婚活パーティーから結婚までのステップ

最終更新日:2015年8月1日

自分の運命の結婚相手を見つけるため、婚活パーティーを出会いの場として活用することは、今では一般的なこととなりました。

そんな出会いを果たした後は、どんな流れで結婚に至るのでしょうか。

今回は、婚活パーティーから結婚までの道程を順にご紹介します。

1.全ての始まりは、パーティーでのカップル成立から

まずは、婚活パーティーの中で、好感を持った異性とカップル成立まで漕ぎ着けるところから始まります。

今ではただ着席や立食で会話を楽しむだけの婚活パーティーだけでなく、アウトドアやスポーツ、料理など、様々なイベントを通して男女が知り合うスタイルの婚活パーティーも増えています。

このような場で、自分の条件に合う人は誰か、気が合いそうな人は誰かなどを見極めたうえで、同時に、自分の性格や条件を受け入れてくれる人を探すのです。

ただ、相手のあることですから、自分が気に入った相手がいても、相手が自分を気に入るとは限りません。

よほどモテモテなら最初の婚活パーティーでカップルを成立させることができるかもしれませんが、一般的にはそうは行きません。

何度も何度も婚活パーティーへの参加を重ねた上で、カップル成立にたどり着けるという人が大半です。

ですが、不調に終わるパーティーの回数が積み重なって行っても、諦めないでください。

回数を重ねるたび、あなたも人を見る目が養われていくはずですから、その経験は決して無駄ではないはずです。


2.仮交際期間は、相手を知るためデートを重ねる

カップル成立後、連絡先を交換することになったら、デートの約束をしましょう。

最初は軽くお茶からでも、じっくり話したいなら食事でも、自分が良いと思ったデートのスタイルで構いません。

よく聞かれるのは、カップル成立となった婚活パーティーの直後に、そのままお茶やお食事に行く流れです。

一旦帰宅してしまうと、どこか冷めた気持ちになってしまい、せっかくカップルになった相手への興味が薄れてしまうことがあるようです。

ですから、鉄は熱いうちに打てということわざのように、カップル成立直後の、テンションが上がっているうちに二人で改めてお話しすることをオススメします。

そして、初回のデートから数回のデートを重ね、お互いをよく知るために歩み寄りましょう。

この期間を仮交際期間と言い、まだまだ恋人には程遠く、友達以下の関係でしかありません。

仮交際期間中は、複数の相手との同時進行を推奨されているので、その間は別な婚活パーティーに参加したり、別な相手とデートしても問題ありません。


3.本当の交際に進展したら、恋人期間を満喫しよう

仮交際のデートを数回重ねて、相手と恋愛関係に進展したいと思ったら、本当の交際の申し込みをしましょう。

もしくは、相手の方から申し込みがあるかもしれません。

その時、あなたも相手と付き合いたいと思ったら、迷わずOKしましょう。

このように、晴れて恋人同士になれたのなら、すぐに結婚について考える前に、相手が結婚相手としてどうかを見極める必要があります。

あくまで、仮交際期間は浅い付き合いしかしませんので、その人の本質まで知ることはできません。

ですが、恋人としてある程度のスキンシップも加わると、相手の本当の部分が見えてくることがあります。

また、金銭感覚や、普段の仕事に対する姿勢なども、仮交際では把握しにくいので、それらも本交際の期間中に見ておくことをオススメします。

本交際から結婚を決めるまでの期間は人によりまちまちですが、あまり焦りがなければ、1年付き合って、恋人同士で楽しめる季節のイベントを全てこなしてから結婚するケースが多いようです。


4.一生一緒にいたいと思った時が、結婚のタイミング

さて、恋人同士としてのお付き合いも存分に満喫したら、次はいよいよ結婚について考える時です。

婚活パーティーで知り合ったカップルが、普通の恋愛で知り合ったカップルよりも有利な点は、お互いが求める条件とスペックを既に確認し合っているところです。

既に、仮交際のうちに、自分が譲れない条件については確認していますよね。

例えば、相手の収入や家族関係、子供が欲しいかどうかなどなど。

逆に、相手が自分に求める部分も、既に提示されていることと思います。

結婚後は働いて欲しいのか、専業主婦希望なのか、親と同居させたいのか、独立して暮らすのか。

それらの条件が一致した上での交際ですのですから、途中で条件が変わったりしない限り、お互いの気持ちが結婚に向いた瞬間が、最適な結婚のタイミングです。

そのタイミングを上手に掴んだ時が、この道程のゴールです。

婚活から結婚への道のりを知って対応していこう

婚活パーティーで出会った相手と結婚に至るまでの道程を、一般的によく見られるパターンからご紹介しました。

もちろん、お互いの環境によっては、この通りに行かないこともあるでしょう。

これはあくまでよくあるパターンだという程度に捉えて自分の婚活の参考にしていきましょう。