恋愛が長続きする7つの方法。ポイントを抑えて長続きカップルになろう

最終更新日:2014年12月29日

恋愛関係になったとき、ほとんどの人が「この関係をできるだけ長く続けたい」と思うものです。
ところが、2人ともその思いを持ちながらも、長続きしないケースが少なくありません。

中には、つきあってすぐに別れてしまうカップルもいます。
そうならないためには、どんなことを注意すればいいのか。
恋愛を長続きさせるためのポイントを7つお話しします。

1.不満をため込まない~密なコミュニケーションを

長続きせずすぐに別れてしまうカップルにありがちなのが、コミュニケーション不足です。
コミュニケーションがきちんと取れないでいると、どうしても関係がぎくしゃくしてしまいます。

特に、最初のうちはお互いのことがよくわかっていませんし、遠慮もありますから、言いたいことを言わずに我慢してしまうということもあるでしょう。
それが溜まっていけば、やがて大きなストレスになり、どこかで爆発してしまいがち。
結果として別れることになりやすいのです。

それを避けるための方法は、密なコミュニケーションしかありません。
自分の気持ちや状況、都合に関して、できるだけ率直に伝え合うこと。
これが守られていれば、つきあってすぐに別れてしまうということには、まずなりません。

2.ケンカをした後は完全に修復する

コミュニケーションがもっとも重要な役割を演じるのが、ケンカをしたときです。

付き合いが続いていく間には、時にはケンカも起きるでしょう。

「ケンカするのは仲が良い証拠」という考え方もあるほどです。
ですから、ケンカそのものを避けるより、ケンカしたときの対処が大切なのだという意識を持つようにしましょう。

ケンカをしたあと、できるだけ早く仲直りすることも大切ですが、それ以上に大きなポイントとなるのが「完全修復すること」です。
きちんとした話し合いをせず、何となく仲直りしてそのまま関係を続けていくと、そのうち再びケンカになったとき、過去のことを蒸し返すということになりがちなのです。

そうならないように、ケンカした後は、2人でしっかり話し合い、心底納得した上で仲直りするようにしましょう。
「ほころびを残さない」というのが、ケンカしたあとのポイントです。

3.相手の希望を尊重する

2人がそれぞれ自己主張しすぎると、当然関係はうまくいきません。
たとえばデート。

「自分はこんなデートをしたい」とか「あそこへ行きたい」という主張をそれぞれがしたとしましょう。
2人の希望がいっしょであれば何の問題もありません。

しかし、そうでないことも少なくないはず。
そうなると、どちらかが相手に合わせなければならなくなります。

その時、相手の希望を尊重し、そちらを選ぶという意識を2人が持っていたとしたら、「今回はあなたの希望のデートをしましょう」「じゃあ、次回は君の行きたいところへ行こう」ということになるはずです。
このカップルの関係が長続きするであろうことは、想像に難くないでしょう。

このように相手を立てるという気持ちを持っていれば、関係は良好なまま長く持続するのです。

4.「求める」のではなく「与える」という意識を強く持つ

意識の持ち方としては、「『求める』ではなく『与える』」というのがポイントになります。

うまくいかないカップルの多くは、お互いに「こうしてほしい、ああしてほしい」と相手に求めてばかりいるものです。
つまり、自分にとってのメリットを相手に要求するというわがままな意識で、これでは相手に精神的負担を強いるだけです。

そうではなく、自分は相手に対して何をしてあげられるかを、常に考えるようにしたらどうでしょうか。
「こうしてあげれば、相手は喜ぶだろう」「こんなとき、自分がしてあげられることはなんだろうか」というようなことを考えて行動すれば、相手から感謝されます。
お互いにそれをすれば、無理なく関係は長く続いていくにちがいありません。

5.家族や友人のことを悪く言わない

どんなに親しい関係になっても、口にしてはいけないことがあります。
いわゆる「地雷」と呼ばれる話題ですが、多くの場合、家族や友人が「地雷」になります。

親兄弟のことや仲の良い友人のことを悪く言われて、怒らない人はいないでしょう。
しかし、実際にはそういう「地雷」をうっかり踏んでしまって、それが別れに結びつくというケースが少なくありません。

悪気はなくても、たとえば相手の友人に関して「服のセンスがない」とか「体臭がきつい」といったことを口にするのは、ぜったいにNGです。
ある程度関係が深まって、油断したときに犯しがちなミスです。
注意するようにしましょう。

6.相手の時間を奪わない

恋人たちにとって、いっしょにいる時間が大切なのは言うまでもありません。
しかし、それぞれ別に過ごす自分ひとりの時間もまた、大切なものです。
そのことをしっかり認識するようにしましょう。

恋愛感情が強ければ強いほど「今すぐ会いたい」とか「毎日会いたい」「ずっといっしょにいたい」という気持ちになり、相手にそれを強要することになりがちです。
これはつまり、相手の時間を奪ってしまう行為と言っていいでしょう。

それぞれが一人の時間を楽しめてこそ、恋愛関係を長く続けることができるということを、肝に銘じておきましょう。

7.2人の記念日を大切にする

2人にとっての記念日を大切にするのも、大きなポイントになります。

誕生日は当然ですが、それ以外の記念日をいくつか作って、その日はかならず何らかのお祝いを2人でするのです。
これは、恋愛機関だけではなく、結婚してからも長く夫婦円満でいるための秘訣と言っていいでしょう。

恋愛関係はポイントを掴めば長続きする

以上、長く恋人同士でいるために注意したいこと、意識すべきことについてご紹介しました。

どのポイントも、少し意識すれば実行できるものばかりです。
つまり、誰でも恋愛関係を長続きさせることが可能だということです。