エリート男性の恋愛観とは。結婚願望が薄くアクセサリー感覚かも

最終更新日:2016年1月22日

恋愛をするのであれば「エリート男子」がいいと考えている女性も多いでしょう。

進学校を卒業して一流大学から一流企業や医療業界や法曹界などエリートコースを行く男性は基本的に高収入・安定といった最高の条件を持っていますよね。

ただ、エリートな男性の恋愛観というのは普通の男性とは少し違うのかもしれません。

そこで今回はエリート男性の恋愛観はどのようなものかをご紹介します。

1.女性はアクセサリー

エリートな男性の中には自分の肩書きや自分の学歴などに強い自信を持っている人がいます。

男性本人が悪いのではなく、エリートになるための家庭環境がそういった肩書きや学歴などを重視する方針だと彼自身もそれがすべてになってしまいます。

成績は常に100点でなければならない・学歴は最高級でなければならない…など、小さいころから強いられているといざ就職をした後でもその感覚が抜けなくなってしまいます。

特に、家系が医師の家系などのエリートは厳しくされるために肩書きなどを気にしがちになってしまいます。

そのため、女性に対しても同じような考え方になってしまいます。

言い寄ってきた女性の中でも一流女子大卒の一定以上の家系の女性・実家がお金持ちでマナーや作法がしっかりとしている女性…など女性の肩書きにもこだわってしまいがちです。

エリートである自分がどうあるべきかを常に考えるので、エリートな自分が連れて歩くべき女性はどんな女性か彼なりに考えた結果の彼女選びをします。

恋愛による交際や結婚というよりは自分のエリート道に「彼女」「妻」というアクセサリーの一つに過ぎないのかもしれません。

ただし、すべてのエリート男性がこのような価値観ではないので注意しましょう。


2.結婚する気はない

エリート男性である程度の貯金もあり、高い月収をもらっている男性というのは毎日が充実しており「結婚」という形の幸せを手にしなくても良かったりします。

毎日美味しいものを食べることができて、女性にはモテるので常に自分の好みの若い女性と遊ぶことができることから、性的な欲求も満たすことができるでしょう。

そうなると、結婚して一人の女性にがんじがらめになるよりも、自分が遊びたいときに女性と遊び、お金を自分のためだけに使うのが楽しいと考える男性も多くなります。

最近では、晩婚化が進んでいるせいもあって特に男性は年老いていてもお金さえあれば若い女性と結婚することができて子供を持つことができるので、若いうちは結婚しないで遊んでいたいと感じるのかもしれません。

20~30代くらいまでは結婚という形を取らずに、恋愛だけを楽しむというライトな恋愛観を持っている人が多いのかもしれません。


3.上から目線

エリート男性というのは基本的に成功を収めている男性ばかり、そしてエリートというだけあって合コンに行けば女性たちにモテるでしょう。

そうなると、女性に対して「~してやっている」「~教えてやる」というような上から目線になりやすくなってしまうのかもしれません。

特に、女性がエリート男性より頭が悪かったり美人ではなかったりすると「俺の方が上」と思うようで、女性に対して常に上から目線で自慢やアドバイスをしてきます。

女性に対する恋愛観というのも「エリートな俺に群がってくる女達」という考え方になりやすくなります。


4.実は恋愛が下手

エリートな男性の多くが学生時代はガリ勉でリア充な女性とは程遠い存在だった・青春時代はすべて勉強にささげた…という人が多くなります。

確かに、中学生時代ガリ勉だった人が医師になって成功していたりすることが多いですよね。

そうなると、青春時代に恋愛がなかなかできていないことになりますよね。

青春時代にできる甘酸っぱい恋愛を経験していないと中々女性の扱いに慣れていなかったり、自分がどうふるまえばいいのかわからなかったりしてしまいます。

そのため、恋愛の教科書のような雑誌をまるまる真似してしまったり、ドラマのようなクサいセリフを使ってしまったりするような人も多いのかもしれません。

また、中学時代に女性にいじめられたりして嫌な思いをしていたりすると、派手な女性が苦手だったり、リア充な雰囲気に慣れることができないことがあります。

逆に「馬鹿にしていた女を見返す」といった形で前項のように派手系な女性や低学歴なリア充女性などに上から目線で接してしまうなども恋愛下手がゆえなのかもしれません。

エリート男性の恋愛観を知ろう

エリート男性も育った環境やその人の性格によって変わってきます。

そのため一概にこのような恋愛観を持っているとは言えませんが、少し歪んだ恋愛観になってしまっている男性も多いのかもしれませんね。