彼氏に「何食べたい?」と言われた時の上手な返し方。提案をしていこう

最終更新日:2016年4月12日

彼氏とデートに行くといえば映画に行ったり買い物をしたり旅行したりと色々ありますが、必ずお食事タイムがありますよね。

毎回のことなのでだんだん何を食べるか決まらなくなっているというカップルもいるのではないでしょうか。

自分で決めたいタイプ、相手に決めてもらいたいタイプ、2人とも優柔不断というタイプがいると思いますが、今回は彼氏に「何食べたい?」と言われた時の上手な返し方を考えてみましょう。

1.オススメある?

中にはある程度自分の中に候補を持っていて、一応聞いてきてくれたというパターンもあります。

そういう場合はオススメがあるのかどうか聞いてみるのが良いでしょう。

もし自分の中でオススメを持っている場合は待ってましたとばかりに候補を挙げてくれるでしょう。

特に食べたいものがなければ彼氏に任せてあげて、立ててあげるのが良いです。

そうすれば「自分のオススメのお店に彼女を連れて行ける」と満足してくれるはずです。

彼氏オススメのお店に行ったら喜んであげてくださいね。

ちなみに「何でもいいよ」は投げやりな印象を持たれることがあるので避けたほうが良いです。


2.この前何食べたっけ?

彼氏のほうも特に候補が無さそうな場合は前回に食べたものを一度思い出してみると良いでしょう。

たとえば前回のデートでイタリアンを食べたなら、今日は日本食にしようとなるかもしれません。

ヒントを出してあげることで何かを思いついてくれるかもしれません。

行きつけのところがあればそこに行くのも良いですが、できるだけ毎回違うものを食べたほうが思い出がたくさんできるのでオススメです。

前回食べたものを思い出せば、この前これ食べたから今回はこれねと決断しやすくなります。

前回でなくても、「昨日は何食べた?それ以外のものにしよう」でも良いと思います。

例えば昨日会社の同僚と焼肉を食べに行っていたとします。
それで2日連続焼肉はほとんどの人が避けたいですよね。


3.○○以外がいいな

もしその時どうしても食べたくない気分のものがある場合はピンポイントにNGなものだけ伝えるようにしましょう。

あれもだめ、これもだめだとますます決まらなくなってしまいますが、どうしてもNGなものだけを伝えれば「それを避ければいいんだな」と決めやすくなります。
もし、彼女が何も言わずに食べられないジャンルのお店を彼氏が決めてしまって彼女が何も食べられなかったら「何で言ってくれなかったんだろう」と思ってしまうでしょう。

食べられないものやあまり好きではないジャンルの料理があるのなら、始めに伝えておくことをオススメします。

もちろん、彼氏が食べられないものも把握しておきましょう。

お互いが我を通すのではなく、配慮しあうことが大切です。


4.雑誌で見てみようか

時間がある場合は2人で雑誌を見ながら決めるのも良いですね。

例えば○○ウォーカーなどの雑誌には近くのグルメ店の情報がたくさん掲載されています。
営業時間や地図なども載っていますのですぐに行くことが出来ます。

2人で決める共同作業でますます距離が縮まることでしょう。
行ったことのないお店に足を運び、そのお店がまた新たな思い出の1つになるのです。

色々なカフェめぐりをしてみるのも楽しいかもしれませんね。
いつも同じものを食べるのではなく、新たな場所を開拓してみることで新しい発見があるかもしれません。

ラーメン好きな人にはラーメン○選、カフェ好きな人にはおしゃれカフェ○選など専門の雑誌も多く出ていますので参考にしてみてください。


5.食べたいものを言う

彼女よりも優柔不断で何も決められないという男性も中にはいます。
そういう人にとってははっきり食べたいものを言ってくれるほうが助かります。

遠慮せずに食べたいものを言いましょう。

例えば「何でもいいよ」と言ってくれているのなら、食べたいと思うものをいくつか挙げてあげたら決めやすいかもしれませんね。

どうしてもこれが食べたいというものがあれば悩まずすぐに決められるので率直に伝えてしまいましょう。

好き嫌いが多い彼氏の場合はいくつか候補を出してあげたほうが決めやすいかもしれませんね。

食べもの意外にも言えることですが、意見を出し合わないことには何も進みませんのでお互いに何でも言い合える関係を築いていきたいですね。

彼氏に合わせた最適な返し方を

さて、今回は彼氏に「何食べたい?」と言われた時の上手な返し方をご紹介しました。

彼氏のタイプや性格にもよってどういう返し方が良いのかも変わってくると思いますので彼氏に合わせた返し方を選んでください。

一般的に男性は自分を立ててほしいと思っているものなので、最終的には彼氏が決めたという体に持っていくのが良いかもしれません。

そうすれば、自分が選んだ食事で彼女が喜んでくれたと満足な気持ちになってくれるでしょう。

本当は彼女のほうが主導権を持っていたとしても、男のプライドを保たせてあげることが円満にお付き合いを続けるコツでもあります。