片思いの人とのLINEが途切れてしまった後に再開する方法

最終更新日:2016年7月3日

気になる彼とLINEを交換して、いざ喜び勇んでメッセージのやりとりをしたはいいものの、あまり話が続かずに途切れてしまったなんて経験はないでしょうか。

あまりに途切れることが多いと「私嫌われているのかな」と不安になってきますよね。

特に男性と女性では話の傾向が違うので、どういった話がいいのかわからずに返信できない人も多いでしょう。

そこで今回は、片思いの人とのLINEが途切れた時スムーズに再開する方法をご紹介します。

1.基本は疑問形にする

会話が続かない人の特徴として、相槌を打てば済むような話し方しかしていないということがあります。

例えば「今日は疲れたよ」とメッセージを送っても、相手からするとできる返事は「そっか」「お疲れ様」「大変だったね」ぐらいしかありません。

更にこの返事の中から、あなたが受け答えをしなければいけなくなります。

その先の返事が浮かぶでしょうか。

このように、相手の返事の幅を狭めてしまうような会話は、最後にあなたのところに返ってきて、会話が途切れる原因となってしまいます。

両思いならお互い会話を繋ごうとするかもしれませんが、片思いであれば相手は盛り下がってくれば返信しようという気持ちも萎縮してしまいます。

相手の返事の選択肢を広げてあげるような会話を心がけるのが大事です。

具体的には「今日は疲れたよ、そっちはどうだった?」などと、疑問形で返してあげると良いでしょう。

そうすれば「今日は上司に怒られてさんざんだった」みたいに、返答の幅が広がり、あなた自身の受け答えもしやすくなります。

返答に余裕が出てくれば、相手からも色々質問されたりもしますので、途切れにくくなりますし、途切れた場合もスムーズに会話が始まります。

注意しなければいけないことは、疑問形でも二択で答えられてしまうようなことはNGです。

例えば「今日仕事休みなの?」と聞くと相手は、はいいいえの二択しかできません。

男性はLINEを連絡のツールとして見ていることが多いので、二択の質問をされると、どちらかをはっきり選ぶことが一番重要と考えてしまいます。

そうなるとあなたは「はい」か「いいえ」から話を広げていかなければならなくなります。

なかなか難しいですよね。

大事なことは、相手の返答の選択肢を増やしてあげることです。


2.相手の趣味について聞く

男性は自分の好きになったものに対して、とことんこだわる人が多いです。

特に趣味に対するこだわりはかなりのもので、時に女性からすると理解できないものにも情熱を注ぎます。

一方で情熱を注ぎすぎるあまり、周りの理解を得られなかったり、同じものを好きだという人がいない状態だったりします。

こういう時男性は平静を装ってはいますが、実際のところは同じ趣味や好みを持つ人がいてくれたらと思っています。

趣味に対して理解を示してくれる女性というのは、男性にとって非常に貴重な存在です。

これを話題にしない手はありません。

しかし趣味となると、その男性とまともに話ができるようになるまで時間がかかりますよね。

そういった場合は素直に未経験、初心者であるということを伝えて、色々そのことについて質問したりしましょう。

男性は女性に頼られたいといつも思っています。

にわか知識で語られるよりも、実は質問されたり教えを請われる方が好きです。

LINEは伝達手段と割り切っている男性でも、趣味のこととなると食いつきが良く、饒舌になる傾向があるので、会話が途切れてどうしようと思った時は、是非試してみてください。

3.仕事やプライベートの相談をする

前述のように、男性は女性に頼られたいと思っています。

なので仕事やプライベートの悩みを相談されると、親身になって聞いてくれることが多いです。事であれば、誰彼に何かされたということよりも、この仕事をどうこなしたらいいか、そのコツを聞くのがベストです。

男性はこういった話の時、どうすれば問題を解決できるかを重視しているので、誰がそれをしてきたとかは二の次になります。

気をつけなければいけないのは、話していくうちにヒートアップして、愚痴を沢山言ってしまうことです。

男性はこういったおしゃべりに慣れてない人が多く、愚痴を聞かされ続けるとストレスになってしまうことがあります。

そうなってしまうと当然どこかで会話を切りたくなりますし、自分からメッセージを送ろうという気も失せてしまいます。

男性には男性の好きな会話のしかたがあるということを理解しましょう。


4.今していること見ているものを話題にする

どんなに会話が好きな人でも、また好きな人が相手だとしても、会話というものはどこかで途切れます。

話題が尽きてしまうと、打つ手がないと焦ってしまい、意味のない相槌やスタンプなどを送ってしまいがちです。

そういった時にオススメなのが、自分が今していることや、見ているものについて話すことです。

「今ご飯作ってるんだけど、うまくできたよ」「表で変な音がしたからなんだろうと思ったら猫の鳴き声だった」など、別段中味のないことでかまいません。

会話が途切れたところにそういうイベントがあると、相手も色々話しやすくなり、また会話を続けやすくなります。

片思いの人とのLINEをつなげていこう

片思いの人とのLINEが途切れた時スムーズに再開する方法をご紹介しました。

LINEも普段の会話と同じで、とにかく返事の選択肢を増やすことと、男性というものを理解して、思わず話したくなるように盛り上げることが大事です。

相手あってこそのLINEですので、相手のことを第一に考えながらメッセージのやりとりをしてみると、きっと相手にも伝わりますよ。