茶髪が似合わない女性の特徴

最終更新日:2016年2月21日

日本人の元々の髪色は黒色です。

中には染めていないのに栗色だという人もいますが、黒髪である人がほとんどでしょう。

今はファッションで好きな色に髪の毛を染めることができますが、茶髪というのは元々の日本人の髪色ではありませんので、中には似合わない人もいます。

元々の黒髪を生かした方がキレイなのに・・・という人もいます。

今回は茶髪が似合わない女性の特徴をご紹介します。

1.眉毛が黒い

人の顔を見るとき、視界には髪型と顔が入ってきます。

それゆえ、ヘアスタイルとメイクのイメージは統一しなければなりません。

元々眉毛がしっかりあって、アイブロウをしなくても少し整えるだけで眉メイクが完成する人もいます。

そういう人は眉毛もそのままの色にしている場合がありますが、眉毛が黒い人が茶髪にしてしまうととてもアンバランスな印象になってしまいます。

もし茶髪にするのなら眉マスカラなどを使い、眉毛も茶色に染めてあげる必要があります。

眉マスカラを毎日使うのが面倒な人は髪の毛も黒いままの方が顔の印象がまとまります。

ファッションもそうですが、メイクもトータルコーディネートが重要です。

髪色を変えようと思うときは全体の見え方も意識して自分に似合う色を考えてみましょう。


2.顔が薄い日本美人

元々の髪色が茶色な人は欧米に多いです。

そしてそういう人は色素が薄いので眉毛やまつ毛も髪の毛と同じ色をしています。

つまり、本来持って生まれた髪色そのものがその人に似合うようにできているのです。

それを意図的にカラーチェンジするにはそれなりに他のところにも気を遣ってあげなければなりません。

例えば、顔も茶髪が似合う欧米人に近づける必要があるということです。

そのため、顔が薄い日本美人には茶髪は似合いません。

小雪さんや木村多江さん、新垣結衣さんなどがこのイメージです。

皆さん黒髪がとても似合いますよね。

日本人の美しさを持って生まれた人は無理に欧米人のビジュアルに近づけようとせず、美しい黒髪を生かしたヘアスタイルの方が似合います。


3.童顔でメイクが薄い

茶髪が似合う人イコール欧米人の雰囲気に近い人ということになりますので、茶髪を似合わせるために元々顔の凹凸が少ない日本人はメイクで印象を変える必要が出てきます。

顔立ちをはっきりさせるためです。

髪の色を明るくすると華やかな印象にはなりますが、その分メイクも華やかにしなければなりません。

童顔でメイクが薄い人が茶髪にしてしまうと顔の印象がはっきりせず逆にボヤけて見えてしまうのです。

広瀬すずさん、夏帆さんなどがこのイメージです。

可愛らしい顔立ちに黒髪がお似合いですよね。

大人っぽく見えるのが欧米人の特徴ですので、童顔でメイクが薄い人が茶髪にしてしまうとアンバランスなイメージになってしまいます。

メイクを濃くするのではなく、元の素材を生かしたヘアメイクが素敵ですね。


4.顔が整いすぎている

薄い顔立ちの人が茶髪が似合わないとお伝えしてきましたが、逆に顔が整いすぎている人も茶髪が似合いません。

掘りが深く元々の顔立ちがはっきりして整っている人はそれだけで印象が強いので、髪色は暗いほうがより顔が華やかに美しく見えるのです。

柴崎コウさんなどがこのイメージですが、海外の女優さんでもペネロペクルスさんなどは黒髪が似合いますよね。

お2人とも茶髪にするより黒髪のほうが美しさが際立つと思いませんか?メイクをしなくても元々の顔が整っている人は髪の毛に印象を与えなくとも強い印象を放つことができるのです。

ヘアスタイルに華やかさを与えなくてもそのままの髪色のほうが似合います。


5.髪が長く美しい

今はカラーだけでなくエクステなどで髪の長さも自在に変えられる時代です。

人毛を使って作られているエクステはアジア地域の少女の長い髪が使われているそうです。

売れるほど長く美しい髪の毛を持った人は茶髪が似合いません。

今は出来る限り髪を傷めずに済む薬剤も開発されていますが、とはいえ髪を染めてしまうことで少なからず髪は傷みます。

元々の髪質が良く美しい人も髪にカラー剤を入れることでそれまで染めずにツヤツヤのキレイな髪の毛を保っていた人が急にカラーチェンジをしたとしたら、いきなりイメージが変わってしまうのです。

イメージチェンジをしたいと思うこともあるかもしれませんが、一度染めてしまったら黒染めはできても二度と健康な髪にはもどりません。

仲間由紀恵さんがこのイメージです。

茶髪が似合わない時は黒髪でアピール

茶髪が似合わない女性の特徴の特徴をご紹介しました。

茶髪が似合わないと感じる女性は是非アジアンビューティー黒髪の美しさをアピールしてください。