良妻賢母な女性の特徴。旦那をたてて子供を適度にしつける

最終更新日:2016年2月21日

良妻賢母な女性っていますよね。

自分もそうなりたいなとは思うものの、なかなか難しいですね。

そこで今回は良妻賢母な人の特徴をご紹介します。

1.旦那さんをたてる

一家の大黒柱は旦那さんであることが多いですね。

その旦那さんを尊重することが良妻賢母の特徴です。

間違っている時には意見もしますが、決して全否定するようなことは言いません。

日常の小さな選択は旦那さんの意見を尊重するようにします。

そのため旦那さんは自信がついて、仕事でも上司や取引先の人とうまく関係が築けることでしょう。

そのため仕事も上手くいき、収入も安定しています。

旦那さんをたてることが、家族のためになることを分かっていると言えるでしょう。


2.子供の躾や教育に程よく熱心

子供の躾は、大事なことです。

社会の中で生きていくのですからルールが守れる子供に育てないと、将来子供がかわいそうな目にあいます。

それを分かっているので、きちんと躾をします。

でも、過度にはならないように気をつけています。

あまり過度な躾をすると、子供は常に相手の顔色を窺うようになり、自信をなくしてしまいます。

自分では決断できない子供になってしまいます。

また、幼稚園や学校に行くと、他の子と比べられて子供の強い分野や弱い分野が見えてくることでしょう。

その時に、強い分野はより伸びるように、また弱い分野は少しでも補おうとします。

例えば運動が苦手な子どもだったら、できるだけ外で遊ぶ時間を作ったり、なわとびや逆上がりの練習を一緒にしたりします。

あまり子供が劣等感を持たないように配慮することも良妻賢母の特徴です。


3.家事が一般的なレベル以上でこなせる

家の中は、旦那さんや子供がくつろげて、落ち着く場所にしたいものですね。

良妻賢母な女性は、そのあたりも重視しています。

家の掃除はもちろん、家具のレイアウトなども考えます。

例えば、家具や雑貨がモノトーンの色ばかりでは気持ちも暗くなってしまいますね。

明るい配色にして、心地いい空間になるように工夫します。

家の中の不用品は捨てて、使うものを使いやすいように収納できる方法を考えます。

季節によって、玄関の飾り物を変えたり、リビングに家族写真を品よく飾ってみたりします。

また、料理も上手です。

旦那さんや子供の好きな料理を把握しており、何かおめでたいことがあった時や元気づけたい時に作ったりします。

普段の料理も、栄養バランスを考えて、マンネリ化しないように変化をつけて献立を考えます。

スーパーなどの惣菜に頼ることもありますが、頻繁ではありません。


4.家計管理が上手

やはり、生活していく中でお金は必ず必要なものです。

子供の人数や子供の希望する進路によって、必要な教育費も変わってくることでしょう。

将来、家族や子供が困らないように今だけの家計ではなく、そういった将来を見据えた家計管理をしようと考えています。

教育費がいくらくらいかかるかは、インターネットなどでも簡単に調べられますし、想像がしやすいものです。

子供の望んだ習い事をさせてやるために、いくらで生活ができればいいかの目標を持っています。

また、節約を意識した生活をしています。

電気代や水道代を気にしたり、車を持っている場合はガソリン代を気にして、自転車で行ける範囲は自転車で行きます。

やりくり上手で、あまり重要でないものにはお金をかけずに、旦那さんのスーツなど仕事に関わるものや、長く使う家電などにはお金をしっかり使います。

そういったメリハリのあるお金の使い方ができます。

いざ、家計のために働く必要があれば働きに出ることもあります。


5.近所の付き合いを大切にする

地域によっても異なりますが、地域のつながりが強く自治会があったり子供会がある地域に住んでいる人もいますよね。

そういった組織に参加した場合、役員などを嫌がらずに引き受けます。

役員はいろいろと大変な面もありますが、多くの人と知り合いになることができます。

地域で子供を大切にしてくれるようなところだと、子供のためにもなります。

また、学校の情報などを先輩の役員さんから教えてもらえることもあり、決して悪いことではありません。

マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、子供を通じて他の家の人と仲良くなることもあります。

そこで子供が友達を連れてきたときには、快く受け入れます。

自分の家に友達が来てくれるということは子供にとってはうれしいことです。

また遊びに来てくれると子供も友達関係を築けますし、子供がどんな様子で友達と関わっているか見ることもできます。

良妻賢母になろう

一番大切なのは、旦那さんや子供を尊重するという気持ちです。

家族がうまくいくことを一番に考えて行動していきましょう。

その気持ちを持って、自分にできるとを考えてはじめてみることが良妻賢母への第一歩です。