理系男子の恋愛観とは。理系男子の特徴を知ろう

最終更新日:2016年6月18日

理系男子というとあなたはどのようなイメージを持つでしょうか。

色白に黒縁メガネの無口で真面目な男性を思いうけべる人が多いのではないでしょうか。

では、そのような理系男子の恋愛観にはどのような特徴があるのでしょうか。

今回は理系男子の恋愛観を紹介します。

1.女性に慣れていない

高校時代の文理選択で理系を選んだ時点から、クラスの大半が男子という環境で常に過ごしてきた理系男子たち。

その後の大学進学でもその環境に変化はなく、就職先でも似た環境で過ごすことになります。

長年に渡ってほとんど女子と接する機会に恵まれず、男子校のような状態の日々を過ごしてきたのです。

そのため、女性とどのように接したらよいかが分からない人も多いのではないでしょうか。

高校時代は隣の文系のクラスの男女が楽しく文化祭の準備をするのを羨ましく眺めつつ、もくもくと男子だけで準備をしていたのです。

理系にももちろん女子はいますが、非常に数は少ないです。

よほどのイケメンでない限り、彼女は出来ないでしょう。

もしかしたら、女子と話をすることすらままならない高校時代を過ごしてきたのかもしれません。

そのため、理系男子は女性と話をするにしても何処まで相手のことを聞いてよいのか、自分のことを話していいのかといった基本的な男女間の距離感から分からないのです。

相手の気持ちを必要以上に考えてくれるのは嬉しいのですが、常に緊張状態でいられてはこちらまで緊張してしまいますよね。


2.結婚相手を探している

先程も紹介したように、理系男子は女性に慣れていないという傾向があります。

男女のお付き合いの経験も少なく、お付き合いにも慎重になりがちです。

そのため、恋人を探す時にはその相手との結婚までを視野に入れています。

理系男子たちには、遊びの恋愛や恋愛ゲームをする余裕なんてありません。

そして、そんな無意味なことに興味も無いのです。

理系男子たちは、ただ純粋に恋愛の先には結婚があると信じているのです。

そういった真面目な価値観を持った人が多いので、結婚を意識した女性は理系男子と付き合うと良いのではないでしょうか。

しかし、恋愛と結婚が=の理系男子たちの女性を見る目はとても厳しいです。

この女性は結婚後お金を散財してしまうような子ではないか、おいしい料理を作ることは出来るかといったことを見ています。

ルックスが良いとか、スタイルが良いとか連れて歩くと優越感を得られる女性よりも、長年に渡って一緒に生活出来る女性を求めているのです。


3.積極的にされると逃げる

理系男子たちは女性が苦手だと紹介してきました。

彼らは、長年に渡って女性のいない環境で過ごしてきたため、自分に声を掛ける女性なんていないと考えています。

それどころか、むしろ自分は女性に嫌われているのではないかと女性恐怖症に近い感情を持つ男性までいるでしょう。

そのため、本来は男性に好意を伝えるのに有効とされている女子からのボディタッチも、理系男子たちには逆効果です。

女性から過度に近寄ったり、話しかけたり、好き好きオーラを出し過ぎると理系男子たちに逃げられてしまいます。


4.冷静に話し合える相手

積極的にされると逃げ腰の理系男子たち。

では、どう接すれば良いのでしょうか。

彼らは常に研究や実験をし、その結果をまとめるといった作業を繰り返しています。

そのため、恋愛においても少しずつ根気強く話をして、相手を見極めていきたいと思っているのです。

また、理系男子にはチームプレーが苦手な人が多く、自分独自の世界観を持つ人が多いです。

鉄道やカメラ、アニメや映画など一人で没頭できる世界をそれぞれが持っているのです。

しかし、それを他人に話すことを恥ずかしい事のように思っている傾向があります。

そのため、理系男子が自分の趣味の話をしてくれるようになってきたら、聞き手に徹しましょう。

あなたの意見や評価はいりません。

ただ、彼のしてくれる話に頷き、理解を示してあげてください。

決して「鉄道とか良く分からない」「アニメなんてキモイ」など、彼の趣味を冒涜するようなことは言ってはいけません。

理系男子は、冷静に自分の話を聞いてくれる女性を望んでいるのですから。

このように、理系男子は女性へのコンプレックスが強いので、不用意に近づいてはいけません。

しかし、時間をかけて彼の話を聞き彼を知ることで二人の距離は縮まります。

理系男子の恋愛観を知ろう

理系男子の真面目で純粋な恋愛感は、素晴らしいものです。

よくお互いの事を知り、恋愛を経て結婚をすれば幸せになれること間違いありません。

結婚後も「こんなはずではなかった」などと思うこともなく、末永く暮らしていくことが出来るでしょう。

また、理系男子は研究することが好きなので、結婚後に家族が増えることや赤ちゃんにも大変興味を示してくれるはずです。

理系男子には育メンになる人も多いことでしょう。