脈あり男性とのデートを成功させる方法。上手くデートして恋人になろう

最終更新日:2016年2月23日

下地を作って脈がありそうなところまで持ってきたあとのデートこそが、その先の未来にとって一番重要です。

今回はその脈ありデートを成功させる方法をご紹介します。

1.ギャップをつくる

男性との出会いの場は学校であっとり職場であったりと様々です。

ですから、デートの時は学校なり職場なりの自分とはまた違った自分を見せるといいでしょう。

例えば職場で出会ったのであれば、お目当の彼はあなたの仕事をしている姿しか見ていませんよね。

デートの時は少しドジなところを見せたり、ちょっと弱っている姿を見せましょう。

あなたが仕事でドジを踏んでしまうような女性だったら、逆にデートの時には下調べなどを済ませて頼りがいのある姿を見せると良いでしょう。

男性は女性のそのようなギャップに魅力を感じます。

脈ありな男性を落とすには、ギャップでトドメをさしましょう。


2.聞き上手になる

男性は自分の話をしたがる傾向が強いです。

そんな時にただ相槌をうつだけではなく「そうなんだ、すごーい。それでそれで?」などというような、褒めつつも興味を持った感じでその話をもっと広げます。

男性は自分の話を聞いて、なおかつ興味を持ってくれると余計嬉しそうに話しだします。

男性は自分の話をちゃんと聞いてくれる女性に魅力を感じます。

誰だって自分の話に興味を持ってくれたら、話してる方も楽しくなるものです。

そうして男性に「この子と話してると楽しいな」とか「この子とは気があうな」と思わせるのです。

そうする事によってあなたの好感度は一気に上がるでしょう。


3.リアクションはしっかりとる

デートの場所がどこであっても、リアクションはしっかりと大きくとった方が良いでしょう。

リアクションを大きくとる事によって相手は「とっても楽しんでくれているんだ」と思えるし、相手も楽しくなってテンションが上がってくるはずです。

例えばデートの行き先が動物園や水族館であればただ流し見をするのではなく「あの魚大きいね」とか「あの子の顔がとっても可愛い」など一つ一つのブースで何かリアクションをとるようにしましょう。

そしてただ一言「大きい」という言葉でも、フラットに「大きい」と言うよりかは言葉に抑揚をつけて言うようにするとリアクションを大きくとってるように聞こえます。

一つ一つのリアクションをちゃんととる事で2人の会話のネタにもつながるし、デートも盛り上がって楽しくなる事間違いなしです。


4.弱音や愚痴を吐かない

女性はどうもすぐに弱音や愚痴を吐きたくなってしまう人が多いでしょう。

弱音を吐く事は悪い事ではないし、自分の中に溜め込んでしまうよりかはよっぽど良いでしょう。

ですがデートの時は暗い話題は避けましょう。

男性は女性の弱音だったり愚痴だったりを聞く事が苦手な人が多いです。

親密な関係になる前から弱音や愚痴ばかりを吐いてしまっては、相手からしてみれば「ちょっと面倒くさい女だな」なんて思われかねません。

弱音や愚痴を吐くくらいなら、仕事がとっても楽しいという話や、自分の大好きな趣味の話をする方がよっぽど良いでしょう。

明るい話をしていた方が、男性からはキラキラ輝いて見えるし、一緒にいたら楽しいだろうなと思わせる事ができます。


5.頑張り過ぎない

脈がある男性とのデートは、あともうひと押しでカップルになれるかもしれないという思いで一生懸命になってしまいがちですよね。

ですがここで焦ってしまってはいけません。

焦ると空回りしてしまう場合があるし、とんでもないミスを起こしてしまう可能性もあります。

そうならないようにも、あまり頑張り過ぎずにナチュラルなあなたを見せるのが良いでしょう。

ですがありのままを見せ過ぎると失敗する可能性もあるので、適度に緊張感は持ちつつ、ちょうど良いバランス感覚でデートに挑みましょう。

焦ったところで何もいい事はありません。

ゆっくりとお互いの関係を深めていけば良いでしょう。

ですから決して1回のデートで決めようとは思わない様にしましょう。

もちろん1回目でうまくいくのならそれはそれで良いですが、焦らずに徐々にデートを重ねて関係を深めていくというスタンスの方が心にもゆとりが持てるでしょう。

脈あり男性とのデートを成功させよう

脈ありの男性とのデートは緊張するし頑張り過ぎてしまいますよね。

でもそこは焦らずに、ですがここで紹介したようなポイントも念頭にいれつつ楽しいデートの時間を過ごしましょう。

そして自宅に帰った後、あなたが楽しいデートだったと思えるなら、相手もきっと楽しいデートだったと思っているはずです。

まずはあなたが楽しんで、そして相手も楽しませられるようなデートができたのであれば、きっと2人には明るい未来が待っているはずです。