片思いの彼に既読スルーされた時の対処法

最終更新日:2015年8月9日

気になる彼にLINEしたのに返事が来ない。

そんなときは何度も何度も携帯を確認してはまだ来ない…と落ち込んでしまいますよね。

ましてやそれが既読スルーになったときには気が気ではなくなって、勉強も仕事も手につきません。

そうなってしまったらどうしたらよいのでしょうか。

1.送ったメッセージを見直す

LINEのトークをもう一度開いてみましょう。

あなたが最後に送ったメッセージは何だったでしょうか。

そのメッセージの中に疑問文はありますか?単に今日の出来事を伝えるような文章ではないでしょうか。

そうしたメッセージに対しては返事のしようがなく、彼にとっては会話が終わっている状態なのかもしれません。

もしそうならば、彼からの次の会話を待つのもよし、あなたから別の話題を振ってもよいでしょう。

ただし、今後面倒な女だと思われないように日記のようなメッセージを送るのはやめましょうね。


2.果報は寝て待つ

ちゃんと疑問文を送っているし、会話は続いている…でもまだ焦らなくて大丈夫です。

メッセージを送信してからどのくらい経ったでしょうか。

今朝送って今は昼休みだけど、返事が来ないのなら我慢してもう少し待ってみましょう。

メッセージを見る時間はあっても返信する時間がない、という日も多々あるものです。

今日は午後に大事なプレゼンがある日かもしれないですし、もしかして真面目な彼ならあなたからのメッセージにきちんと返信しよう、と時間ができる夜までわざと待っているのかもしれません。

焦る気持ちを抑えてもう少し待ってみましょう。


3.送らないメッセージを打つ

夜になっても一向に返事が来ない。

彼からの返信が気になって眠れない。

となったらどうしましょう。

でも夜の感情的なメールは翌朝後悔することになるので厳禁です。

そんなときは、彼に言いたいことをとりあえず打ってみましょう。

でも間違っても送信してはいけません。

送信しなくても、文字にすることで心が満たされる場合があります。

送りたい衝動に駆られたら、デリートキーを長押しして一気に消しちゃいましょう。


4.友人の協力を得る

友人とはいざというとき助け合うもの。

もしあなたの気持ちを知っていて彼と気軽に連絡できる共通の友人がいるならば、その友人に彼にメールしてもらいましょう。

しかしこの方法は結果が明確に出てしまうので、覚悟が必要です。

もし友人にはすぐに返事が来たら…?それを伝える友人とも気まずくなるかもしれません。

そんな結果も覚悟であれば信頼できる友人にお願いしてみましょう。

この方法よりも軽いのは、彼も参加しているグループトークにメッセージを送ってみることです。

こちらも友人と協力して、彼が返事をせざるをえない状況を作れるといいですね。


5.へりくだって返事を促す

既読スルー、つらいですよね。

やっぱり本人からの連絡がなければ気が済見まないかもしれません。

そんなときは「ごめん、返事する暇なかった?」というような謙遜の気持ちが表れるメッセージを送ってみましょう。

決して「何で返事くれないの?」なんて怒りをあらわにしたり、「忙しくて返事できないの?」なんて返事が来て当然のようなメールをしてはいけません。

自分が言いたい言葉ではなく、自分が受け取っても嫌な気持ちにならない言葉を選ぶのがコツです。

彼との関係にもよりますが、スタンプも使わない方が無難でしょう。

いきなり「?」のスタンプが送られてきたら不快になる場合もあるかもしれませんし、「泣」のスタンプではギョッとしてしまうかもしれません。

こちらも自分が送られたらどうかな、と一度考えてみてくださいね。


6.いっそのこと告白してしまう

それでも返信がない場合、あなたはこの恋あきらめるでしょうか。

でももう失うものはないはずです。

いっそのことあなたの気持ちを伝えてしまってはどうでしょうか。

単に「元気?」という言葉で終わった会話のことはしばらく経つともう思い出さないでしょう。

でも「実は好きでした」と言われたら何かしら考えるはずです。

その後あなたから音沙汰がなくなったら、彼の方から気になって連絡してくる、なんて逆転サヨナラホームランもあるかもしれません。

状況が許すのならば、当たって砕けろの精神で気持ちをぶつけてみませんか。

既読スルーをポジティブにとらえよう

既読スルーをされても決してネガティブな妄想を暴走させずにポジティブシンキングで乗り越えましょう。

人にもよりますが、得てして女性よりも男性の方がまめに返信する人が少ないです。

究極にポジティブに考えてみるると、既読スルーは片思いを終わりにするきっかけかもしれません。

ピンチをチャンスに変えるために、既読スルーされたときにあなたがとるべき行動をしてみましょう。