化粧崩れしないファンデーションの塗り方。正しく使って一日中キレイなままでいよう

自分磨き最終更新日:2019年2月24日
化粧崩れをファンデーションで抑える

汗をかいたり洋服に擦れてしまったり、ファンデーションの塗りたての綺麗な肌が続かないという人は多いのではないでしょうか。

他にも脂分が多すぎてファンデーションが崩れてしまったり乾燥でも崩れてしまうということがあります。

その崩れやすいファンデーションも正しく使えば崩れにくくする事ができるんです。

いつもよりほんの少し丁寧にメイクするだけでグンとファンデーションは崩れにくくなります。

そこで今回は化粧崩れしないファンデーションの塗り方をご紹介します。

1.化粧下地を念入りに塗る

化粧下地の塗り方が雑になってしまうとファンデーションはムラになってしまいます。

ムラになってしまっているとメイクの崩れるスピードが早くなってしまいます。

そうならないために下地は念入りに塗りましょう。

特によく動く口周りや、毛穴の多い鼻や頬はしっかり馴染ませるようにしましょう。

タップリ塗るのではなく適量をしっかりと馴染ませるようにします。

そうすればファンデーションを塗った時に毛穴も目立ちにくくなります。

2.顔の広い所からファンデーションを塗っていく

ファンデーションを塗り時はお顔の広い部分から塗っていきましょう。

頬やおでこ、顎、鼻、口周りというような感じで塗っていきましょう。

お顔の中央の部分にファンデーションを厚塗りにしてしまったら崩れやすくなるのです。

ですので、頬やおでこから塗っていくことをおすすめします。

そして、口周りは薄く塗るようにしましょう。

口周りのファンデーションが厚塗りになると崩れやすくなります。

更に同時に老けて見えやすくなってしまうのです。その為にも口周りは薄塗りを心がけましょう。

3.ファンデーションを塗り終わったらトントンと押さえる

ファンデーションが塗り上がったら、パフで肌をトントンと押さえていきましょう。

特に頬や鼻はしっかりとトントンしてください。これを行うことでファンデーションは肌に密着してくれるのです。

肌に密着することで毛穴も隠してくれます。

そして、密着したファンデーションは汗や皮脂に強くなりますので崩れにくくなります。

お化粧直しの際も同じ塗り方で行うと、塗り直した感も無くなり、自然な仕上がりになります。

ファンデーションは、事前のスキンケアにも影響される

ファンデーションの正しい使い方は塗り前のスキンケアにも左右されます。

メイク前の化粧水、乳液の塗り方にも注意しましょう。乾燥肌の人は脂分多めの保湿で構いません。

ですが、脂分の多い肌質の方は乳液やクリームなどを塗ったら一度ティッシュで油分を抑えてみてください。

それから上記の方法でファンデーションを塗れば綺麗な肌が、持続します。

一日中崩れない、キレイな肌を目指しましょう。

 

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