ママ友の子ども自慢を無難に乗り切る方法

最終更新日:2017年3月30日

ママ友と付き合っていて、ちょっと疲れるのが「子供自慢」です。

こちらが聞いてもいないのに、自分の子供のことばかり話されても、うんざりしてしまいます。

ママ友の子供自慢への上手な対処法を知ることで、ストレスをためずにママ友と付き合っていくことができるでしょう。

1.「すごいね~」と言ったらすぐに別の話を振ってみる

ママ友の子供自慢への上手な対処法、それはどういうものがあるでしょうか。

あまりにも子供の自慢ばかりするようなら、一言「すごいね」と言って、すぐに別の話を振ってみましょう。

そして話題を変えてしまいます。

「うちの子は本当に○○で~」なんて話を聞いているのは、正直苦痛です。

そういう時には、たった一言「本当にすごいんだね」とか「優秀だね」と、褒めてあげましょう。

その後すぐに「ところで、来週の遠足の準備ってしてる?」という感じで、全く違う話題に切り替えてしまいます。

相手はあなたが一言褒めてくれたので、それで多少は気持ちが満足するはずです。

次の話題も、子供に関係のあることなので、そのまま会話に乗ってくることでしょう。

「褒めてほしい」という気持ちが、相手のママ友の心の底にはあります。

だから自分でも気が付かないうちに、何度も子供自慢をしてしまいます。

そういうママ友には、たった一言だけ褒めるようにして、後は話題を変えてしまうのが、一番の対処法となるでしょう。

2.適当に返事をして話半分に聞くようにする

ママ友の子供自慢への上手な対処法に「聞き流す」というのもあります。

ママ友が子供自慢を始めたら、適当に返事をしつつ、話半分にきくようにすれば、ストレスがたまりにくくなるでしょう。

ママ友との関係によっては、はっきりと「子供自慢はやめて」と言えない場合があります。

話題を変えたくても、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。

そういう時は「すごいね~」とか「そうなんだ」という言葉を繰り返しているだけでも良いでしょう。

相手はあえてあなたに話したいわけではありません。

誰でもいいから自分の言うことに耳を傾けてもらえたら、それで十分ですし、さらに「すごいね」と言われたら、気持ちが満足するでしょう。

話半分にママ友の言葉を聞きながら、頭の中では「今晩の献立」でも考えておくようにしましょう。

「昨日はカレーだったから、その残りをリメイクして、カレードリアはどうかしら」という風にあれこれ考えていれば、そのうちママ友の子供自慢も終わるはずです。

相手との関係で、下手に子供自慢をシャットアウトできないような時は、適当に聞き流してしまうのが良い対処法でもあります。

3.「また自慢しているよ~」とさりげなく相手のことを茶化してみる

ママ友の子供自慢への上手な対処法の一つに、その自慢話を「茶化してみる」というのもオススメです。

気のおけないママ友同士なら「また子供自慢しているよ~」なんて、からかってみるのも良い対処法となるでしょう。

「うちの子はね」なんて、ママ友から子供自慢が始まったら、ちょっと笑って「また言ってる」と突っ込んでみましょう。

「お宅のお子さんがすごいのは、もう知っているよ~」という風に言ってみるのもいいですね。

迷惑そうな感じではなく、あくまでケロッとした雰囲気で伝えることで、相手のママ友も「ごめん、また言ってた?」という風に、子供自慢を止めてくれるでしょう。

何人かで話している場合は、皆で「また子供自慢してる~」なんて突っ込んでみるのもいいですね。

そうすれば言われたママ友も、ちょっと焦って子供自慢をストップすることでしょう。

ママ友の子供自慢にうんざりしたら、さりげなく茶化してみるようにしましょう。

相手も自分が話していることが「自慢話」であることを、本当は理解しているはずです。

それをからかわれたり茶化されたりすれば、恥ずかしくなって自慢話をするのを控えるようになるでしょう。

4.明るく「はい、子供自慢禁止」と笑いながら言ってみる

ママ友の子供自慢に疲れたら、笑いながら「はい、子供自慢禁止」と言ってみましょう。

明るく言うことで、雰囲気を悪くすることもなく「子供自慢が嫌」だということを、相手に理解してもらえるでしょう。

「子供自慢は禁止」とはっきり口に出すことで、自分が言っていることは「相手にとって不愉快な話題」だということを認識してもらえるはずです。

真面目な顔でそれを言ってしまうと、相手のママ友もシリアスに受け止めてしまい、人間関係にひびが入りかねません。

しかし、笑いながら言うことで、相手を追い詰めないですむでしょう。

笑うということは、相手を受け入れているということをアピールできます。

「子供自慢は嫌だけど、あなたのことは嫌じゃないよ」ということを、笑顔でいることで伝えることができるでしょう。

「はい、子供自慢は終了~」なんて、笑いながら伝えれば、きっと相手のママ友も「まだ言い足りない」なんて笑いながら返してくるはずです。

「ママ友の面倒くさい子供自慢の話」を「笑い話」に変えることができる、非常に便利な対処法と言えるでしょう。

ママ友の子供自慢に対処していこう

ママ友の子供自慢への上手な対処法のポイントは、こちらが嫌がっていることを、嫌みにならないように伝えるということです。

あからさまに「聞きたくない」という態度を示してしまうと、いくら相手の話がうっとうしくても、相手のママ友は反発してしまいます。

上手にママ友の子供自慢の話をかわして、別の楽しい話題にすり替えてしまいましょう。

そうすれば、そのママ友と過ごす時間は楽しいものとなるでしょう。