彼と一緒にいると気を使い疲れてしまう時の対処法

最終更新日:2016年4月12日

恋人とはいえ一緒にいると気を使ってしまうこと、ありますよね。

特に付き合い始めのカップルはまだ全てをさらけ出すことができず疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。

デートから帰ってくるとグッタリ、という話もよく耳にします。

本日は彼氏と一緒にいると気を使って疲れてしまう時の対処法をご紹介します。

1.家でゆっくりする

どちらかが1人暮らしをしている場合は2人でゆっくり家で過ごしてみることをオススメします。

外にいると気を使う場面が多々あります。

また、周りの目が気になって余計疲れてしまうこともありますので、家でゆっくり2人だけの時間を過ごしてみては如何でしょうか?

周りを気にする必要が無いので、余計な気を使うことはなくなります。

また、家ではいつもどんなふうに過ごしているのか素を見るチャンスでもあります。

リラックスできることから、普段の彼が見れるかもしれませんし、自分自身もいつもの自分になれるかもしれません。

DVDを見ながらゆったり過ごすのも楽しいものですよ。


2.友人ぐるみで付き合う

お互いだけしか知らないと周りからの情報が入らずある意味では孤立してしまいます。

万が一連絡が取れなくなってしまっても連絡の取りようがなくなってしまう事態にもなりかねません。

そんな時のためにも、普段から友人ぐるみの付き合いをして太いパイプを持っておくことをオススメします。

元々友人同士だったのなら難しいことではないでしょう。

しかし、共通の友人がいない場合は、少しずつお互いの友人の集まりなどに連れて行ったりして紹介してあげるとよいでしょう。

そこで見せる彼氏の顔がどんなものかも見ることができます。

いつも友達とはどんな話をしているのか、仲間の中ではどんな立ち位置なのかも観察してみると良いでしょう。

その友人たちから情報をもらえることもありますし、いざという時に頼りになります。


3.我慢しない

どちらかが我慢しなければならない関係はいずれ破綻します。

付き合いの中では意見がすれ違うことも多々ありますが、都度譲り合い、解決策を一緒に探していくことが大切です。

そのためにも、何か気になることがあるのなら、我慢しないでその場で解消するようにしましょう。

自分だけモヤモヤを抱えていると気を使って疲れる原因にもなります。

例えば彼氏が金曜日だけ電話が繋がらないとします。

もしかしたら浮気をしているのでは?なんて気になって悶々としてしまいますよね。

なかなか本人に聞けないという人も多いのですが、そのモヤモヤをそのままにしているとどんどんフラストレーションが溜まってしまいます。

そういう積み重ねがいつか爆発してしまう前に、都度解消していくことが大切です。

しつこく監視するのも良くないですが、我慢はしないようにしてくださいね。


4.相手を信じる

四六時中一緒にいるわけではないので、自分と一緒にいない時彼氏が何をしているのかは100%はわからないですよね。

それは家族でも友達でもいえることです。

相手の全てを知りたいというのは無理がありますし、自分の時間というのも大切にしたいものです。

あまりに独占欲が強いと彼氏にも鬱陶しいと思われてしまうかもしれません。

相手の時間も大切にしてあげつつ、相手を信じることが大切です。

例えばいつも疑っていたり束縛をしてしまうと頭の中がその人のことでいっぱいになってしまい、他のことが手につかなくなってしまいます。

それが悪化すると恋愛依存とも言われます。

寛大な心を持って相手を信じてあげれば気を使いすぎることもなくなるのではないでしょうか。


5.短所を長所に変換する

どんな人にも長所と短所が存在します。

人間は長所よりも短所のほうが目についてしまうものです。

相手の短所に目がいき振り回されて気を使いすぎてしまうこともあります。

そのうちその短所ばかりが気になって疲れてしまうのです。

そんな時は短所を長所に変換してみましょう。

長所と短所は紙一重といいます。

例えばケチというと短所に聞こえますが、長所になると経済観念がしっかりしているとも取れます。

また、マザコンというと良いイメージがありませんが、家族想いの優しい人ともいえます。

短所を長所に変換して、長所を伸ばしてあげるのです。

それはすなわち相手への理解を深めていくことでもあります。

お互いに歩み寄り、認め、理解し合うことが大切です。

一緒にいると疲れてしまう状況を打破しよう

今回は彼氏と一緒にいると気を使って疲れてしまう時の対処法をご紹介しました。

人と人は生まれた場所も育ってきた環境も違うので異なる価値観を持っているのは当たり前です。

そんな2人が一緒にいるのですから、ある程度疲れてしまうのは当たり前かもしれません。

それをいかに2人で乗り越えていくのかが大切ですのではないでしょうか。

一緒にいるだけで相手が何を考えているのかわかるなんていう熟年夫婦もそれらを経験しているからこそ今があるのでしょう。

一緒にいてお互いに癒されるような関係を目指したいものですね。