LINEで男性をドキドキさせるテクニック

最終更新日:2015年6月4日

LINEで連絡を取ってはいるものの、なかなか距離が縮まらなくてやきもきしているあなた。

友達以上の関係になれるように、女性として意識してもらいたいですよね。

それには、LINEのちょっとしたテクニックで男性をドキドキさせればいいのです。

男性をドキドキさせるLINEのテクニックをご紹介します。

1.ハートの絵文字を使う

これはメールの時代にも多く使われていた王道中の王道ですが、未だにバッチリ効果があるんです。

ハートの絵文字というのは、男性はよっぽどのことがなければ使いません。

でも、女性は友達同士でも気軽に送ったりできますよね。

女性に送るノリで、男性にも送ってしまえばいいんです。

いきなりハートマークを送ると、男性は警戒してしまうので、会話の流れでさりげなくハートを入れましょう。

たとえば、あなたの好きな食べ物の話をしているときに「私は焼肉が好きだな~(ハート)」といった風に、相手に対してではなく、あなたの好きな食べ物に対してハートをつけるのです。

こうすれば、いかにもなアピールにならずにさりげなくハートを使えます。

しかも相手はちょっとドキッとしてしまうという効果つき。

しょっちゅう使うと相手も慣れてしまうので、多くても数日に一回程度にしましょう。

距離が近付いてきたと感じられたら、少しずつハートの量を増やしていくといいですよ。


2.感情表現豊かな可愛いスタンプを使う

可愛いスタンプというのは、女性ならではのアイテムといえます。

動物や可愛いゆるキャラのスタンプを相手に送りましょう。

その時、なるべく感情がわかりやすいスタンプを送るのがコツです。

嬉しいときは「わーい!」とか「うれしい!」と書いてあって、キャラクターが大喜びしているスタンプを使います。

寂しいときは「しゅん…」とか「さびしい」と書いてあって、キャラクターがちょっと泣いていたり拗ねているスタンプにします。

こうして感情がわかりやすい可愛いスタンプを送ることで、相手はあなたのことをわかりやすくて可愛いなと思ってくれます。

芸人さんのスタンプや少年漫画のキャラクターのスタンプなどは面白くて使い勝手がいいのですが、あまり女性らしくありません。

たまにネタとして使う程度にして、普段は女性らしい可愛らしいスタンプを使いましょう。


3.たまには画像を送る

LINEは、チャットのように会話がスムーズにできるので、つい会話に夢中になってしまいます。

たまには画像を送りましょう。

LINEで文章を送ると、相手のスマホの通知画面には文章の冒頭の部分が表示されます。

LINEを開かなくても大体何を送ってきたのか想像がつくので、ドキドキさせるのは至難の業。

でも、画像であれば、相手の通知画面には「画像を送信しました」という文章が表示されるだけなので、何が送られてきたのかLINEを開くまでわかりません。

そのワンクッションが相手をドキドキさせるコツなのです。

送る画像は、ペットの写真や風景など何でもいいですが、自撮り画像は相手との親密度によって引かれてしまう可能性があるので控えた方がいいかもしれません。

ドキドキさせるという意味では、ちょっとセクシーな画像を送れば簡単ですが、そんな画像は送らないようにしましょう。


4.既読スルーする

LINEは既読かどうか表示されるので、メールのときのように「読んでなかったから返信が遅れた」という言い訳がしにくいツールです。

メールでもお馴染みのテクニックですが、あえて返信を遅らせてじらすのは効果的です。

でも、LINEはすぐにレスポンスがあるからこそスムーズにコミュニケーションが取れるともいえるので、あまり返信が遅くなるのは好ましくないでしょう。

その日に送られてきたLINEは、遅くても当日中に返信しましょう。

未読スルーなら相手も「仕事で忙しいのかな」などと思ってあまり気にしないかもしれませんが、既読スルーだった場合は気になるものです。

「なんで読んでくれたのに返信をしてくれないのか」と、あなたの返信が気になって仕方なくなります。

それこそがドキドキ感に繋がるのです。

でも、既読スルーは頻繁にやると印象が悪くなります。

普段はマメに返信をして、数日に一回から一週間に一回程度やると効果的です。


5.通話する

LINEは気軽に文字を送れるので、ついついそれだけのコミュニケーションになってしまいがちです。

でも、文字だけのやり取りよりも、グッと距離を縮めるのは声を聞くこと。

思い切ってLINEで通話しちゃいましょう。

ポイントはいきなりかけることです。

もしかすると、相手は出ないかもしれません。

でも、通知にあなたからの着信があったのを見ると確実にドキドキします。

普段は文字でのトークだけなのに、わざわざ着信があるなんて、一体何の話があるのだろうと気になって仕方がなくなります。

相手が通話に出たら、そのまま会話をすればいいですし、もし恥ずかしければ「ごめん、間違ってボタン押しちゃった」でも構いません。

普段会って声を聞くのと、電話越しで声を聞くのは違った印象になります。

相手はあなたのことをきっと意識するはずです。

LINEを上手く活用して相手にあなたのことを意識させよう

LINEはすぐに相手からの反応があって、とても便利なコミュニケーションツールです。

だからこそ、うまく使うことで相手にあなたのことを意識させることができるんです。

ちょっとしたコツでドキドキさせることができるので、あまりいろんな人に多用しすぎないように注意してくださいね。