彼氏を傷つけてしまう言動と行動5つ。学歴、収入、容姿の非難は避けよう

最終更新日:2016年4月12日

交際期間が長くなればなるほどお互いの遠慮がなくなり、ついつい彼氏が傷つくようなことを言ったりやったりしてしまいがちです。

軽い気持ちで言ったちょっとした一言で彼氏を深く傷つけているかもしれません。

彼氏を傷つけないために注意したい言動や行動をご紹介します。

1.外見の欠点を指摘する

背が低い、太っている、毛深い、髪が薄い…などなど、男性が自身の外見でコンプレックスに思っていることは女性同様はかり知れません。

ジョークのつもりで軽く言った一言も彼女に言われるとひどく傷つくもの。

実際「背が小さくてかわいいところが好き」「その甲高い声が少年みたいで魅力的」と思っていても、彼氏は傷ついているかもしれません。

特に髪の毛についてはほとんどの男性が抜けていくことを気にしているのではないでしょうか。

太っているのが気になるのであれば「私のダイエットに付き合ってもらえない?」などと遠回しに伝え、本人にも努力してもらうのも良いでしょう。

お付き合いが長くなんでも言い合える関係であったとしても、外見については笑い話にしたり、ジョークでもからかったりしないようにしましょう。


2.性格の短所にケチをつける

誰でも性格に短所はあるもの。

交際を始めた当初は短所も欠点も全部が好きと思っていても、だんだん性格のアラが目に付くようになり、許せなくなるものです。

彼氏をもっといい男性にしたいという思いから「あなたのこういうところ直したら?」などと、ずばっと切り込んでは傷つけるだけです。

自分の短所は当然本人も気づいているでしょうし、努力しても直せていないのかもしれません。

もし、それでもどうしても気になる性格は「あなたのこういうところが好き」と長所をずらっと並べあげたうえで「あと、こういうところがなければもう完璧すぎてモテすぎちゃうね」という風に遠回しに伝えてみてはいかがでしょうか。


3.前の彼との思い出話をする

女性も男性も絶対タブーなのが、昔お付き合いしていた人との楽しい思い出話を語ることです。

男性は、彼女が本当に自分と付き合っていて幸せなのか不安を持っています。

今は昔の彼に未練がないからこそ話せるものだとは思いますが、ちょっとした昔話が彼氏をヤキモキさせ、不安にさせ「自分では満足していないんだろうか」と思い悩ませ傷つけることになってしまいます。

今の彼氏とお付き合いが長ければ、デートの思い出が、昔の彼氏との思い出なのか今の彼氏との思い出なのかごちゃごちゃでわからなくなることもありますよね。

こんなときも発言には十分注意し、傷つけることのないようにしたいものです。


4.上から見下した発言をする

なんとなく頼りがいのない彼氏、年下の彼氏、職場の同僚で自分のほうが役職が…など、交際している男性より女性のほうが立場が上ということもありますよね。

最近は特に女性が強くたくましくなってきています。

「え?そんなこともわからないの?」「うそでしょ?そんなこともできないんだ」などと、上から見下した言い方や態度は彼氏を傷つけます。

彼氏が「彼女を守ってあげたい」「頼ってもらいたい」と思っているのに上からこられたらショックですよね。

心では「何それ」とムッとしたとしても言葉遣いはソフトに、彼氏がプライドを保てるよう考えて口に出すようにしましょう。

彼氏が一人のときももちろんですが、友人や同僚といるときには特に気を付け、彼氏を持ち上げてあげましょう。


5.彼の学歴を否定する

自分は大卒なのに彼氏は高卒ということもありますよね。

大卒だったとしても有名大学か否かにもよります。

彼氏の学歴がパッとしない場合、ここも触れないように気を付けましょう。

学歴社会なので、きっと彼氏は自分の学歴にコンプレックスを抱いているはずです。

特に彼女が自分よりいい大学に通っていたとしたらなおさらです。

遊びまくって勉強しなかったのなら多少言われても仕方ありませんが、家庭の経済事情かもしれません。

高卒でも自分に適した就職先につけばそこから才能が開花してどんどん出世するかも視線。

逆に良い大学を出たからと言ってよい就職先に巡り合えるとも限りません。

好きになって好き合い始めたのなら学歴もすべて受け入れましょう。


6.彼の収入の低さをバカにする

不景気な昨今、高収入の職場にはなかなか就職できるものではありません。

彼氏が一生懸命働いているのであれば多少の収入の低さも目をつぶりましょう。

何事も真剣に取り組むことこそが大切です。

収入の低さは彼自身が一番気にしてあげてもらえるよう頑張ろうと考えているはずです。

それをわからずに「収入低すぎ~」「もっといい職場ないの?」などと仕事まで否定するようなことをいってはいけません。

頑張っていれば上司に認められどんどん昇進するかもしれません。

今現在の収入をバカにするのではなく、彼氏が仕事に集中できる環境づくりをサポートするなど献身的な努力をして、二人の幸せをつかみ取りましょう。

彼氏を傷つける言動や行動は控えよう

軽い気持ちで言った一言や行動が、彼氏を深く傷つけてしまうこともあります。

彼氏を愛していて、今後も長くお付き合いしたいと考えているのならこの点を注意しながら、よいところを認め励まして伸ばしていきましょう。