肩幅が広い女性に似合うファッションとは。寒色系やメンズファッションに挑戦してみよう

最終更新日:2015年5月20日

肩幅が広いというのは、女性としてはコンプレックスになってしまいがちです。

ですが、その気になる肩幅をファッションで気にならないようにしてみましょう。

きっと肩幅が広い女性に似合うファッションがあるはずです。

1.タンクトップを着てみる

肩幅が広いとコンプレックスに感じていると、どうしても肩を隠そうとしてしまいがちです。

ですが、ほかの女性にはないかっこいい肩を隠してしまうのはもったいないと思うのです。

今年の夏は、肩を出していきましょう。

たくましい肩は、女性のなかに眠る強さのあらわれです。

なにも臆することなく、タンクトップから見える肩を自慢する気持ちで外に出かけてみましょう。

それに、なで肩のかたよりも肩幅が広いかたのほうが、タンクトップがよく似合うのです。

タンクトップをかっこよく着こなすというのも、なかなか難しいことだと思います。

ここは、コンプレックスだなんて思わずに、堂々とタンクトップを着こなして、肩を自慢してしまいましょう。


2.キャミソールは避ける

肩幅が広いかたには、肩を出すタンクトップが似合うと書きましたが、ここでひとつ注意が必要です。

同じように肩を出すのでも、タンクトップとキャミソールでは、雰囲気ががらりと違ってくるということです。

タンクトップは、肩ひもの部分が太くしっかりしたつくりになっていて、首と肩のちょうど真ん中あたりで、アクセントをつけてくれます。

ですが、キャミソールは違います。

キャミソールは、肩ひもの部分が細く、しかもレース素材になっていたりするものがほとんどです。

これでは、首と肩の間でバランスを取るなどできませんし、肩ひもが細い分、肩幅の広さが強調されてしまいます。

肩幅が広くてそれを隠したいと思っているかたには、キャミソールはおすすめできません。


3.寒色系のはおりものを着てみる

ちょっと肌寒いな、という日には、体を引き締めて見せてくれる寒色系のカーディガンやパーカーを着てみましょう。

黒や紺などの寒色系のカーディガンやパーカーですと、体全体を引き締めて見せてくれますので、肩幅の広さも一緒に引き締まって見え、肩が気になりにくくなります。

肩幅の広さが気になって仕方がない場合は、なるべく濃い黒や紺のはおりものを着るようにしましょう。

濃ければ濃いほど、引き締めて見せる効果が高くなります。

夏の暑い日に、重く見えがちな黒や紺を着るのには抵抗があるな、というかたには、寒色系のなかでもライトな水色や薄紫などの涼しげな色がおすすめです。

ライトな寒色系のはおりものでも引き締めて見える効果は十分あります。


4.暖色系のはおりものは避ける

寒色系には引き締めて見せる効果がありますが、暖色系には膨張して見える効果があります。

赤やオレンジなどの暖色系のカーディガンやパーカーは、肩幅の広さを気にしているのであれば、避けたほうがいいでしょう。

暖色系の効果で肩が膨張して普段よりも大きく見えてしまう可能性が高いのです。

一緒に気を付けたい色は、白やグレーなどの淡い色です。

色味が薄ければ薄いほど、体が膨張して見えてしまいます。

とくに、姿勢に自信のないかたが、白やグレーなどのカーディガンやパーカーを着ている姿を後ろから見ると、しろくまやサイに見えてしまう恐れがあります。

肩が気になってしょうがないというかたは、暖色系のはおりものは避け、なおかつ姿勢を正して歩くようにしましょう。


5.メンズファッションを取り入れてみる

レディースファッションですとどうしても、肩の部分が細くつくられていますから、肩まわりがきついことがあります。

そこで、メンズファッションを取り入れてみましょう。

レディースに比べてメンズのほうが、肩幅に余裕を持ってつくられています。

メンズもののほうが、肩まわりを気にせずストレスなく着られるのではないでしょうか。

冬のアイテムよりも夏のアイテムのほうが、メンズファッションに挑戦しやすいでしょう。

これから夏に向かう時期は、メンズにもかわいいTシャツがたくさんそろっています。

Tシャツは、メンズのほうがレディースに比べて袖が長めに作られています。

ちょうど気になる肩を隠してもくれるので、ファッションアイテムとして取り入れやすいひと品です。

肩幅の広さをコンプレックスと感じない服装で楽しもう

肩幅の広さに悩んでいるかたに似合うファッションをご紹介してきましたが、挑戦してみたくなるファッションはありましたか。

気になっている部分は、臆することなく見せてしまうこと。

寒色系のファッションを取り入れること。

そして、メンズファッションに挑戦してみること。

この3点をポイントとして挙げましたが、洋服が肩にぴちぴちになっているのもいただけません。

ゆるふわな感じのファッションを取り入れましょう。

これから夏に向けて、肩を出す機会が増えると思いますが、そんなときに気まずい思いをすることなく、ファッションを心から楽しんでほしいと思っています。