2回目デートの後で脈ありか脈なしか判断する方法。2回デートをした後の反応で見極めよう

脈あり・脈なし最終更新日:2019年8月5日

女性にとってデートをした男性が自分に脈ありか脈なしかを判断するのは難しいですよね。

脈ありと思っていたのに、ある日突然「あなたの事は友達だと思っているから」と断られてしまう事はある事です。

そんな風にならない為に、2回目のデートの後で脈あり男性が出すサインをご紹介します。

2回目デート後に予定をハッキリ伝えてくる時は脈あり

2回目のデートが終わった頃は大体お互いの事が分かってきていると思いますが、まだ謎の部分はあるはずです。

そんな時期に「次はいつ会える?」「いついつは空いてる?」と聞いてみた時に具体的な予定を教えてくれる男性は脈ありの可能性が高いです。

逆に「うーん、ちょっと予定を確認してからまた連絡するね」と言った回答をしてくる男性には要注意です。

もしくは「今ちょっと予定がバタバタしてるから、またこっちから連絡するね」と言った、今忙しいんです発言をする人はほぼ脈なしと考えた方がいいでしょう。

本当にわからなかったり、仕事が繁忙期で予定がわからないから答えている場合もありますが、その場合はあいまいな言い方はせず、理由をちゃんと言ってくれることが多いです。

女性に対して本当に興味や好意があれば、男性側からしたら具体的にいつ会えるかを確認したいものです。

それに本当に忙しいとしても「この人を逃したら後悔する」「他の女性に取られたくない」と思えば、どうにかして予定を確保して伝えようとしてくるはずです。

2回目デート中によそ見をしない男性は脈あり

脈ありの男性は大切な好意のある女性を大切にしたいと思うので、デートの最中や話している時は女性に集中します。

しかし脈なしの男性は女性の事を大切な存在や恋人と思っていないので、ついよそ見をしがちです。

話しているのに周りばかりを見ている、携帯をいじり出す、他の女性を意識している場合は要注意です。

男性は女性よりも気持ちが態度や顔に出易いので、目つきにも表れますが、目つきだけで判断が出来ない人は、話している最中に携帯をいじるかどうかをチェックして下さい。

男性は実際に付き合っている女性に対して嫉妬して欲しい、気にかけて欲しい等の理由でスマホをいじる事はあります。

しかしデートの2回目でそういった感情はあまりないはずなので、好意のある女性の前ではあまりスマホをいじりません。

またあなたが話しているのに生返事をしたり、退屈そうにしていたりという男性はいくら脈があったとしても、今後の付き合いは考えたほうがいいと言えます。

自分が興味あることしかしたくない傾向があるので、実際につきあうことになっても彼に振り回されたりして、つらい恋愛が待っています。

2回目のデートでスキンシップを取ろうとする男性は脈あり

これはかなり顕著なポイントです。

男性は好意のある女性に対してさりげなく触ってくる等のスキンシップをしてきます。

これは女性にもある行動なのですが、脈なしの相手に敢えてスキンシップをする事はほぼありません。

外国の方は友達同士でも触ったりキスしたりしますが、日本人の場合はスキンシップの壁が高く、貞操観念も違うので友達としか思っていない相手にスキンシップは滅多にしないと考えて良いでしょう。

特に男性はその傾向がより強いです。

好きだけどスキンシップとか恥ずかしくて、なかなかできないと思う男性は多いです。

そのため、スキンシップの取り方もあくまで気づくか気づかない程度でさりげなく行います。

歩いている途中でさりげなく歩道側に誘導してくれたり、電車の揺れで不安定な状況で支えになってくれたりします。

手をつなぐといった行動を取ってくれば、ほぼ恋人と考えていると思って良いでしょう。

相手がスキンシップを取ってこないけれど脈ありかどうか気になる人は、デート中に人ごみや車の通る場所でさりげなく手でガードして、相手の反応を見るのも良い方法です。

この時に男性が「いや、大丈夫だから」という反応をしたら脈なしの可能性が高く「ありがとう」と嬉しそうにしたら脈ありの可能性が高いと言えます。

思い切ってあなたのほうから、彼の手をつないでみてもいいですね。

最初は彼も驚くかもしれませんが、脈ありの女性から手をつながれて嫌な気持ちになる男性はいません。

逆に手を払うようであれば、間違いなく脈無しかよっぽどの恥ずかしがりやとみていいでしょう。

デートというキーワードを出しても否定しない時は脈あり

脈なしの男性にとって“デート”というキーワードは受け入れがたいものです。

友達としか思っていないのに女性から付き合っているかの様にデートという言葉を言われると、つい否定したくなります。

しかし脈ありの男性は好意のある女性からデートという言葉を言われると「付き合っているのかな」と嬉しい気持ちになり一切否定しませんし、むしろ嬉しい表情を浮かべます。

もし脈ありか脈なしか気になったら、試しに「次のデートはいつにする?」とハッキリとデートというキーワードを入れて聞いてみましょう。

それはメールでは相手の表情が分からないので意味がなく、直接会っている時に聞いてみるのが良いでしょう。

もし否定せず嬉しい顔をしたら脈ありと考えて良いでしょう。

一瞬でも「えっ」という顔をした場合は、脈無しの可能性が高いです。

直接聞きづらい場合はメールで聞いてみてもいいですが、脈無しの彼の場合だと「デート」という言葉に引っかかり、連絡が途絶えてしまう可能性もあります。

あなたに勘違いをさせてしまったと気づくのです。

脈ありの場合は「デート」のワードを特に気にする様子もなく、次の約束の話になります。

2回目のデートが終わった後すぐに連絡をくれる男性は脈あり

1回目のデートはお互いに緊張もしていますし、いくら好きとはいえあまり余裕がないので、とにかく相手と一緒にいるだけで幸せだと感じていたりします。

1回目がよほどひどくなければ、2回目も会おうという話に比較的なりやすいと言えます。

ただ2回目のデートになると、1度目のデートをクリアしていることからお互いに前回よりは落ち着いているので、お互いのいい面や気になる部分というのも、一緒に行動することで徐々に見えてくるものです。

デートが終わった後、あなたのことをなんとなく思っていた女性と違うかもと思われた場合、デート後の連絡というのはほぼないか、会っても1日以上経ってからが多くなります。

そうではなく、2回目のデートも楽しかった、また会いたいと思ってくれたら、デートのあと、すぐに連絡が来ることが多いです。

内容は今日のデートの感想などたわいもないことですが、女性のことが好きでまたすぐ会いたいという気持ちがメッセージから伝わってきます。

また、あなたから「今日はありがとう」みたいなメッセージをデートが終わった後に送ってみて、すぐに反応があったり「次いつ会う?」なんて次回のデートの約束が来たら、間違いなく脈ありとみて大丈夫でしょう。

脈がない場合はやっぱり連絡が返ってこないか、かなり遅くなってから返信が返ってきます。

2回目のデート後に脈ありか脈なしかを測って適切な距離感を保とう

異性同士の付き合いはなかなか理解しがたい事も沢山あるはずです。

しかし男性は顔や態度に出やすいので、ポイントさえ抑えておけば正しい距離感を知る事が出来ます。

もし脈なしと分かっても諦める必要はなく、一旦距離を置いたり友達として付き合っていく内に恋愛に発展するパターンもあるので慎重に気長に考えると上手くいきます。

2回目のデート後の反応を見て、今後どのように進めていくかを考えていきましょう。

 

    「2回目デートの後で脈ありか脈なしか判断する方法。2回デートをした後の反応で見極めよう」への感想コメント一覧

  1. 1. ponpo2018/05/31(木) 13:16

    なるほど。確かに、「デート」と直球な言葉を出した時にあまり嫌な反応をされなければ脈ありの可能性が高いかもしれないと感じました。
    良い人が現れたらさりげなく使ってみようかな。

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