メイクを上手くなりたい時の訓練方法5つ。コツを覚えて上達しよう

自分磨き最終更新日:2014年12月14日

メイクは女性にとって大切な武器です。

「すっぴんの方が僕は好きだな」というようなことを言う男性も少なからずいますが、
そういう人はナチュラルメイクとすっぴんの見分けがつかないまま、ナチュラルメイクを指してそう言っているということもままあります。

ですから、油断はできないのです。

男性に見せる顔をより美しくしておきたいというのは女性にとって至極当然の感情でしょう。

ですが、イマイチメイクのやり方に自信の持てない人もいると思います。

本当にこれでいいのかな、ちゃんとできていないのかもしれない、そういう思いに駆られたことがある人も多くいるでしょう。

では、メイクがうまくできるようになる訓練法を紹介しましょう。

1.肌の状態を整える

しっかりと保湿したり、毛穴ケアをしたり、メイクをオフするときもクレンジングオイルなどを使って優しく落としたり、
そうした肌を良い状態に整えておくことが、メイク上達の訓練には欠かせません。

肌の状態を良いものに保つことがメイクのノリを良くするから、ということもありますが、
そうやって基礎の部分から肌のメンテナンスをしておくことで、肌トラブルがあったときにいち早く気づき、
対処もできるからです。

とかく、何か肌トラブルがあった時に、メイクでごまかそうとしてしまう人がいますが、それは肌にとっていいことではありません。

痕が残って後悔することにもなりかねませんから、毎日ケアしながらよく肌の状態を見て対応していきましょう。

2.下地とファンデーションは安物を選ばない

メイクに欠かせない下地とファンデーションですが、これらのメーカーや品質は使ってみなければわかりません。

肌に合うかどうか、自分が気に入るかどうか、メイクが映えるかどうかは、使った本人にしか感じ取ることのできないことだからです。

ですから、いろいろな種類を試してみるのが一番ですが、この時、あまり安物に手を出さない方がよいでしょう。

とはいえ、予算もありますから、際限なく高いものから選ぶことはできないかと思います。

それでも、平均的な価格帯か、それより上のものを選ぶほうがよいでしょう。

伸びや肌へのノリが違いますし、自信のない人でもきれいに塗ることができます。

また、少しでも品質の良いものを選べば、肌にも優しいことが多いです。

あまりケチケチしないで買い、上手に塗れるもので日々塗り方を会得していきましょう。

3.目元は「やや盛りめ」を目安に

次に目元ですが、メイクがうまくできるようになりたいならばここをおろそかにしてはいけません。

しかし、ゴテゴテにアイシャドウをつけたり、バッサバサにつけまつげをして目立たせろ、というわけでありません。

もちろん、そういうメイクがお好みならしてもいいですが、あまりにやりすぎると見ている側は「ケバイなあ」という印象を持つこともあります。

かといって、気づかれないほどの控えめなアイメイクでは、あまり意味がありません。

ですから、「やや盛りめ」くらいまでを意識して仕上げていくとよいでしょう。

4.リップカラーは「どんな印象に仕上げたいか」も考慮して決めること

メイクがうまくできるようになるには、自分に合ったリップカラーをいろいろ試して見つけてみることが必要です。

店頭やインターネット上で見ていても、実際につけてみた口紅の色味は、なかなかわからないものです。

試供品があればそれも活用しつつ、いくつか入手して使ってみましょう。

そして「どんな印象に仕上げたいか」を考慮して一番いいカラーを決めていくことがメイク上達につながるでしょう。

5.何事もお手本は大切にする

できるだけ、メイクの手本となる「誰か」をイメージしてメイクをするようにしてみましょう。

こんな顔立ちになりたいな、とか、こういうメイクをしたいな、と思うモデルさんや女優さんを思い浮かべ、
そのイメージに近づくようにメイクをしてみるのです。

その人の画像があればそれを見ながらメイクしてみるというのもいいですね。

手本となるものがあれば、肌・目元・口元のメイクの仕方にばらつきが出ずに済みます。

さらに良いのは、化粧品売り場の販売員の方へ一度メイクをしてもらうことです。

的確なアドバイスがもらえるだけでなく、実際にどうやってメイクをすればいいのか実践してくれるので、
あとからそれを自分なりに真似していけばよいのです。

これ以上ない「お手本」と言えるでしょう。

6.なるべく毎日メイクをしてみる

何事もそうなのですが、何度もやってみることでその腕は上達します。

メイクも同様に、やった分だけ慣れますし、うまくなります。

肌への影響もあるので、必要以上にメイクをすることはないですが、
外出の機会にはメイクをして少しでも経験を積んでみましょう。

メイクは基本を学び訓練することが上達への道

こうしてみると、新しい方法や変わった方法はないことが分かります。

スポーツと同じで、上達へのトレーニングは「基礎・基本」に忠実に、そして経験を積むことが肝要です。

そうすることで、メイクがうまくできるようになっていくでしょう。

 

    「メイクを上手くなりたい時の訓練方法5つ。コツを覚えて上達しよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/23(水) 13:00

    私はメイクが下手で、立体感のある塗り方が出来なくて困っていました。下地とファンデーションは良質なものを買う方がいいんですね。次に買う時は吟味したいと思います。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/05(火) 14:30

    やはりメイクが上手になるためには記事にあるように練習練習研究が大切だと思いました。メイクが上手くなる様にというより、どう周りから見られたいかを意識するてより明確な方向性が定まるかと思います。

  3. 3. 名無しのイケジョさん2018/06/05(火) 15:47

    メイクは好きですが、時折手を抜いてしまうので、やっぱり普段から練習の気持ちを持ってしないといけないなと思いました。なかなか高価な物は手が出せないのですが、下地とファンデーションはもう少し金額を上げても良いかなと思わされました。

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