パーソナルスペースが狭い男性の性格。社交的で積極的

最終更新日:2015年8月9日

パーソナルスペースという言葉を耳にしたことはありますか?パーソナルスペースとは他人に近づかれると不快に感じる空間のことで、相手との距離感のことをいいます。

個人差はありますが一般的に家族・恋人などの親密な相手ほどパーソナルスペースは狭くなり、警戒している相手ほど広くなります。

そして、男性よりも女性のほうが狭い傾向にあるといわれています。

今回はパーソナルスペースが狭い男性の性格をご紹介します。

1.社交的

男性は縄張り意識が強いため、一般的には女性よりもパーソナルスペースは広いといわれています。

それでもパーソナルスペースが狭いと感じる男性はいますよね。

そんな男性は社交的であると考えられます。

あまり人見知りもせず、どんな人ともコミュニケーションが取れるタイプです。

恥ずかしがり屋な人は行きたがらないようなグループの集まりや知り合いがいないような場にも進んで参加します。

職場にこのような男性がいたら、他の人が引き受けたがらないような活動のリーダーや飲み会の幹事などにも自ら立候補してくれるかもしれません。

フットワークが軽いので、集団の中に1人いるとありがたい存在になってくれます。

社交的であるがゆえに情報も集まりやすいので、困ったときに相談すると意外なヒントをくれることもあります。


2.積極的

パーソナルスペースが狭い男性は行動力があり積極的です。

特に男女ともに信頼している人や好感を持っている人に対してはさらにそのスペースは狭くなります。

そのため気になる異性に対しても自ら積極的にアプローチをしていきます。

他の人がなかなか言えないようなこともはっきり言える人が多く、自分のほうからどんどん人を誘います。

休みの日も積極的に出かけるので、このタイプの人は忙しい人が多いでしょう。

それゆえ、こちら側から誘う場合はつかまらないことも多いです。

なかなかつかまらないと「来たくないのかな」と思ってしまいがちですがそうではありません。

予定がつまっていて本当に多忙です。

もし時間さえ合えば必ず来てくれますのでご安心ください。


3.人懐こい

パーソナルスペースが狭い男性は人懐こい性格の人が多いです。

友達づきあいも多いため、このタイプの人をパートナーに持つ女性は少し大変かもしれません。

ただ、敵をつくらないため色々な人に可愛がってもらえることが多いでしょう。

もし困ったときにも手を差し伸べてもらえることがあるはずです。

その分、他の人に対しても親身になってあげることが多いです。

人見知りをしないため、知らない人にも自分からどんどん声をかけます。

このタイプの人は家族・恋人や友人、同僚などとのパーソナルスペースにあまり差がないため、パートナーになる女性は「私と友達どっちが大切なの。

?」と心配になってしまうこともあるかもしれません。

その場合でも、人気者の彼なのだと思って温かく見守ってあげましょう。


4.自分に自信がある

パーソナルスペースが広い人が狭い人に遭遇すると不快に感じることがあるかもしれません。

この人はなんでこんなに距離が近いの?と、パーソナルスペースを侵されたように感じてしまうからです。

それでもお構いなしに距離を詰めてくるような人には自分に自信があるタイプが多いです。

そのため、相手が嫌がるはずがないと思ってしまうのです。

するとどんどん踏み込んできてしまう可能性がありますので、もし不快に思っている場合は差し支えない範囲で意思表示をしてあげる必要があります。

距離を詰めてきたら距離をとり、離れてパーソナルスペースを確保するなどです。

ざっくばらんに話せる関係性なら、「ちょっと近いよ」と言ってあげるのも良いでしょう。


5.偏見を持たない

パーソナルスペースが狭い男性は社交的で人見知りをしない性格の人が多いので、基本的にどんな人とも仲良くなることができます。

人を見かけや偏見で判断しないからです。

むしろ好奇心旺盛なタイプが多いので、少し変わっているような人にも興味を持つかもしれません。

もちろん、そんな人にも「苦手な人」という位置づけはあるようです。

しかしそれは実際に付き合ってみて始めて感じることであり、思い込みや人の噂だけで人を判断するようなことはありません。

そういう意味では、自分の目と経験を信じる人でもあります。

自分自身に自信を持っており、確固たる判断基準があるからです。

その人を納得させたいときは本人自身にその経験をさせることが一番の近道だといえるでしょう。

パーソナルスペースが狭い男性の性格を理解しておこう

さて、今回はパーソナルスペースが狭い男性の性格をご紹介しましたが如何でしたか?

人はそれぞれ異なった価値観でパーソナルスペースを確保しています。

自分にはほどよいと感じる距離でも相手はそうでないかもしれません。

しかし、悪気があるわけではなく価値観の違いであるということを理解し相手の性格を読み取ることができれば良好な人間関係が築けるはずです。