いつまでも仲の良いカップルでいるためのコツ

最終更新日:2015年2月4日

彼氏・あるいは彼女とずっと仲良しでいたいというのは、どのカップルでも共通の願いでしょう。
「この人と、死ぬまで一緒にいたい!」「この人以外、考えられない!」と、多くの付き合いたてのカップルは思っています。

しかし、長く付き合えばマンネリ化してしまうのは、多くのカップルでよく見られます。
マンネリがケンカや浮気の原因になり、最悪の場合にはお別れということになっていまいます。

そこで今回は、カップルがずっと仲良しでいるためのコツをご紹介します。

1.好きの気持ちを言葉にする

「付き合いたてのころは、あんなに好きって言ってくれたのに…」「私のこと本当に好きなの?」よく聞くフレーズですね。

男性は「そんなこと、言わなくてもわかるだろ」と思いがちですが、女性は(男性にも少なからずいると思います)どうしても付き合いたての頃と比較してしまいますから、「もう冷めちゃったのかも…」と不安になりがちです。

恥ずかしいかもしれませんが、たまには態度ではなく言葉で好きの気持ちを伝えましょう。
どうしても恥ずかしい場合は、お誕生日や記念日にメッセージカードや、ケーキのメッセージプレートを使うのも良いかもしれませんね。

LINEスタンプでは軽すぎるのでご注意を。

2.べき論で相手を責めない

ドラマや漫画の見過ぎで「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」という偏った考え方に陥っていませんか?例えば漫画の中では、ヤンキーに絡まれた彼女を必ず彼氏が助けてくれます。
しかし世の中には、そんな勇気のある男ばかりではないのです。
「男は強くあるべき」というのは、あなたの理想論に過ぎないのです。

過剰な期待を相手に求めるのは辞めましょう。

また、友人の彼氏と比べるのもいけません。
なぜなら、弱虫の彼にも他の人より優れているところがきっとあるはずです。

付き合い始めの頃を思い出してみてください。
あなたはどうして彼と付き合い始めたのですか?初心忘れるべからず、です。

3.彼女はお母さんではないことを心得ておく

特に同棲しているカップルに多いと思いますが、彼女をお母さん代わりに扱ってしまう男性がいます。
それまでずっと実家で暮らしていた人ほどそうなりがちだと思います。
ただし、それは彼氏だけが悪いわけではありません。

夫婦生活と同様、最初が肝心なのです。
付き合いたての頃の女性は「手料理をたくさん作ってあげたい!」とか「何でも私がやってあげたい!」と考えがちです。

それで全部やってしまうのが当たり前になってしまうと、付き合いたての熱が冷めた頃にはだんだん嫌になってきて、「なんで私ばっかり…」と思ってしまったり。
男性は、やってもらえるのが当然になってしまえば大抵の場合、自分からは何もしません。

特に、共働きで同棲をする場合は、きちんと役割分担をしましょう。

4.愚痴の言い過ぎには気を付ける

何でも話し合えるというのは理想的なカップルの形だと思います。
ただし、愚痴の言い過ぎには気を付けましょう。

こんなことを言うと、「別に彼氏の悪口を言ってるわけじゃないからいいじゃないか」という声が聞こえてきそうですね。
しかし、愚痴というのは言うほうはスッキリするかもしれませんが、聞いている方は結構不快な気分になるものです。
元々自分が持っていなかった負の感情を押し付けられるのですから。

さらに悪いのは、その愚痴に対して同意を求めること。
相手からしてみれば、「そんなこと知るか!」となります。

悩んでいることを話すのが悪いとは言いませんが、冗談を交えて明るく話したり、時には彼氏以外の女友達に聞いてもらうなど、彼氏をうんざりさせないように少しだけ気をつけたほうが良いかもしれません。

5.2人で新しいことに挑戦する

どんなカップルでも長い時間一緒にいればマンネリすることがあると思います。
そこで、どんなことでも良いので新しいことを始めてみましょう。

例えば、一緒にゴルフを始めてみる、一緒にランニングを始めてみる、一緒に料理を作るなど、何でも良いのです。
そして、その新しいことに関する感想を話し合いましょう。

家でテレビを見ているだけでは気づかなかった相手の新鮮な一面が見えてくると思います。
「そんな暇ないし、面倒くさい」というカップルさんは、毎週新しいお店で食事をするというのもお勧めです。

カフェ巡りでもいいですし、居酒屋やバーに行くのもいいと思います。
一緒にいる相手は変わらないのですから、自分たちの周りの環境をどんどん変えていくことで、マンネリを打破しましょう。

マンネリをなくしいつまでも仲の良いカップルに

カップルは長く付き合っていると、どうしても付き合いたての頃のようなドキドキや、刺激的な感情が薄れてしまいます。
マンネリが続くと、相手の何が好きだったのか忘れてしまうことも。

だからこそ、自分から相手の良いところを発掘していく作業がとても大切です。
そうすれば、使えば使うほどに風合いが出る革製品のように、相手のことを自分だけの宝物のように感じることができるはずです。