彼氏に別れたいことを言えない時の対処法。きっちり別れを切り出そう

最終更新日:2015年12月23日

彼氏と別れたいけど「別れよう」の一言がなかなか言えない・・・人に別れを切り出すというのは、思う以上にエネルギーがいるものです。

彼氏に別れたいことを言えない時、どうしたらいいのでしょうか。

今回は彼氏と別れたいけど、別れようと言えない時の対処法をご紹介します。

1.言いたいことを整理し、シミュレーションをしておく

別れを言い出しにくい原因に、相手と深刻なやり取りや大ケンカに発展しないかに対して、不安や億劫な気持ちが働いていることが考えられます。

そういった場合、彼氏の性格や今までのやり取りから、どういう会話をするか、ある程度自分の伝えたいことや相手が言ってきそうなことを想定しておくとよいでしょう。

自分の気持ちの整理もできますし、会話をシミュレートしておくと、いざ別れを切り出した時に、何も考えずに口に出すよりずっと落ち着いて話ができるはずです。

彼氏の受け答えは100%想定はできませんが、ある程度言われそうなことに対して答えを用意しておけば、相手に納得してもらえるような会話運びがしやすくなります。


2.音信不通の場合は期限を決める

相手と音信不通で別れたい場合、こちらから連絡して1週間、音沙汰がなかったら別れを切り出すようにする、など自分で期限を決めて、別れを切り出す目安を作ると決心がしやすくなります。

今まで散々連絡しても返事がなく、無視が続くなどの状態であれば、相手が病気など致し方ない事態に巻き込まれてない限りは、やはり意図的に避けられていると考えていいでしょう。

連絡ができないことに正当な理由すら説明がないような場合は、ここまで待っても説明がなければ別れよう、と決めてしまうと、心の準備もでき、別れを切り出しやすくなります。

期限を切る前の連絡時に、○日以内に連絡くださいなど、彼氏に言っておくとよいでしょう。

彼氏から連絡があって、事情が事情なら話し合っても良いと思っている人は、彼から連絡があって時点で話し合えますし、もう別れの決意が固い人は、連絡があった時点で別れを切り出してもよいでしょう。

それまでに、考えを整理しておきましょう。

3.先に言った方がフラれた感がない

物は考えようですが、彼氏の方もどうやら別れたがっていそうだという場合、先手を打って別れを切り出した方が後々「フラれた」という気持ちにならずに済みます。

こちらの決意が固く、もう別れたいという気持ちしかないのであれば、別れに対して能動的に行動した方が、同じ辛いにしても自分で決意して行動した結果なので、受け入れて気持ちを切り替えるのにも前向きになれます。

そういう意味では、先に言った方がいいと自分自身に言い聞かせて、思い切って別れを切り出すよう、自分自身を説得してみるというのも一つの方法です。

もし彼氏が連絡をしてきて、どうも別れ話をするために電話をして来たようだったり、会おうと言っていると感じたら、こちらから別れ話を切り出すくらいの気持ちで対応すると良いでしょう。

もし相手も同じ気持ちなら、大ケンカに発展することも少ないでしょうから、落ち着いて話すことができるでしょう。


4.別れを前向きに考える

彼氏と別れるということは、できればないに越したことはなく、別れ話というのは辛く、出来れば誰しもしたくないものです。

どんなカップルでも大なり小なり精神的ダメージも受けます。

しかし、もう関係が冷めきって、愛情もなくなっているのに、腐れ縁のようになんとなく関係を続けていて、別れたいと自分が思っているのであれば、それは新たな一歩や新たなご縁のために必要なステップだと言えます。

そういう意味では、別れるということは、必ずしも悪い事、いけないことなのではなく、その方が双方のためになるということもあります。

別れたいと思いつつも、話し合いが億劫だったり、彼氏という存在を失ってしまうこと自体に躊躇がある人もいるかもしれません。

しかしどんどんこの先彼氏に対して愛情が冷めていくばかりだと思うなら、もっと険悪になってしまうより前に話した方が、相手を尊重した前向きな別れになるはずです。

お互いが人生を次のステージに勧めるために必要なこと、と考えると良いでしょう。

5.音信を絶つ、連絡を減らす

どうしても言い難し、自分から切り出すのは嫌だし、相手が去ってくれないかと思う人もいるでしょう。

そういう場合は、少し彼氏と距離を取り、メールやLINE、電話などの音信を徐々に減らして、少し連絡を絶って、態度で付き合いに前向きじゃないということを匂わせておくと、別れ話をしやすくなります。

ただ、あまりに無視をしてしまうと、相手がきちんと話し合いを要求するタイプの人の場合、逆上させてしまいかねませんので、相手が話し合いを求めてきたらしっかり応じることが大事です。

関係を絶つ事を切り出すというのは、大変つらいものですが、恋愛というのは必ずしも一生のご縁であるとは限らず、別れた方が互いのためであったり、愛情が冷めてしまうこともあります。

別れを切り出そう

別れたいのにそれを切り出せない時、やはり背中を押してくれるのは、自分自身が別れに対してどう納得しているかになりそうです。

納得ができれば、言う決意がしっかりします。

そのためにも、自分の考えをしっかり整理することが大切です。