男性に軽く見られる原因と対処法4つ

最終更新日:2015年8月31日

男性にモテたい・恋人を作りたいと女性が思い立った時に気を付けたいことは、男性に「軽い女」だと思われてしまうことでしょう。

男性に軽いと思われてしまうと体目当ての男性しか寄ってこなかったり遊びだけの付き合いになってしまったりしていい男と巡り合えないどころかいい男から敬遠されてしまいます。

そこで今回は男性に軽く見られてしまう原因と対処法をご紹介します。

1.服の露出度が高い

男性が女性を軽いか軽くないか見分ける第一の方法は見た目で軽そうかどうかです。

例えば「露出度の高さ」です。

女性の中には胸や足などを多く露出するような格好をしたり、露出はしていなくても体のラインや形がわかるような密着した服を着たりしている女性は軽く見られがちです。

なぜなら、露出をしている女性は、露出をしていない女性に比べてガードが甘く見せているということは見られてもいいということになるからです。

現に、キャバクラやクラブなどで働いている女性は胸の大きく開いた服やセクシーなミニスカート、もしくはボディコンのロングドレスなどを着用していることが多いですよね。

そういった仕事をしている女性が全員軽いわけではありませんが、男性がお金を払えば気軽にお話ができる彼女たちのような格好をしている女性と露出の多い女性を重ねてみているのかもしれません。

そのため軽い女だと見られたくないのであれば、露出度の高い服をなるべく避けて、下着などが透けたり体のラインがはっきりでるような服は避けるようにしましょう。

そうすると見た目だけで軽い女だと思われることを避けることができるかもしれません。


2.派手なメイクを避ける

軽く見られてしまいがちな女性の特徴としてあげられることに「露出度の高さをご紹介しましたが、その露出度の高さと同じくらい重要なのが「メイク」「ファッション」の濃さです。

メイクやファッションなどが派手で露出度が高かったり、すると男性は軽い女だと感じるようです、例えば「ギャル」です。

皆さんも一人や二人地元にギャルと呼ばれるような知り合いやお友達がいるかと思いますが、彼女たちはメイクやファッションが大好きで恋人を作ったり結婚したりするもの早かったりすることが多いようです。

ギャルの女性たちの特徴と言えば「ギャルメイク」と呼ばれるカラコン・つけまをバッチリつけた濃いメイクです。

多くのギャルがフランクで軽い印象があるようで男性はこのギャルメイクやメイクの濃い女性を見ると「いけるかも」と思ってしまうのです。

なので軽い女だとみられたくない場合はできるだけナチュラル使用のメイクを心がけてみましょう。


3.すぐにデートやお泊りの誘いに乗る

軽い女性の特徴と言えば、初対面に近い男性でも二人でディナーデートに行ってお酒を飲んだり、宅飲みなどで男性の家に上がるような誘いでも断らないという所があるようです。

いくら見た目を軽く見られないようにしていても、男性からのアプローチがあったときに、すぐに誘いに乗らないことです。

「二人で飲みに行く」のではなく「みんなで飲みに行く」、「宅飲み」などは恋人になるまで男性の家には上がらない固さを見せることです。

このような誘いに応じないと相手をしてくれないような男性は体目的や浮気性の可能性があるのでやめておいた方がいいでしょう。

軽く見られないようにするためにはガードを固くする姿勢を見せることで「他の男性にも二人の誘いや家には上がらない」姿を男性に見せることで軽い女性に見られないようになるでしょう。


4.はっきり断れない

軽い女と押しに弱い女は紙一重で、男性にぐいぐいとアピールされてそれをはっきりと断れない女性はどんな男性にも押し負けてしまい結果、男性経験が豊富になって「軽い女」だと思われてしまう可能性があります。

前項で男性からの誘いに乗る女性を軽い女性としてあげましたが、「断れない女性」も結果は同じだということです。

断れずに体を許してしまっても他の男性から見ればそれは軽い女と同じ行為です。

対処法は「断る」ことです。

嫌なことははっきりイヤというべきですし、男性からの押しにもはっきりとNOを突き付けていいのです。

そうした姿勢をしていれば、体目的の男性や軽い女を探している男性は次第に離れていくでしょう。

その他の男性ははっきりとしたものいいをしている女性を見て「断る時はしっかり断れる」という印象を持つので、時間や流れに流されにくいしっかりした女性だと感じさせることができるかもしれません。

軽い女に見られないようにしよう

以上、4つの原因と対処法をご紹介しました。

軽い女に見られないためには常日頃からどんな誘惑にも負けない強さと継続力が必要です。

どんなにいい条件の男性が着てもすぐに体を許してしまえばそれは「軽い」と思われても仕方がありません。

男性は見ていないようでしっかりと女性のことを見ているものです。