育ちが悪いと言われる人の特徴。食べ方や言葉遣いなどに出てくるかも

最終更新日:2016年2月21日

自分の周りには上品な人もいれば、明らかに育ちが悪いとなと思う人もいるはずです。

育った環境は人によって違いはありますが、明らかに見た目や態度で育ちの悪さも分かります。

そのため育ちが悪いと言われる人の特徴をご紹介します。

1.言葉遣いが汚い

育ちが悪い人はよく下品な言葉や汚い日本語を多様する傾向にあります。

特に女性は育ちがいい人と悪い人がとても顕著に言葉遣いに現れます。

育ちのいい人は丁寧な言葉遣いや男性が使うような言葉遣いはしないでしょう。

育ちがいい人は言葉に「お」や「ご」を当たり前に使いますが、育ちが悪い人は使いません。

ご飯を飯と言ったり、お金を金と言ったりするのですぐに育ちの良し悪しが分かります。

言葉にはたった一文字をつけるかつけないかの問題で、育ちの悪さが分かってしまうのです。


2.食べ方が汚い

食事をする時に大声でしゃべったり、くちゃくちゃ音を立てて食べたりすると育ちが悪いことが分かります。

育ちがいい人は大抵広い家に住んでいることが多いので、リビングとダイニングが分かれている家に住んでいることが多くなります。

ですから食事をする時はテレビを観なかったり、会話を楽しみながら食事をする傾向にあります。

育ちが悪い人はテレビを見ながら食事をしたりするので、くちゃくちゃ音を立ててもあまり気にされずに怒られることもなかったのかもしれません。

また箸の持ち方が正しい持ち方ではなかったりすることが多くなります。

親がしつけを怠っていたり、仕事をしていて怒ることもができなかったこともあるでしょう。

一人で食事をする機会が多ければ、食事中のくちゃくちゃも自分では気づくことができないので、誰にも注意されなかったことが要因かもしれません。


3.食事のバランスが悪い

育ちが悪い人は健康にあまり気を使うことなく、食べたい物を食べてしまう傾向にあります。

安価な食べ物やスナック菓子を食べることが多く、お腹を満たせばいいと考えているのかもしれません。

育ちが悪い人は親が仕事をしていて家にいないことで、しつけがあまりされていない事が多くなります。

食事も一人で済ませることもあるでしょうし、自分が食べたいと思ったものだけを食べる傾向にあるでしょう。

コンビに弁当やカップラーメンで食事を済ませるなど、健康を考えた食事をしていないことが多く、それを誰にも注意されることがないのでそのままバランスの悪い食生活を大人になってもやり続けてしまいます。


4.お金に汚い

育ちが悪い人はお金に汚いと思っている人も多いでしょう。

実際に育ちが悪い人の多くは家庭が裕福ではない人が多いので、子供の頃にお金に不自由していた経験を持っていることがあります。

教育も十分されていないことが考えられるので、勉強もそこそこなので大学に入って就職をするという発想もなかなかないでしょう。

それよりも早く働いて収入を得たいと考えていることが多く、そのため少しでもお金を得たいと考えています。

自分が使えるお金が少ないので、お金に対してはシビアというよりも汚い印象を持つでしょう。

人からお金を借りたのに返さなかったりすることが多く、友達関係よりも目の前のお金が大事だと考える傾向にあります。

仕事を頑張ってお金を得ようを考えるよりも、ギャンブルなど身近な賭け事や簡単に儲かるような稼ぎ方に興味を持ちます。


5.清潔感がない

育ちが悪い人は人の目をあまり気にしなかったり、自分が迷惑をかけているかもしれないということを考えない傾向にあります。

普通の人は外に出れば清潔感のある格好をするのが当然と考えますが、洋服などの服装や汚れも気にしないですし、歯を磨かなかったり体臭も気にしないなど、自分が人からどう見られるかを考えない傾向にあります。

部屋の中が汚く整理されていないことも多いでしょう。

育った環境が汚い家や整理されていない部屋ならば、それが当たり前だと考えてしまうので、環境がそうさせてしまいます。


6.ギャンブルをする

育ちのいい人の多くはギャンブルをしません。

仕事で稼いでいるのでギャンブルで一攫千金を狙わなくてもいいのが理由です。

もちろん中にはギャンブルが好きな人もいますが賭け方はキレイなことが多くなります。

育ちが悪い人は逆に収入を増やす為に身近にあるギャンブルに手を出してしまうことがあります。

ギャンブルの中でもパチンコはどこにでもありますし、運次第では誰でもすぐにお小遣いを稼ぐ事ができるのも魅力だと考えてやってしまうようです。

育ちが悪いと言われる人の特徴を知ろう

育ちが悪いと言われる人の特徴の多くは、普通の人ならばその人と一緒に居たいと思わない事が多いので、自然と育ちが悪い人の周りには同じようなタイプの人が集まりやすいのも特徴のひとつです。

しかし育ちが悪いのは育ってきた環境に影響されていることが多いので、自分自身で育ちが悪いことを直したいと思えば、いつでも自分で改善することもできるでしょう。

また育ちが悪いといっても上記のことに当てはまらない方も多数いらっしゃいます。