ピクニックデートに最適な服装4つ

最終更新日:2015年10月18日

秋になって過ごしやすい季節になると近くの公園から、ちょっと遠出して高原や山などにカップルでピクニックデートをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。

恋人同士で景色を楽しみながら体を動かし自然に触れるという最高のデートは人生に一度はしてみたいものですね。

どんなときでもデートで困るのは女性の服装です。

ピクニックデートではどんな格好をしていけばいいのでしょうか。

そういうことで今回はピクニックデートに最適な服装をご紹介します。

1.歩きなれたスニーカー

ピクニックと言えば「歩く」ことは必須です。

公園や自然の中が多いとなると砂利道や泥道、草の生えた芝生の上などの様々な条件の地面を長い時間歩くことになるでしょう。

人によってはお弁当を持って行ったり、水分補給のために飲み物を持っていく方も多いでしょう。

そうなってくると、普段のデートに履いているオシャレな靴やヒールだと汚れてしまったり歩きにくかったり痛くなってしまったりしてせっかくのピクニックデートが台無しになってしまいます。

そこで、オススメなのは「スニーカー」です。

ぺたんこ靴やおじ靴などの歩きやすい靴ではなく、スポーツスニーカーが最適でしょう。

スニーカーは底がしっかりしていて歩いても疲れにくいですし、暗めの色をチョイスすれば汚れも気になりません。

なによりもピクニックでひろいところに出た時に走りまわったりできるのでピクニックを最大限に楽しむことができる靴かもしれません。

ピクニックでは野外のデートなのでフォーマルな格好をしていく必要は全くなく、カジュアルでOKなのでスニーカーでも変ではありません。

むしろ、ピクニックに行くといっているのにヒールを履いて来たり靴の汚ればかり気にしていると男性が「空気の読めない女」だと幻滅してしまう可能性もあります。

ピクニックでは思い切り走っても汚れてもOKなスニーカーをチョイスしましょう。


2.長いパンツ

前項でも紹介したようにピクニックでは野外で歩き回ったり足場の悪い道を進むことも考えられるのでミニスカートやタイトスカートなどの歩きにくいボトムスはNG。

さらには自然の中を歩くとなると気になるのが「虫刺され」です。

デング熱などの危険な病原体をもった虫も最近問題になりましたし、ブヨやアブにさされても何日も赤い跡が残ってしまうので足を出しているのはオススメできません。

男性は女性の露出した格好が好きなのでデートに着ていくと「可愛いね」と喜ぶかもしれませんが、虫刺されや草かぶれから自分の足を守るためにできるだけ長めのパンツをはいていくことをオススメします。

この時に気を付けたいのがボトムスの生地で、あまり柔らかすぎたり薄いものだと枝にひっかけたりベンチのとげなどで切れてしまうのでジーンズやチノなどの比較的強いものにすることをオススメします。

女性でショートパンツなどを履く際に下に着用するストッキングやタイツはピクニックでは伝線しやすいのでデニールの多い厚手のものにしましょう。


3.パーカーやカーディガン

トップスは前項に合うものなら基本的になんでもOKですが、できればパーカーやカーディガンなどの脱いだり着たりが自由にできて体温調節ができるものを選ぶといいでしょう。

というもの、ピクニックでは長い時間歩いたりすると体温が上がって熱くなり汗をかきます。

ピクニックでお弁当を食べるときなど運動をやめると汗のせいもあって体温が下がるので寒くなります。

なので、極端に暖かい格好や極端に涼しい格好をしてしまうと暑くなったり寒くなったりしてしまうのです。

ですから、Tシャツなどの薄めのトップスの上に腰巻にできるパーカーやカーディガン、ネルシャツやセーターなどを用意していくと便利でしょう。

また、汚れてもいいものだと汚れのつきまとうピクニックでは便利な存在になるのでオススメです。


4.帽子

ピクニックで女性を悩ませるのが「日焼け」でしょう。

野外でデートでは日焼け対策をしていかなければならないので、ピクニックデートでは必ず帽子を持っていくことをオススメします。

日焼け止めを塗ればいいかと思う方もいるかと思いますが、この帽子というアイテムはかなりの便利アイテム。

まずは、日焼け対策に使用できます。

さらには頭に直射日光を当たることを防いで熱中症や日射病予防になり、そして、万が一雨が降ったときの雨が顔や髪の毛に当たってメイク崩れするのを防いでくれるのです。

このように帽子には女性にはうれしい機能がたくさんありますね。

今まで紹介してきたカジュアルな服装に帽子はぴったりとマッチするのでコーディネートもしやすいのではないでしょうか。

ピクニックデートに最適な服装をしよう

ピクニックデートでは普段の女性らしさよりも男性と一緒になって自然と触れ合い無邪気に喜ぶ姿を彼に見せましょう。

大好きな彼に会うためにキレイな格好をしていきたいですが、彼を困らせないためにも動きやすいボーイッシュな格好で普段とは違うギャップを見せつけてみてはいかがでしょうか。