ママ友付き合いが面倒な時どうすれば良いか

最終更新日:2015年9月27日

女性同士の付き合いは基本的に面倒臭いものですがその中でも深刻なのが「ママ友付き合い」でしょう。

ママ同士は友達ではないのに子供が仲がいいから一緒にいるだけ、価値観や考え方が違ったりライバルになったりしてごたごたが起きやすいようです。

最近ではママ友内のいじめが多く見られるようで怖いですよね。

ママ友付き合いが面倒になってしまったらどうすればいいのでしょうか。

今回はママ友付き合いが面倒な時の対処法をご紹介します。

1.気の合わない人と無理に接しない

ママ友付き合いで一番面倒くさいのは自分と気の合わない人と一緒にいることでしょう。

例えば、収入が自分の家庭とはかけ離れていたり、価値観が全く違ったりすると中々話も弾みませんし自分の常識があまりにも通用しないのは気を遣い過ぎて疲れの原因になってしまいます。

いくら、子どものためとはいえ、自分が付き合いたくもない人とはいっしょにいる必要はないでしょう。

ママ友がすべてではなく、世の中には両親共働きでママ友交流をあまりもっていないママもたくさんいますし、人とつるまず、あったときの挨拶だけでうまくやっていく人もいるのです。

ママ友付き合いは自分で何でもできるママさんならばあまり必要はありません。

子どもは自分で友達を見つけますし、子どもが遊ぶためにママが嫌いな人とお茶を飲む必要はないのです。

特に子供が小さいと中々いうことを聞いてくれなかったりお世話が大変だったりして家にいてもストレスが溜まります。

更にそこにややこしい人間関係や使わなくてもいい気遣いが加わってしまうのは面倒ですし、ママの負担になってしまうでしょう。

そのため無理にママ友グループに入らずに、気の合う人を見つけたり、あいさつ程度で付き合いは軽い情報交換程度にするようにしましょう。


2.パートを始める

ママ友付き合いが面倒になってしまうのは、その人たちと深くかかわっているからです。

例えば、幼稚園に入ってから仲良くなって子供を送ってから毎日お茶をするようになった。
暇な時は学生時代のようにLINEなどで連絡を取るようになった…
などのように子供が友達にならなかったら知り合いもしなかったし関わることもないであろう年齢や考えの人と友達のようにふるまうのはとても面倒なこと。

そんなママ友付き合いが面倒くさくなってしまったら「パート」を始めてみてもいいかもしれません。

パートを始めれば「パートなの」といって集まりや付き合いを断る口実ができますし、パートをしてお金を稼ぐことでママのストレスを解消できるかもしれません。

さらには、同じパートをしている先輩ママさんなどから助言や思わぬ情報も得ることができるので、嫌なママ友付き合いよりも得することが多いかもしれません。


3.最終手段は引っ越す

最近ではママ友いじめが深刻になってきているようです。

LINEグループなどで悪口を言ったりと子供やママにとっても実際に害が加わってしまいます。

悲しいかないじめは一向になくなる気配を見せません。

そういった人たちは反省や更生することなくいじめのターゲットを変えて自分がいじめのターゲットになるまでは気持ちがわからないようです。

特に、幼稚園や小学校などの比較的子どもの年齢が低く、家庭の収入の幅が広い年齢層では価値観の違いや子供同士のトラブルからいじめが起こってしまうようです。

普段の子育てや家事だけでもストレスを抱えて鬱やノイローゼになってしまう人もいるのにそれに集団のいじめも加わってしまうと最悪の場合虐待や鬱などの原因になり家庭崩壊を招くでしょう。

また、ママには被害がなくても子供がいじめにあうこともあります。

残念ながらそういった人たちが近くにいる場合は自分から遠ざかるしか方法はないのです。

そういった集団にかかわらないことが一番ですが、付き合いに行かない人を集団でいじめているような動きがあれば引っ越しをするか学校を変えるという選択も持っておいた方がいいかもしれません。

万が一、自分や子供がいじめのターゲットになってしまった場合はそういった人たちの間に謝ったり従って無理やり戻ろうとせずにLINEなどのプライベートな連絡手段を見ないようにし、子どもがいじめられていないかどうか注意する必要があります。

もしも子供にもいじめの被害が出ているようなら早急に対応しましょう。

このような集団でのいじめの場合は親ぐるみで隠ぺいをしていることが多くいじめられている側の勘違いと担任の先生は受け取ってしまう危険性があるので自分から回避するようにしたほうがいいのかもしれません。

ママ友との付き合い方を意識しよう

ママとはいっても女性は女性…その多くが女々しくて面倒くさい生き物です。

中には社会経験が少なく学生のようにグループを作って群れていないといれないママも存在します。

そういった中では面倒なごたごたが起こりやすいので、ママ友というのはあくまでもドライで浅い関係を意識した方がいいのかもしれません。