遊び等に気乗りしない時の上手な断り方

最終更新日:2016年2月23日

遊びやデートで気乗りしない時ありますよね。

そんな時に上手に断る方法をご紹介します。

相手との関係性にヒビが入らないように断りを入れましょう。

1.資格取得のための試験勉強中

学生でも社会人になってからでも、日々勉強。

仕事で必要な資格ってありますよね。

自分に興味ある分野の趣味から発展していく資格もありますよね。

もし、気分が乗らなかったり、金銭的な問題でお誘いを断りたい場合は、「今、資格の試験勉強中で、しばらく外出は自粛して、勉強してるんだ」と断ってみましょう。

相手も「がんばってね」以外の言葉は出ないことでしょう。

それでも、「気分転換に行こうよ~」って誘われたら、「この資格だけは落とせないんだよ」と付け加えるのもいいでしょう。

後日、「試験の資格どうだった?」と聞かれた場合、「まだ、結果が出ていないんだ」「ん~、あともう少しで合格点だった」と誤魔化すのも良いでしょう。


2.お祝いごとの日

1ヶ月前からお誘いを受けて、気分が乗らない場合は、「その日は、友人の結婚式なんだ」と断るのも良いでしょう。

相手から「誰の?」と聞かれたら、「同僚、昔のバイト仲間、同級生」相手の知らない人のことを話せば良いのです。

お祝い事を理由にされてしまった相手は、「仕方ない」としか思いません。

ましやて、誰の結婚式だったかなんてことを、確認することもないでしょう。

気が向かない、結婚式や2次会の断り方としても、別の子の結婚式が先約で入っていると伝えれば、新郎新婦は、それ以上問い詰めないでしょう。

お祝い事の断り方は、お祝い事で返せば良いのです。


3.家族サービスの日

突然のお誘いを受けたら、家族を理由にしてしまいましょう。

「今日は、これから親戚がきて家族でご飯に行くんだ」、「今から、母を○○まで送り迎えするから時間がないんだ」、「今、母が体調悪くて、家のことをやらなければいけない」など、相手が確認できないようなことを理由にすればいいのです。

一番、断る方法として、言いやすいかもしれませんね。

家族が理由なら、相手は悪く思わないでしょう。

間違っても「彼氏が…」という理由で、友人のお誘いを断るのは気をつけましょう。

「また、彼氏か…」といつも彼氏が理由で断ると思われたら、彼氏の印象も悪くします。

特に女同士は、細かいことにうるさいので、気をつけましょう。


4.病欠

まるで小学生のズル休みのように聞こえますが、「体調悪くて、ごめんなさい」も上手に断れてるでしょう。

しかし、もし、相手と毎日顔を合わす同僚だったり彼氏ならば、心配させるので気をつけてください。

あなた自身が「私は今、病人だ」と自覚していなければ、相手からすると「あれ?元気だ。嘘ついたんだ」と思われてしまいます。

本当に風邪や怪我の場合の時だけ、理由にするのが一番良い方法です。

もしくは、「少し喉が痛くて、私は扁桃腺が弱いから、これ以上悪くならないように、家で自粛するね」と理由にすれば、顔を合わせたときに心配されても、「家で寝ていたら、酷くならずに済んだよ」といいわけができるでしょう。


5.恋人にだけは本音を伝える

本気で相手を大切に思い、これからもずっと一緒に生きていきたい恋人ならば、本音を伝えるのも良いでしょう。

「昨日、仕事が忙しくて、今日は家でゆっくりしたい」と伝えるのも、恋人にとっては、下手に嘘をつかれるより、本音が聞けて嬉しいでしょう。

ただ、毎回はダメです。

本音も話した上で、次の予定をこちらから提案したり、「今日は気分が乗らないから、家で2人でゆっくりしない?」と誘えば、恋人からも好感を得ることでしょう。

あなたが本音で付き合えば、恋人の本音もいずれ聞くことができて、相手の気持ちを考えられる、とても良い関係が生まれるでしょう。

お誘いを受ける行為は、相手にとって自分の存在価値が伝わる瞬間でもあります。

しかし、気分が乗らないときに会ったところで、あとで疲労を感じたり、気まずい雰囲気になったりするのは嫌ですよね。

相手も、気分が乗らない人と同じ時間を過ごしたくないでしょう。

それでも、今後付き合っていきたい人からのお誘いなら、相手に不信感を持たれないように嘘をつきましょう。

そして、「また、後日改めてこちらから連絡するね」と一言添えましょう。

このようにすれば、主導権はこちらになります。

なるべく、断ってからは1、2ヶ月の間でスケジュールを空けて会うのが、今後の交流関係が良好になることでしょう。