生理中のデートを乗り切る方法とは。服装などの準備をしっかりとしよう

デートの服装 恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

明日は彼との楽しいデート!それなのにたった今生理が来てしまった。数日先に来ると思っていたのに・・・。

こんな時にヘコんでいても仕方ありません。明日のデートを楽しく過ごすために準備できることを考え、前日の夜に準備しておきましょう。

1.服装をよく考える

生理中に気になるのが服装です。
生理2日目ともなると出血の量が増えてしまい漏れてこないかが気になりますね。

万が一漏れてしまって洋服に染み出したらどうしよう!?そう思った経験ありませんか?
このようなことがないように服装選びに気をつけます。

まず洋服の色です。白っぽいパンツやスカートは避けましょう。漏れてしまった時に赤い色が目立つ服は却下します。
漏れてしまってもわからないような色のボトムスを選びます。

黒、茶、紺。これらであれば万一染み出してしまっても目立つことはありません。
そしてどんな服装にするかも重要です。パンツスタイルを選ぶよりはスカートの方が無難です。

パンツスタイルは常にお尻に洋服が密着していますので、染み出してしまうとダイレクトに洋服に色が出てきやすいのです。
スカートなら座っているとき以外はお尻にスカートが密着しませんので、染み出した時に洋服に色が染み出しにくくなります。

体調を整える

生理が来てしまった夜は、しっかりと睡眠を取り体を休めましょう。明日のデートのために少しでもエネルギーを蓄えます。
翌朝起きたとき、生理痛があったり頭痛がした場合はこの時点で鎮痛剤を服用しておきます。家を出る前では効き目が遅いことがあります。

デートにも鎮痛剤を持参し、トイレに立った時などに薬を飲めるよう小さいペットボトルをバックに入れておくと良いでしょう。
彼氏の前で鎮痛剤を飲むのはNGです。デート中に薬を飲んでいるのを見れば「大丈夫?無理しないでね」と言われてしまい、デートで盛り上がっていた気分が台無しです。

夕食の際にお酒を飲む場合は、お酒の量を控えるようにしましょう。
この時も彼氏に気づかれないようにするのが大切です。

いつもは頼まないカクテルやチューハイを選びます。それをちょっとだけ飲み、さりげなく水を飲みます。

「あれ?今日は飲まないの?」と聞かれたら、「このお酒ちょっと刺激があって。でも美味しいから少しずつ飲むね」といいます。

こんな風にすれば生理で体調がイマイチであってもバレることはありません。

トイレに頻繁に行く理由を作る

生理中は何度もトイレに行って生理用品を交換したくなるものです。

しかし、あまりにもトイレに行くと、彼氏は「どうしたんだろう」と思います。
「今日は生理なのかな?デートさせて悪いことしちゃったかな?」と思わせてしまうのはよくありません。

彼氏はあなたを楽しませるために様々なデートプランを考えています。そんな彼氏の気持ちを大切にしたいものです。
先程、薬を飲むためにペットボトルを持参するとお話しましたが、このペットボトルを活用します。

デートの最中に何度もペットボトルを取り出してお茶やお水を飲みます。
「なんか今日は朝からすごく喉が渇くからお茶持ってきたの」と話せば全く不自然ではありません。

そして「おトイレに行ってもいい?たくさん飲んじゃったから」と彼氏に説明します。
この様なシチュエーションを作り出せば、何度トイレに行ってもおかしいとは思われないでしょう。

男性に生理のことは分からないと心得ておく

男性にとって生理はわからないことだらけです。
男性が漠然と感じるのは「生理は辛くて大変」ということ。彼女が生理だとわかるとそれだけでテンションが少し下がってしまいます。

ですから、楽しいデートをすると決めていた日は体調が許す限りの範囲で明るく過ごせるよう努めたいものですね。
事前に想定されることを考えておけば、生理中でも楽しい一日を過ごせることと思います。

 

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