彼氏が冷めてる時に見せるサイン4つ。興味を持たれてないのかも

彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2016年4月12日

長く付き合っていると(あるいはそうでなくても・・・)恋人への愛情が冷めてしまうことは往々にしてあります。

始めはあんなに愛情を注いでくれた彼氏が、実はもうそんなに自分のことを好きではなかった、ということもあります。

その状態に気づかないままで付き合いを続けていると、いつの間にか本当にすっかり愛情が枯渇してしまい、
別れを告げられることになるかもしれません。

そんな事態を防ぐためにも「彼氏が冷めてきている」ということを示すサインを見分け、対策を練るようにしましょう。

1.デート中の反応が薄い

映画を見たり、遊園地に行ったり、料理のおいしいレストランに行ったり、コンサートに行ったり・・・と、
カップルそれぞれに趣味の合うイベントや場所にデートに行って、二人の時間を楽しむ機会があるでしょう。

そんな中、「これ面白いね」「これはおいしいね」など、お互いに共感できるポイントがいくつもあるはずです。

同様に、「これはいい曲だね」「でも僕はあっちの曲の方が好きだな」など、物事のとらえ方や思いの相違を感じるポイントもあるでしょう。

こうした考えや感想を言い合い、相手はどんなことを思ったのだろうかということを、より知っていきたいと思うのは、
その相手に愛情を持っているからにほかなりません。

興味のない人が、「おいしい」と感じようが「まずい」と感じようがどうだっていいものですし、
「楽しい」という気持ちになっているがどうかということも、どうでもいいのです。

また、自分がどう思っているのかということも、何とも思っていない相手に知ってもらおうとも思わないものです。

こうした共感(あるいは反感)を抱くような、五感に訴えるような事柄に対して、どう感じたのかを聞いてきたり、あるいは感想を述べたりしないということは、
相手がこちらのことをどうでもいいと思い始めている可能性が高いということを示唆しているのです。

2.メールやLINEの文面がそっけない、返信が遅い

いわずと知れた「冷めてきた」というサインでしょう。

メールの文面が短い、絵文字やデコメが少ない、LINEもすぐにやり取りが終わる、既読スルー(受信した内容を読んだにも関わらず返信をしないこと)が増える、など見える形で相手からの愛情表現が減ってくると、「冷めてきたのかな」と感じることでしょう。

実際、あまり愛情を持っていない相手との、こまごまと続くメールやLINEのやりとりは面倒くささを感じさせるものです。

特に男性は、あまり絵文字やデコメを使ったりしない人も多くいますし、LINEも「既読だってわかるんだから返事はいらないだろう」と思ってしまう人もいます。

恋人同士のなりたての頃はお互いに愛情を多く注ぎ、マメにやりとりしていても、
冷めてくるとだんだんもともとの「絵文字なし」「既読スルー」の対応をしてしまうようになります。

それだけでなく、質問文を含むメッセージなのに返事をするのが遅くなる、という場合もあります。

これも冷めて愛情が少なくなったがために、返事を面倒くさがる気持ちが大きくなって、なかなか返事をしなくなる、というものです。

これらは特にわかりやすいサインですから、こういう状態になってきたら注意深く相手を見ていきましょう。

3.こちらの髪形や服装の変化に気が付かない

要は、こちらのことを注意深く見ていない、ということです。

単純に気づいていないだけならまだしも、気づいていても言わない、という場合もあります。

こちらも、冷めているがために相手が何か変化したところで、どうとも思っていない、というものです。

後者の方がかなり冷めているといえます。

ですが、とかく男性は愛情のあるなしに関わらす、こうした女性の外見の変化に疎いということはありますから、
一概にこれだけで「冷めてきた」と判断するのは乱暴ですが、参考程度にはなるでしょう。

4.会話の発信が少ない

「この前、いい場所見つけてさ・・・」とか「あの本、読んでみたんだけどさ・・・」など、会話の始まりとなる話題を発信する機会が減ってくると、相手は冷めてきている可能性があります。

会話をしよう、盛り上げよう、という気がないから、こうした発信をしなくなるのです。

この人と会話を楽しみたい、という恋人同士なら当たり前の感情を、もう持っていないと受け取ることができます。

こうした状態ならば、やはり「冷めてきている」というサインだと思っていいでしょう。

ただし、もともと口数の少ない男性もいますし、いつでもどんな時でもべらべら話し始めることがいいわけでもありません。

あくまでも、付き合い始めの頃の様子と比べて判断してみてください。

冷めているかのサインは、いかに興味を持って接してくれているかどうかで判断

こうして考えてみると「いかにこちらに興味を持って接してくれているか」という観点から考えることが、
「冷めている」というサインを見取るポイントになるといえます。

彼氏が「冷めている」ということは、単にさみしいということだけでなく、もしかしたらほかの女性に心が向いているかもしれないということでもあります。

こうしたサインを見逃さず、しかしそんなことばかりに気をとられて楽しいお付き合いができなくならないように、
彼氏と向き合っていくことが大切です。

 

    「彼氏が冷めてる時に見せるサイン4つ。興味を持たれてないのかも」への感想コメント一覧

  1. 1. そらそら2018/04/27(金) 16:42

    中学生の者です。彼氏が冷めたらどんな態度になるのか事前に知りたくて読んだのですが、この記事の内容が、元彼と別れる直前のその人の態度と重なって、すごく感動しました。

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