恋人が精神安定剤と言う心理とは。寂しさや重い気持ちが強い

最終更新日:2017年1月27日

「恋人が精神安定剤」「恋人がいないと自分はダメ」と言っている人が周りにいませんか?

そこには様々な心理が隠されているのです。

ここでは、そんな恋人が精神安定剤と言う人の心理についてご紹介します。

1.一人だと寂しい

恋人が精神安定剤という人で一番多い心理は、一人きりだと寂しいという心理です。

いつでも一人になってしまうと不安でたまらなくなってしまうほど精神が不安定になってしまいます。

ですが、恋人とは言えたまには一人の時間や友達等恋人以外の人の時間を持ちたいと思うはずです。

そしていつでも恋人が一緒だと相手は精神的に疲れてしまいます。

ですので、いつでもラブラブでいたいならお互いの時間も大切にするべきです。

もし、自分が一人だと寂しいと思うならまずは少しずつ一人でいる事に慣れるようにしましょう。

一人の時間は一人の時間でとても楽しいものです。

何故なら一人だと全てを自分の自由にできるからです。

この自由さにハマって一人を楽しむ人がここ数年男性も女性も増えています。

自分が思っているよりも、一人で自由に行動する事はとても楽しい事です。

ですので、まずはウィンドウショッピング等一人でできそうな事からを始めてみましょう。

そこから映画に行ったり、カフェに行ったりとレベルを上げる事でどんどん一人が楽しくなります。

一人を楽しめるようになる事で恋人は自分の時間ができた事と、相手が精神的に成長した事をとても喜んでくれるでしょう。

恋人があまりに一人の時間を取る事ができないとそのうち愛想が尽きて別れ話になってしまう可能性があります。

そうなってしまう前に精神的に成長して相手を安心させてあげましょう。

それもまた愛の形の一つです。

ずっと一緒にベタベタとする事だけが愛情ではないという事を理解する事でより仲良くなる事ができます。

2.本当に恋人の事が大好き

恋人が精神安定剤という人は、本当に恋人の事が大好きで大好きでたまらないのです。

このタイプの人は、相手の事を本当に愛しているので浮気の心配はありません。

ただ、このタイプの人は少々恋人への思いが重すぎて相手が疲れてしまう可能性があります。

自分が相手の事を大好きでたまらないなら、その気持ちはずっと伝えるのではなくここ一番の時にのみ伝えるようにしましょう。

そうする事で相手はあなたの事を重いと思うこと無く、かつあなたからの愛情を十分に感じる事ができるのでいつまでも仲良く一緒にいる事ができます。

また、相手が自分に対する気持ちが重く、それが負担になっているなら対処法を考える必要があります。

いつも一緒にいないと嫌だ、一緒にいない時はメールやLINEをしてくれないと嫌だという相手は一見自分の事を愛しているように見えますが、実は相手は自分の事を全く考えていないとても自分勝手な人です。

そんな人とずっと一緒にいると疲れてしまい、そのうち愛情も尽きてしまいます。

ですので、時間をかけて「私にも一人の時間が欲しい。

あなたの事は好きだけど、愛し合うためには一人の時間も必要」と言い、それを分かってもらいましょう。

きちんと相手を愛している人ならそれを理解してくれます。

それが分からない人はそれは恋人が好きなわけではなく、自分の思い通りにしたいただのワガママな人です。

別れも視野にいれましょう。

3.辛い事があって今は相手に甘えたい

普段は「恋人が精神安定剤」と言わないのに、急に言いだしたらそれは辛い事があって今は相手に甘えたい、好きな人にその気持ちを理解して欲しいと思っています。

こういう時はよっぽど辛い事があったのです。

何も言わずに寄り添ってあげましょう。

こういう時は、相手が何をしたいか希望を何でも叶えてあげましょう。

二人でデートにいきたいなら相手の希望の場所へ行ったり、どこにもいきたくない、ただ二人きりでいたいという場合は二人でゆっくりとしましょう。

相手の話を聞いたり、相手が何も喋りたくないならただ黙ってそばにいてあげたり、思い切って二人で旅行へ行ったりとしてみましょう。

相手はあなたのさりげない優しさに「この人が恋人でよかった」と思ってくれるでしょう。

4.密かに結婚を考えている

「恋人が精神安定剤」とまで言えるという事は、よっぽど相手の事を好きな時のみです。

ですので、こう言う時は恋人は密かに結婚を考えています。

また、今は結婚をする事ができなくても、いずれは結婚をしたいと考えています。

ですので、相手がこう言っているなら自分もそんな相手の気持ちにこたえて結婚を意識するようにしましょう。

そうする事で早くゴールインできる確率が高くなります。

恋人が精神安定剤と言う心理を知ろう

恋人が精神安定剤と言う人の心理についてご紹介しました。

恋人が精神安定剤と言う言葉には相手に対する大好きという気持ちが溢れている心理状態である事が多いです。

ですので、こう言ってもらったら基本的には自分は愛されていると安心して大丈夫です。

自分も相手を愛してあげましょう。

ただ、重かったりベタベタしすぎるなら上記を参考に対処法を考える必要があります。