょう。

大切なのは会話があるという事実だけです。

明るく優しく見えるようになろう

彼氏に怖いと言われた時に考えられる理由をご紹介します。

彼氏がこちらを怖いと感じる時、ほとんどの場合これらの中のどれかが原因になっています。

自分に当てはまるところが無いかどうかよく考えてみてください。

おそらくは無意識のうちにそうなっているので、当てはまるところを見つけることすら難しいかもしれませんが、もし当てはまるところがあれば、しっかりと意識して改善するようにしてください。