LINEで会話が途切れないようにする方法。好きな人と会話のキャッチボールをLINEでしよう

最終更新日:2015年5月11日

好きな人との会話は、直接会って話すのもオンライン上でのやりとりもどちらも楽しいものです。
ですが、会話が途切れてしまったときは、なんだかさみしい気持ちになってしまいます。

とくに、LINEでのやりとりで楽しく会話していたのに、返信が来ないと不安になってしまいます。
そんなときは、どうしたらよいのでしょうか。

1.YES-NOクエスチョンで質問してみる

質問されて答えやすいのが、YES-NOクエスチョンです。

答える側が、YESかNOのどちらかで返事をすればよい質問のことです。
たとえば、「もう、お昼食べた?」とか「明日、時間ある?」などの「はい」か「いいえ」で答えればよい質問をしてみましょう。

相手は、YESかNOで答えればよいだけですので、気軽に返事をすることができますし、スムーズな会話が戻ってくる糸口になるかもしれません。
YES-NOクエスチョンの答えから、会話をさらに発展させていくこともできることでしょう。

すぐに返事を引き出したいところですので、あまり突っ込んだ質問は控えましょう。

あくまでも、相手が「はい」か「いいえ」の二択で気軽に返事のできる質問を心がけましょう。


2.なんでもない会話を振ってみる

あたりさわりのないなんでもない会話を振って、相手の意図を探ってみましょう。
たとえば、「今日は、暑いね」や「明日は、大雨らしいよ」などの天気などの無難な話題を振って、相手の返信を待ちましょう。

もし、相手が「そうみたいだね」と興味を示して来たら、チャンスです。
そこから会話を広げていきましょう。

「今年の夏は、暑い日が多いみたいだよ」とか「今年は、台風が多そうだよ」などと情報を提供していきましょう。
そこから、会話の糸口が再び見つかるかもしれません。

そのためには、普段からあたりさわりのない会話の話題を集めておく必要があります。
新聞やテレビのニュースなどをこまめにチェックするようにしましょう。

なんでもない情報でも、たくさん知っていると情報通だと思われ頼りにされるでしょう。


3.5W1Hのクエスチョンで質問してみる

いつ、どこで、だれが、なぜ、なにを、どうやって、という答えが返ってくるような質問をしてみましょう。
いわゆる5W1Hの質問です。

たとえば、「今日は、どこへ行っていたの?」とか「誰と会っていたの?」などの相手が具体的な答えを返してくるような質問をしてみるのです。
具体的な情報を得ることができれば、こちらももっと踏み込んだ質問ができますし、そこからさらに会話を展開させていくことができるでしょう。

相手が答えやすいように、質問はひとつずつ聞いていくのがいいでしょう。

ひとつずつ質問していけば会話が続きますし、ほかにも聞きたいと思う事柄が出てくるかもしれません。


4.自分の弱点を発信する

相手から返信が来なくなってしまったときは、あせってしまいます。
なにか相手の気に障るようなことを言ってしまったのではないかと気を揉んでしまいがちです。

そんなときは、自分の弱点を伝えてみましょう。
自分の弱点となるような事柄を伝えると、相手が再び心を開いてくれるようになります。

あえて、自分の弱みを相手にさらけ出してしまうのです。
たとえば、「今日は、寝坊して遅刻して怒られちゃった」とか「電車に乗ろうとしたけど、乗り込む直前に目の前でドアが閉まって恥ずかしかった」などのちいさな弱みで構いません。

なにも大きな悩みを打ち明ける必要はありません。

相手は、あなたの弱点を知ってちょっと優位に立ったように思ってしまいがちです。

そして、あなたを元気づけようとメッセージを返信してくれるでしょう。


5.自分の情報を発信する

相手から返信が来なくても、相手に自分のことを知ってもらいたいというときには、自分の情報を発信し続けてみましょう。

たとえば、「今日のお昼には、抹茶ラテを飲んでおいしかったよ」とか「今日も満員電車でくたくただよ」などのその日に自分に起こった出来事を相手にお知らせするように伝えてみましょう。

昼食や通勤通学の出来事は、相手も同じように経験しているでしょうから、そこから再び会話の糸口が見つかるかもしれません。
こちらから会話の話題を提供しているような、今日あった出来事を報告してみましょう。

なんの変哲もない一日だったなと思っていても、なにかひとつおもしろかったことや笑ったことなどが起こったはずです。

楽しかった出来事を共有する気持ちで、相手に伝えてみましょう。

LINEで会話のキャッチボールができるようになろう

LINEで会話が途切れてしまったときに、再び会話の糸口が見つかるような話題をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

直接会って話をするときとはまた違った緊張感があるのがLINEでの会話です。

会って話をしているときには、一緒に同じものを見て話題にできますが、LINEでの会話ではそうはいきません。

上に挙げたような会話のキャッチボールが続けられるような話題を探して、好きな人とのLINEを楽しんでください。