デートで好きアピールをする方法。彼にデートでアプローチしよう

最終更新日:2016年2月23日

せっかく気になる彼とデートできることになったのなら、何の進展もなくただ帰るだけでは勿体ないですよね。

そうならないように、デート中にふんだんに「好きアピール」を盛り込むべきでしょう。

今回は、デート中に有効な好きアピールの方法についてご紹介します。

1.彼の好みに合わせたファッションで行く

これは、事前にリサーチが必要な方法です。

彼が、どんなファッションが好きなのかを、それとなく聞いておきましょう。

そして、デート当日は、そのファッションやヘアスタイル、メイクで決めて行くのです。

これだけでも彼はきっと喜んでくれるでしょうが、それだけではなく、ちゃんと言葉でもアピールを忘れずに。

「○○君が好きだって言ってたから、この服を選んだんだよ」と、偶然ではなく彼を意識して選んだということを伝えましょう。

男性は、自分好みになろうとしている女性にグッと来てしまうものです。

あなたが彼に好意を持って、このデートに臨んでいることも、ちゃんと伝わるはずです。


2.食事や買い物など、彼の好みを押さえておく

ファッションだけではなく、入る食事のお店や、買い物をするショップなども、彼の好みをちゃんと押さえたうえで回るスケジュールを立てておきましょう。

「○○君は甘いものが好きなんだよね?」とか、「ここのブランドの服、好きだって言ってたよね」と、彼の普段の会話の内容をちゃんと覚えているアピールをしましょう。

あまり興味のない人が相手なら、すぐに聞き流してしまいそうなどうでもいい情報を、好きだからこそちゃんと覚えているのよ、と彼に知らせるためです。

話した本人も忘れているような話をちゃんと覚えていれば、彼もあなたに感心してくれるでしょう。

そして、あなたが彼に好意があって、興味を持っていることを知らせることができます。

ただ、あまりにストーカーじみた情報まで覚えているとアピールするのは、引かれる原因となるので気を付けましょう。


3.ボディタッチをほどほどに取り入れる

デートの最中は、べたべたし過ぎない程度のボディタッチを取り入れると良いです。

それも、偶然を装うのではなく、自分の意志でタッチするようにすることをオススメします。

例えば、手相を見るとか、筋肉を触るなど。

彼の体を触ることに抵抗が無いことと、興味を持って触りたいという意思を見せることで、「この子は俺が好きなのかな」と思わせることができます。

ただ、あまりに積極性を出し過ぎると、尻が軽い女性だと思われてしまうリスクがありますので、触る頻度や部位などに気を付けるようにしましょう。


4.お揃いのアイテムを欲しがる

デートの途中で入ったお店で、なんでもいいのでお揃いの品を持ちたいとお願いしてみましょう。

別に、高価なものでなくても良いし、彼に買ってもらう必要もありません。

ストラップやボールペンなど、普段手元に置けるものを、今日の日の思い出に買うことを提案してみて下さい。

お揃いの品は、よほど仲の良い友達か、恋人同士でないと持たないのが普通です。

それを持ちたがることで、恋人になりたいというアピールに繋がるはずです。


5.「あなたとデートできて嬉しい」を連発する

デートの最初から終了まで、この日のデートをとても楽しみにしていた、とても嬉しいなどと、このデートに対する喜びを口に出すようにしましょう。

なるべく、彼とのデートだからこそ、こんなに嬉しいのだとアピールするようにして下さい。

彼にしてみれば、最初は軽い気持ちで来たデートだとしても、こんなに喜ばれるのならと満更でもない気持ちになるでしょう。

そして、あなたが彼を軽い気持ちで誘った(または誘いに乗った)のではなく、本当に彼が好きでこのデートに参加していると察してくれるはずです。

自分と一緒にいるだけでこんなに嬉しそうにするあなたを見れば、彼の心もきっと強く動かされますよ。


6.デートの終了を惜しむ

デートが終わりに近づいたら、解散の時刻が迫っていることを惜しむ態度を見せるようにして下さい。

まず、夕食の後、もう一軒寄ってお茶を飲みたいとか、電車がまだ来ないなどの理由を付けて、帰る時間を延ばすようにしましょう。

そして、その延長時間の間は、ずっと「まだお喋りしたい」とか「一緒にいたい」というアピールをすると良いです。

もし、脈ありの雰囲気なら、このタイミングではっきりと「好きだ」という言葉を入れてしまっても大丈夫です。

あまりに極端に帰りたくないアピールをすると、お泊りを求めていると勘違いされてしまいますので、程々を心がけましょう。

デートで好きアピールをしてラブラブになろう

デート中にできる好きアピールについて、6つご説明しました。

はっきり言葉で「好き」と言うことができればその方が手っ取り早いですが、なかなかそうも行きませんよね。

そんな時は、今回ご紹介した方法で、態度や振る舞い方で、彼に好きだという気持ちを伝えるようにしてみて下さいね。