森ガールが男ウケしない3つの理由とは。地味で露出が少なく個性的すぎるから

女心と男心最終更新日:2014年9月27日
森

ネットやファッション誌で話題の「森ガール」。
実は結構男ウケが悪いんです。

ゆるゆるふわふわでちょっとレトロなワンピース、
あるいはロングスカートに平たい靴を合わせるといったコーディネートが森ガールの特徴。

「森にいそうな格好」という雰囲気から名付けられているのですが
あまりにも狙いすぎているといったことなどがその原因だそうです。

今回はなぜ森ガールのファッションが男ウケが悪いのかをご紹介します。

1.一見して見た目が地味

淡い色彩や素材にこだわるとどうしても見た目が地味になりがちです。

とくに森ガールにウケの良い水色や茶色、緑色などは
温度を感じさせない寒色や中性色に分類されますので、
「女の子」を求めている男性にとってはウケが悪いのです。

アクセントに暖色系のカバンやアクセサリなどを添えてみると
女性的な温かみを少しでも増やすことができ、
男性にとって魅力的な女性を演出することができるでしょう。

2.露出が少ない

やっぱり相手は男性ですので、露出している部分が気になります。
そしてそういうところから異性に対する意識が芽生えてきます。

森ガールが愛用するワンピースやロングスカートは、
スカート系とはいえ膝下でほとんど露出なし。

しかもロングブーツにタイツというコーディネートをした日には
完全防備に相応しい鉄壁ガードで、男性の興味を寄せつけません。

さらに森ガールが好むゆるい感じのシャツやドレスは胸の大きさを隠します。

セックスアピール最大のポイントが目立たないのですから、
男性が魅力に気づけないのも当然といえましょう。

3.性格面を警戒される

こだわりが深く、服装から雑貨まで好みが一貫しており、
できれば自然派として暮らしたいと思っている森ガールは、
周りから見れば充分に個性的です。

個性的であるということは、普通ではないという意味でもありますので、
もしかすると変わった性格なのではないだろうか、
付き合って面倒なことにならないだろうかと心配される可能性も高くなります。

森ガールは広義には「サブカル女子」に含まれることもあり、男性から敬遠されがちな存在なのです。

森ガールはファッション面と性格の面で邪推され男ウケされない

このように森ガールの服装は男性の性欲を刺激しないばかりか、
性格面を疑われるというマイナス要素をもっています。

しかしもちろん、全ての男性が森ガールを忌み嫌うわけではありません。

同じく自然派で趣味の合う男性が現れたなら、それはまさに眠れる森の美女のもとに訪れた王子でしょう。

 

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