陰気な性格とは。陰気と言われる人の特徴

最終更新日:2016年8月29日

陰気な性格の人とは、一緒にいても楽しくなかったりします。

いつもどんよりした感じで、何だかこちらまで元気がなくなりそうです。

そんな陰気な人って、いくつかの特徴があったりします。

陰気な人の性格とはどのようなものかご紹介します。

1.陰気な人は物事を悪く考えがちである

陰気な人の性格に、物事を悪く考えがちであるというものがあります。

ネガティブでマイナス思考なところがあるので、つい悪い方向に考えがいってしまいます。

そういう性格だから、明るく朗らかでいることができず、陰気な人となってしまうのでしょう。

陰気な人は、何かあったときに「大丈夫、何とかなる」とは考えることができません。

大した事でなくても、何だか心配しすぎてしまって、どうしようと、オロオロしてしまいます。

周りが「気にすることないよ」と声をかけても、それでもマイナス思考をストップすることができません。

そうやって精神的にネガティブでいると、いいことなど起こるわけがありません。

ますます悪いことが起きてしまって、気持ちがふさぎ込んでしまい、暗くなってしまいます。

陰気な人というのは、物事を悪く考えてしまう、後ろ向きな人です。

そういう人だから、自分から悪いことを呼び込んでしまったりするのでしょう。


2.陰気な人は素直に感情表現ができない

陰気な人というのは、素直に感情表現ができない性格の人です。

楽しかったり嬉しいことがあっても、あまり顔に感情を出しません。

そのため、どこか無表情な印象を人に与えてしまったりします。

陰気な人は、いつも心のどこかでびくびくしているようなところがあります。

そのため、思いっきり笑ったり喜んだりすることにも、つい躊躇してしまいます。

ストレートに自分を表現して、相手に受け入れてもらえなかったりするのではないかと、あれこれ考えてしまいます。

陰気な人は、知らず知らずのうちに、自分にブレーキをかけている人です。

心を閉じて自分の気持ちを外に出さなければ、何か言われることもありません。

臆病で人の目が気になるので、できるだけ「事なかれ主義」でいたいのでしょう。

自分の気持ちをオープンにしたら、グッと明るい雰囲気となるはずです。

そうすれば、人間関係もガラリと変わることでしょう。

陰気な人から脱出するためには、もっと笑ったりしてみて、明るい雰囲気を身に着けるのが一番です。


3.陰気な人はつい自己否定してしまう

陰気な人というのは、自分を否定する気持ちが強いという性格だったりします。

「こんな自分じゃまだまだダメだ」と思ってしまって、自分を認めてあげることができません。

陰気な人は、誰かから褒められたとしても、必死になって否定してしまうところがあります。

「よく頑張ったね」と言われても「まだまだです」と、むきになってしまいます。

こういう性格の人は、自分のことを認めてあげることができないので、いつも心の中が晴れ渡ることはありません。

そういう性格だから、ますます陰気になってしまいます。

また陰気な人というのは、劣等感が強く、他人を羨んでしまったりしてしまいます。

いつも心の中には自分おを否定して、他人を羨む気持ちが潜んでいるので、心やすらかに毎日を過ごすことができません。

苦しい気持ちを抱えているので、明るい気分になることもないでしょう。

陰気な人は、自己否定をしてしまうので、いつまでも幸せな気持ちをかみしめることができません。

少しでも自分を認めてあげれば、気分が明るくなって、陰気な性格を変えることができるでしょう。


4.陰気な人ほど視野がせまかったりする

陰気な人の性格で、ちょっと面倒なのは「視野が狭い」というものです。

色々な考えを受け入れることができずに、一つの考えに固執してしまうところがあります。

「こうやったら、もっとうまくいくよ」というアドバイスをもらっても、陰気な人は心ががちがちに固まっているので、そういう言葉に耳を貸すことができません。

視野が広い人は、色々な意見を受け入れますし、柔軟に物事を考えます。

そうすれば、当然物事はいい方向に向かって、良い結果となるはずです。

そうやって、視野の広い人は自分から笑顔になれるように頑張っています。

しかし、視野の狭い人はそれが災いし、失敗を繰り返してしまいがちです。

何度も同じ失敗の繰り返しをしているので、何をやるのも嫌になって、段々と性格も暗く陰気になってしまうでしょう。

陰気な人は視野が狭く、自分自身でガックリするような状況を作り出しています。

それだから陰気になってしまって、いつもどんよりと暗くなってしまうのでしょう。

陰気な性格について知ろう

陰気な人の性格は、あまりいい性格とは言えないかもしれません。

しかし、ちょっと意識して自分を変えるだけで、ずいぶんと明るくなることができます。

「どうせ私はこういう性格だから」なんて言わずに、できるだけポジティブに物事を考えるようにしてみましょう。

そうすれば、今までとはずいぶん違った毎日が始まるかもしれません。