好きになった人から選ばれない理由や原因5つ。いつも振られるのはなぜか

最終更新日:2016年5月18日

いつも、好きになった人と結ばれない恋をしてしまうという人は、何かしらの理由や原因があります。

好きな人と恋愛に進展させたいのであれば、好きな人から自分が選ばれる必要があります。

選ばれない理由や原因を知り、今後の恋愛に役立ててみると良いでしょう。

1.アピールのし過ぎによるもの

好きな気持ちがあるからといって、無駄に「好き」という言葉を乱用したり、毎日のように連絡をしたりと、アピールが過度になっているケースです。

これは相手に告白する前の段階で、相手には「自分のことが好き」であることを知られている為、受け入れられない状況を作っています。

好きな人に選ばれる為には、好きな人によっての好きな人になることが大前提としてあります。

ただ、男性は女性を「恋愛では追いたい」という気持ちを持っていることが多いため、この時点で追う必要性が感じられなくなり、恋愛感情を実らせられないのです。

アピールしすぎることで相手に過剰な愛情を示していること、相手に安心感を持たせていることが原因。

アピールをする中でも「好き」という言葉だけは使わないでみる、毎日の連絡を二日に一回にするなど、調整することで対策出来るでしょう。

好きな気持ちを上手く自分の中でコントロールできるようになった時、恋愛においての駆け引きが出来るようになるでしょう。


2.アピール不足によるもの

反対にアピールの不足によって選ばれないケース。

好きであることが恥ずかしいと感じていたり、関係が壊れてしまうのではないかと恐れて隠してしまうことで、全くと言っていいほどアピールが出来ないでいる。

このアピール不足によって、相手は自分を選んでくれないことがあります。

「まさか自分のことを好きだとは思っていなかった」「女性として意識していなかった」等、好きアピールがあまりにもないと、相手はそこに何も意識しません。

選ばれないのは、あなたの魅力を知れていないことが原因でもあり、また上手く伝えられていないのが理由です。

自分から相手を誘ってみること、相手といる時間を増やしてみることなど、もっと好きなことをアピールする必要があります。

女性として意識してもらう為にも、このアピールは必要不可欠なもの。

恥ずかしがらずに勇気を出して、少しずつ相手にアピールするようにしましょう。


3.タイミング状況が悪い

好きな人から選ばれない理由として、好きな人に彼女がいたり他に好きな人がいることもあります。

こういった時に相手に自分の気持ちを伝えても、自分が選ばれる可能性は確率的に低くなってしまいます。

自分の気持ちだけを考えて、伝えるタイミングを判断してしまうとこのような状況が生まれてしまいます。

相手の状況をまずは確認するようにしましょう。

今の時点で好きな人はいないか、今の時点で彼女はいないか、こうしたことは最低限確認しておくべき。

友人を介して聞いても良いですし、直接本人に聞いても良いでしょう。

タイミングや状況が悪い時に気持ちを伝えてしまっている場合は、自分が選ばれなくても仕方ないもの。

逆に言えば、タイミングや状況さえきちんと把握しておけば、選ばれることも期待できます。


4.異性であることを意識させていない

選ばれない理由の一つ「女として見れない」ということもあります。

例えば長い期間友達として遊んできた関係、相談相手として慕ってきた関係、幼馴染である関係など、その関係に異性や同性といった関係が必要ない状況があります。

相手が自分のことを異性として意識していないと、恋愛において自分が選ばれることは少なくなってしまいます。

恋愛に発展するためには、まず異性であることを意識させないといけません。

相手に合わせようとガサツな行動を取ったり、男勝りな発言をしたりと、女性であることを意識させていない場合「女として見れない」という結末に。

恋愛になるといつも自分は好きな人に選ばれない場合、このようなふるまいも考えられます。

女性らしさを取りいれること、好きな人に異性として意識してもらえるようにすること、これを気を付けるだけでもかなり状況は変わります。

言動に注意して接するようにしましょう。


5.レベルが高すぎる

あまりにもモテる人、あまりにも人気が高い人を好きになると、自分が選ばれる確率は低くなります。

理想が高い人、プライドが高い人によくありがちな恋の仕方で、その分失恋も数多く経験することでしょう。

高望みせず、身近な人から恋愛相手を選んだり、フリーな人を選ぶなど、恋の仕方自体見直す必要があるでしょう。

変なプライドなどは捨てて、今の自分に合っている人、見合った人を選ぶようにするだけでも、恋の成功率は上がります。

好きになった人から選ばれない理由を知ろう

自分の好きになった人から選ばれない、これが毎回であるならば、そこに原因となる理由が存在しています。

まずは根本的にそこを改善しないことには、恋愛に発展すること自体難しいのです。

自分と向き合って、なぜ自分が選ばれないのかを知り、次の恋に活かしましょう。

独りよがりの恋になってしまわぬよう、自分の言動もきちんと見直すべきです。