したたかな女性の特徴。計算高く同性に嫌われがちな性格を知ろう

最終更新日:2016年4月1日

「したたかな女性」と言うのは同性からは嫌われてしまうものですよね。

もちろん、したたかな女性というのは玉の輿を狙ったり上手に世渡りをしていくので悪いというわけではありません。

しかし女同士の友情を大切にしたい方にはオススメできませんししたたかな女性といると蹴落とされたりすることもあります。

そこで今回は周囲から、したたかだと思われる女性の特徴をご紹介します。

1.計算高い

したたかな女性のほとんどは「計算高い」と言われています。

例えば、男の上司の前で平然と嘘泣きをして見せたり、相手が動いてくれるのを計算に入れて行動をしたり。

そういった計算高さが目に余る女性というのは周りから「したたかな女性だ」と思われてしまう傾向にあります。

確かに、計算高く生きるというのは周りから批判を買うでしょう。

特に演技をしたり嘘をついたりして相手をだまし、自分の得になるような行為をさせるようなタイプの女性はしたたかで嫌な女の典型と言ってもいいかもしれませんね。

本当は高学歴なのに天然ボケのふりをして馬鹿のふりをしてなんでも周りの人に教えてもらったり助けてもらうのを目当てに計算をしている女性も多いため天然ボケには注意が必要かもしれません。


2.男性のいる食事会でお金を払わない

男性が女性にしたたかさを感じる瞬間の中でもトップに入るのがこの「男に奢らせる」と言うものです。

日本ではいまだに男性がデート代は奢るという慣習があって、よほど仲のいい友達でもない限り男女の食事のあと割り勘をすることはありません。

あったとしても男性が多く払う場合がほとんどでしょう。

ですが、男性もお金が湧いて出てくるわけではないので、脈のある女性にだけ奢りたいというのが本音。

そのため会計の時に女性がお財布を出す素振りでもするかどうか男性はしっかりとみています。

その中でも「男性が奢って当たり前」と思っているような女性は男性陣から「したたかな女」だと思われてしまいます。

堂々と財布を出さないならまだしも会計が近づくとトイレに逃げ込んだり、お酒に酔ったふりをしてお財布を出す仕草すらしなかったりすると男性は女性の奢られたいというしたたかさを感じてしまうのかもしれません。

男性にもわかりやすいしたたかさだったらまだましな方で、もっとしたたかな女性はその場では男性陣に脈ありと思わせて進んで奢らせて奢らせた後はさっさとポイ捨てをして帰ってしまうなど男に奢られる為なら好きな演技すらしてしまう女性もいます。

こういう女性は周りの女性から「したたかだ」とひんしゅくを買ってしまうのも仕方ないのかもしれません。


3.上司や権力を持っている人に取り入るのが上手い

したたかな女性というのは瞬時にどの人が一番権力を持っているか見極めてその人に気に入られようと媚びを売ります。

確かに、職場で一番権限のある上司に気に入られれば事実上自分にも権限があるようなものですよね。

まさに虎の威を借る狐状態ですが、したたかな女性は自分が上手に世渡りをしたり甘い汁を吸うために努力は怠りません。

なので、権力を持っているような人に取り入るのがとてもうまいという特徴がみられるのかもしれません。

男性の上司だけでなく、女性のお局さんと呼ばれるような人の心にもすっと媚びを打って入り込んで味方につけてしまいます。

なので、気が付いたら上司や先生と仲良くなっている女性というのは「したたかな女性」と思われてしまう危険性があるようなので注意した方がいいかもしれませんね。


4.人によって態度が変わる

したたかな女性というのは基本的に嫌な女が多くなります。

自分がいい思いをすることに対する執着が他の人よりも強いので「したたか」と言われてしまいます。

合コンなどで意中の人が見つかったときライバルを蹴落としたり意中の男性に自分を口説かせるように仕向けるなど周りを裏切るような行動も平気でしてしまうこともあります。

そういった一面を持ちながらも意中の人や権力のある人にはとてもいい顔をするという特徴もあるので、自分にとって得にならない人には冷たく当たったり裏切ったりし、自分にとって得になる人には優しくとてもいい人を演じてしまいます。

そもそも自分を二人演じ分けられるという点でもう「したたかな女性」と感じる人も多いようなので「男性の前で態度が変わる」「先生の前で態度が変わる」など二面性が見えた時点で周りの人は「したたかな女性だ」と思ってしまうのかもしれませんね。

したたかな女性の特徴を知ろう

誰かを裏切ったり蹴落とすのは良くないことですが女性が世渡り上手なだけで「したたか」と嫌な表現をされてしまうことがあります。

したたかな女性の中でも仕事や恋愛をしっかりこなしてさらに上に行くために努力をしている人も多くいます。

嘘やズルはいけませんが正当なやり方なら多少したたかな方が強く生きていけるのかもしれません。