脈なしな相手をきっぱりと諦める方法

最終更新日:2015年2月23日

みなさんは、今恋をしていますか?
今までたくさんの恋をしてきた人もいると思いますが、成就した恋もあれば、片思いのまま終わってしまった恋もあったことでしょう。

ここでは、どんなに努力をしても相手はちっともこちらを見てくれない…悔しいけれど「脈なし」であることに気がついてしまったときに、
きっぱりとあきらめる手助けになるだろう方法についてご紹介します。

1.「もう想う相手ではない」と自己暗示にかける

脈なしであることに気付いたからといって、ぱっと気持ちを切り替えられる人はそうそういるものではありません。

「もう諦める」と決めても、ふとした瞬間、何かにすがるように思いだして抜けられなくなってしまうこともあるでしょう。

そんな時は「あの人はもう想う相手ではない」と自分で自分に言い聞かせましょう。

一見無駄なように思えますが、自己暗示にかけることによって、一時的でも想いに「区切り」をつけることができます。

想っている期間が長かったり、想いが強ければ強いほど、相手を思い出すことがクセになっていることが多かったりします。

なので、思いだしたらその都度自分に言い聞かせる・・・「思いだすこと+暗示」をクセにしてしまいましょう。

一時的な区切りが、いつの間にかちゃんとした自分の中の区切りに変わってきます。

2.現実逃避してみる

常に現実逃避をするのはあまりよいことではありませんが、こういうときには、効果的な薬になります。

ベタな方法かもしれませんが、片思いをする前に好きだった芸能人やスポーツ選手でも何でもよいので、もう一度注目してみましょう。

人以外にも、片思いを始めてから遠ざかっていた趣味や習慣でもかまいません、もう一度振り返ってより一層没頭してみるのもよいでしょう。

別のことに集中することによって、相手を思い出す時間が自然と減ってくれば、忘れることへの近道になることでしょう。

現実逃避うまく利用して、心に空いてしまった穴を、少しずつ埋めていきましょう。

3.相手に関するものは可能な限り処分する

相手を思うようになって始めた趣味や、相手の好みに合わせて買った洋服は残っていませんか?

共通の話題がほしくて購入した、いままで聞いたことのなかったアーティストのCDなんかもあるかもしれません。

手元に残っていれば、必然的に目に入るし、目に入ってしまえば、いやでも思い出してしまうものです。

自己暗示をかけるのと同じように「新たに一から始める」という切り替えの意味を込めて、そういったものは思い切って処分してしまいましょう。

いつかまた使うときがくるかもしれませんが、よほど高価なものでない限りは一度処分して、必要になった時にまた買いなおしましょう。

4.極力顔を合わさない

もともとそう滅多に会えなかったり、会うときは必ず約束して会っていた相手ならよいのですが、職場が同じだったり、趣味のサークルが一緒だったり、いつも遊ぶグループの中の一人だったり…と、そうではない場合も多いはずです。

片思い中は、アピールの意味を込めて、たとえなんでもないことでもよくしゃべるように意識して接していた人も多いと思います。

でも、諦めると決めたら、それも極力控えてみましょう。

もちろん、相手が会社関係の人であれば、必要な会話はしなければいけません。

けれど、それ以外の時間、少しずつその人に関する時間の使い方や、関わり方を変えていきましょう。

いきなりまったく話さないようにする…というのは、不自然で、相手に対しても失礼になってしまう可能性があるので、たとえば職場が同じで、いつも休憩時間に顔を合わせて話しをする間柄だったのであれば、あえてその時間は別の場所で休憩をとってみたり、読書の時間にしてみる等して、少しずつ「その人のいない時間」をふやしていくようにしましょう。

サークルが一緒だったり、いつも遊ぶグループの一人であれば、その相手以外の人と話す時間を少しずつ増やしていくと、また新たななにかがみつかるきっかけにもなるかもしれません。

5.男女問わず新たな人間関係に目を向ける

片思いの相手がいるときは、どうしたってその人しか目に入らなくなります。

それを諦めると決めたなら、それと同時に新たな人間関係に目を向けてみましょう。

その相手は同性・異性を問いません、色々な人と交流し、片思いの間は意識することのなかった別の相手の良いところを探してみましょう。

そこから新たな人間関係ができ、新たな相手を好きになることがあるかもしれません。

自分が相手を知るということは、当然相手も自分を知ることになります。

もし仲良くなった人が同姓であれば、そこを通じて新たな出会いがあるかもしれません。

それが出会いのチャンスにつながる可能性もあるので、あまり閉じこもったりせず、新たな人間関係を築いてみましょう。

がっかりした気持ちを切り替えよう

脈なしに気が付いてしまうと、それまでの努力が実らなかった…と、とてもがっかりしてしまいますよね。

最後の賭けで、そこをさらに押してみるのも一つの手かもしれませんが、あえてそこを深追いせず、傷を広げる前にきっぱり諦めて、新たな何かを探すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

実らなかった片思いの経験を踏まえて見つけたものの方が、もしかしたら価値があるかもしれません。