友達の紹介で男性とLINEする際のコツ。男性の気持ちを考えてLINEしよう

最終更新日:2016年1月10日

友人からの紹介で男性とLINEをすることになったら緊張しますよね。

そこで今回は友達の紹介で男性とLINEをすることになった時のポイントをご紹介します。

1.相手の男友達を意識しておく

男性はどういった相手であれ、女性が新しくLINEの友達に加わることは嬉しいものです。

ましてや、紹介されたとはいえ女性側からのアプローチとなると、まんざらではない気持ちになるものです。

このような場合、男性は得てして周りに自慢したくなるもので、何の気なしに友達に話してしまうことがあります。

ただLINEを始めたことだけを言うならまだいいですが、内容を話したり見せびらかしたりすることもあるので注意が必要です。

相手の素性がしっかりと把握できるまでは、万が一周りに話されても問題無いようなやり取りを心掛けるべきでしょう。


2.やり取りのテンポを合わせておく

電話やメールと同じように、LINEも人によって使用するテンポが異なります。

メッセージを見たらとにかく直ぐに返す人、見ても時間ができてからゆっくりと返信する人、昼間は全く反応が無いのに夜になると頻繁にやり取りする人など様々です。

当然自分のテンポがあるでしょうが、紹介されてLINEを始めたのであれば、少なくとも最初は相手のテンポに合わせていくのが良いでしょう。

そして、長くやり取りをする中で、徐々に自分のテンポを取り入れていくのです。

3.既読スルーにならないよう気を付ける

LINEでよく話題に出る既読スルー。

一般的にあまり良い印象を与えないため、やり取りを始めたばかりであれば、男性に限らず既読をしたら早めに返事をするようにしましょう。

特に男性は、女性に既読スルーをされるのを嫌がります。

男同士のやり取りとは違って、女性が相手のやり取りは気を遣いながら行っているからです。

ですので、長い時間スルーされてしまうと相手の気に障ったのではないかと思ってしまい、その後のやり取りも遠慮がちになるなどうまくいかなくなる可能性があります。

忙しくて返事ができないような場合は敢えて既読を付けず、落ち着いてからLINEを開くようにする方が良いでしょう。


4.アイコンにも気を配る

LINEのやり取りに表示されるアイコンは、思っている以上に自分を表現するのに重要です。

やり取りの度に表示されるので、イヤでも目にとまるからです。

そのアイコンに何も設定していないと、とても冷たい印象を相手に与えるので注意しましょう。

また設定している場合であっても、内容によっては悪いイメージを与えてしまう場合があります。

男性は女性に対して、男には無いもの、あるいは男には表現できないものを求めるものです。

女性ならではの可愛らしさや柔らかさを、自分のアイコンで表現していくのが良いでしょう。


5.どうでもよい内容は控える

女性の特徴として、今日あった出来事や、普段から思っていることなどの何気無い内容を書き込んだりすることがあるでしょう。

その内容がとても面白かったり驚くような出来事なら問題無いのですが、周りに対する愚痴であったりただの感想だったりするような内容であれば、男性へのやり取りには向いていません。

女性よりも合理的に物事を考える男にとって、何気無い内容はリアクションを取り辛いからです。

特にその内容が長文だったりすると、相手を白けさせてしまう場合もあります。

これは、文章だけではなく写真やスタンプにも言えることなので、あまり内容を伴わないものを男性に送ることは控えるように心掛けましょう。


6.LINEばかりに頼らない

LINEは気軽に便利に使えるコミュニケーションツールであるため、ついついLINEにばかり頼ってしまうことがあります。

でも、人との繋がりは文字やスタンプだけでは決して足りるものではありません。

ましてや男性が相手である場合、女性を表現するという面においてもLINEだけでは不十分であることは確かです。

長い期間やり取りが続くようになったら、たまには電話を掛けてみたりするのも良いでしょう。

また、紹介してもらった友達を交えるなどして、相手と同じ空間に居合わせることも重要です。

そういったより親密な関係へと発展させていく中で、ツールの1つとしてのLINEを使いこなすことが良いコミュニケーションを育んでいくのです。

LINEを上手に活用しよう

スマホの普及や気軽さがウケて、LINEは今や欠かすことができないほどのコミュニケーションツールになりつつあります。

ただ、その気軽さ故にあまり気を付けることなくやり取りをしてしまうこともしばしばです。

送った文字は相手の手元に、こちらからは消せずに残るということをしっかりと意識しておくべきです。

でも上手く使いこなすことができれば、LINEはとても強い味方になってくれます。