ママ友に自分だけ誘われずモヤモヤとする時の対処法

最終更新日:2017年3月30日

ママ友同士のお付き合いは、意外と難しいものです。

こちらが好意を持っていても、グループから外されてしまうこともあります。

自分だけならいいのですが、子供同士のお付き合いを考えると、頭が痛くなります。

ママ友から自分だけ誘われずモヤモヤする時、どう対処したらいいのか、それを知っていれば、もっと気楽に付き合うことができるでしょう。

1.他のママ友にさりげなく事情を聞いてみる

ママ友から自分だけ誘われずモヤモヤする時の対処法として、他のママ友にさりげなく聞いてみるという方法があります。

もしかしたら何か理由があり、それを知ることで、自分自身が納得できる可能性があります。

ママ友から自分だけ誘われなかったと知ったら、正直ショックですし、今まで通りのお付き合いができるか不安になってしまいます。

「どうして私だけ誘われなかったの?」と思うと、悲しくて落ち込んでしまうでしょう。

ただ、今回だけ誘われなかったとしたら、何か事情があるのかもしれません。

他の「誘われたママ友」にさりげなく様子を聞いてみることで、何か分かるかもしれないのです。

たまたま自分がいない時に、皆で遊園地の懸賞に応募する話が出ていたなんてことがあったかもしれません。

そうしたら割引券が当たって、その時に話していたママ友達だけでいくことになったのかもしれないのです。

他にも「たまたまお稽古事で子供が一緒で、英会話の練習もかねて英語スクールの遠足に参加した」とか「偶然駅で会って、そのまま流れで皆でご飯を食べていくことになった」なんてこともあります。

単に人数合わせの関係で、たまたま誘われなかっただけかもしれないので、軽い感じで聞いてみるようにしましょう。

理由が分かれば「なーんだ」という気持ちになるかもしれませんね。

他のママ友から事情を聞いてみれば、自分自身を納得する理由が見つかるかもしれません。

「どうしてなのか、まったく分からない」なんて時こそ、さりげなく尋ねてみるようにしましょう。

2.ダメもとで「誘ってほしかったな」と言ってみる

ママ友から自分だけ誘われずモヤモヤする時には、ダメもとで「誘ってほしかった」と言ってみるのが、ベストな対処法となります。

誘われなかったことがショックで、ずっとモヤモヤを抱えているよりも、はっきりと自分の気持ちを伝えた方がスッキリするはずです。

相手が自分だけ誘わなかったら、もの嫌われているような気がしてしまいます。

しかし、もしかしたら相手はそれほど深い意味もなく、声をかけなかっただけかもしれません。

または「誘ってもいいのかな、迷惑ではないかな」と、判断に迷っていた可能性もあります。

あまり思いつめた雰囲気ではなく、軽い感じで「この間、皆で集まったんですってね、いいな、私もいきたかったな」と言ってみましょう。

もしかしたらママ友は「ごめんね~、忙しいかと思ってさ」なんて、話してくれるかもしれないのです。

どうせだったら、ダメもとで「誘ってほしかった」ということを、相手に伝えてみましょう。

こちらからアクションを起こすことで、次の機会には声がかかるかもしれませんね。

3.あえて何も言わずに別の友達と話してスッキリする

ママ友から自分だけ誘われずモヤモヤする時の対処法に、あえて何も言わないというものがあります。

そして別の友達と話したり遊びに行ったりすることで、気分をスッキリさせることができるでしょう。

ママ友から「自分だけ」誘われなかった時には、やっぱりショックです。

しかし、心のどこかで相手と自分の関係が分かっていて「誘われなかったのも仕方ない」という思いがあることもあります。

表面上のお付き合いであるような場合は、あえてこちらから相手に何か言う必要はなく、これまで通り「普通」のお付き合いを心がけていくのが無難です。

子供の学校関係の行事で会えば挨拶をしたリ、数人のママ友と集まることがあったら、たわいもない話題で笑いあえばいいのです。

心の底から信頼できるような友人関係は、子供を通してではなく、自分の人間関係から見つけるようにしましょう。

そうすれば、必要以上にショックを受けることもなくなるはずです。

ママ友とは全く無関係の、学生時代の友人などと会って、色々な話をしてみましょう。

学生時代に戻ったみたいで楽しいですし、普段の生活から少しは抜け出すことができて、気分も変わります。

他にも、仕事先の人の中で気が合う人がいれば、ちょっと食事に行ってもいいですし、何かお稽古事をしているなら、そこで知り合った人と楽しい時間を過ごすようにしてみましょう。

ママ友以外の友達と会うことで、ママ友から誘われなくても気にならなくなります。

自分の人間関係を大切にして、たまには食事に出かけたりしてみましょう。

それが一番の対処法でもあります。

4.少しずつ距離を置いて別のママ友とのお付き合いを大切にする

ママ友から自分だけ誘われずにモヤモヤする時には、いっそ距離を置くようにしてみましょう。

少しずつ会う時間を減らしていくようにして、別のママ友とのお付き合いを大切にするのが良い方法です。

ママ友から自分だけ誘われなかったのは、相手にとってそれほど自分は大切な存在ではないということがあり得ます。

沢山ママ友がいる中でも、相手にとって重要な人間ではないということです。

それを認めるのは辛いですが、ママ友は彼女だけではありません。

自分のことをそれほど好きではない人と一緒にいるよりも、お互い大切にしあえるような、そんなママ友ともっと一緒に過ごすようにしてみましょう。

子供が仲が良くても、親であるママ友同士が仲がいいとは限りません。

街中や学校などで出会った時には、にこやかに笑顔で対応し、プライベートでは少しずつ距離を置くようにすれば、ママ友から誘われなくても、きっと気にすることはなくなるでしょう。

ママ友にモヤモヤしても気にしないようにしよう

子供が小さいうちは、どうしてもママ友の存在というのは大きくなりがちです。

しかし、子供を通して知り合っただけの関係とも言えます。

あえてケンカしたり仲が悪くなる必要はないですが、精神的にほどほどの距離を置くことが、ママ友とのおつきあいのポイントです。

そうすれば、ママ友から誘われても、そうでなくても気にならなくなるでしょう。

もしそのママ友と気が合わなくても、他の沢山のママ友の中から、相性が良さそうな人と知り合うようにすればいいだけのことです。