倦怠期になりやすい時期やその原因とは

最終更新日:2015年2月12日

大好きな人と付き合っていて、お互い深い愛情を寄せているような二人でも、いつの間にか倦怠期が訪れることがあります。
それはいったいいつ頃からなのでしょうか。
そして、その原因とは何かをご紹介します。

1.倦怠期になるのは付き合って1年後

倦怠期にならないように気を付けていても、それでも訪れることがあります。
それはいつぐらいかというと、お互いに段々と慣れて、よく分かり合えるようになる1年後くらいなのです。

付き合い始めた時にはお互いが大好きで、夢中になっているかもしれません。
二人で過ごすことが新鮮で、デートの日にはウキウキしていたことでしょう。

しかし、1年もたつとお互いの性格もよく分かってくるようになります。
素敵だと思っていた恋人の、マイナスな面にも目が行くようになるでしょう。

また、お互いを良く知ってしまったがために、刺激が少なくなるということもあるでしょう。

よく分かり合えるということは、付き合っていく上でとても大切なことなのですが、どうしても安心して退屈に感じたりするということがあるのです。
その時期が、まさに付き合いだしてちょうど1年目くらいの時期なのです。

付き合いだしてからだんだんと時間をかけてお互いを分かってきたのに、逆にそれがお互いに対して退屈に感じることとなるのは皮肉な話です。
倦怠期は付き合いだして1年後くらいに感じる事が多くなるので、その時期は特に二人で楽しいデートや充実した時間を過ごすようにしてみましょう。

2.倦怠期を感じて別れたくなるのは3年後

倦怠期になるのは人によって少し差がありますが、別れの危機につながる倦怠期は、付き合いだして3年後くらいという人が多いです。
付き合いだして3年目となると、かなりお互いの事を知り合っているでしょう。

そしてそんな二人はマンネリを感じて、付き合っていくのが難しいほどの倦怠期に陥ってしまうのです。

付き合って最初の倦怠期は、大体一年目くらいに感じる事が多くなります。
春夏秋冬一緒に過ごして、色々なデートも楽しんでしまった・・・なんて時に二人の間に倦怠期は訪れるのです。

しかしまだ1年目は、どうにかこうにか後超えることができるかもしれません。
ただ、その時期を乗り越えても、今度は3年目の倦怠期が待っているのです。

1年後の倦怠期を何とか乗り越えた二人も、翌年もその翌年も同じような生活だと、はっきり言って飽きてしまうかもしれません。
頑張って倦怠期を乗り越えようと思っていても、それが3年も続けば、さすがに別れようかな・・・と思ってしまうかもしれないのです。

1年後の倦怠期は、まだそれほど強烈なものはないのですが、3年後の倦怠期は「結局頑張っても何だか無駄なのでは・・・」と感じて心が折れてしまうのです。

付き合って3年後の倦怠期は、もうすでに十分努力していた二人にも訪れます。
そんな時、その倦怠期をきっかけに別れを考えるという事もあるかもしれません。

3.倦怠期の原因は刺激がないということ

倦怠期の原因となるのは、やはりお互いに慣れてしまったということから、刺激がなくなってしまったという事が大きな原因となります。
付き合い始めは相手のことをよく分かっていないので、不安もありますがお互いに興味を持っていて、一緒にいてもワクワクしたり、ちょっとした一言で心が揺れ動いたりと、倦怠期になるヒマがありません。

しかし、だんだんと時間がたつにつれ、相手といつも一緒にいある事に対して慣れてしまうのです。
そうなると、やっぱり刺激が亡くなってしまい、相手に対してときめくという事が少なくなります。

デートに行っても、以前のようにワクワクしたりすることができないのです。

こういう時に、二人の間は無口になって倦怠期になってしまうかもしれないのです。
デートしたっていつもと同じような居酒屋で飲むだけかあ・・・という感じで、二人のデートのプランも大体予測がついて、イマイチ気乗りがしなくなってしまいます。

倦怠期だと感じたら、二人で過ごせる楽しいことを見つけ出して意識的に刺激を受けるようにしてみましょう。
そうすれば、楽しいことと一緒に、もう一度恋人が輝いてみえたりするはずです。

それが倦怠期を乗り越えるための方法と言えるでしょう。

4.倦怠期の原因は先が見えるということ

倦怠期の原因となるものの一つに、二人で付き合っていても先が見えてしまうということがあります。
大好きだった恋人は、いつの間にかそばにいて当たり前の存在になっているかもしれません。

そのこと自体はとても素晴らしいのですが、同時に二人の今後がどうなるか、何となく予測がついてしまうということがあります。
「二人で付き合って、このままいったら数年後には結婚して・・・」という風に想像がついてしまうのです。

素敵な未来もありますが、具体的な予測がつくと、ちょっと気分が下がったりすることがあります。
「結婚してもお互いに金銭面が苦しいから共働きで、旅行はせいぜい年に1回くらいかな」というような、現実の生活を感じてしまうのです。

具体的な未来を想像してしまうと、ある程度未来に向かってレールが敷かれているような、そのような気持ちになる事があります。
そういう気持ちが倦怠感を生んでしまうのです。

二人の未来が予測できて、そのために何となくつまらない気分になったら、それは倦怠期が生まれるということにつながりかねません。
そういう時こそ二人で楽しく過ごすようにして、倦怠期を乗り越えましょう。

倦怠期の原因になりそうなことは事前に対策を打っておこう

以上、倦怠期の時期や原因についてご紹介しました。

倦怠期が訪れそうな時、時期や原因を上手に避けてみる事で、陥らないですむこともできるのです。
そのためにも倦怠期の原因やなりそうな時期を知っておくということは、とても大切なことなのです。