不良少女と言われてしまうファッションの特徴

最終更新日:2017年5月23日

自分ではオシャレのつもりでも、周りから「まるで不良少女」と思われていたら、自分のファッションを見直すことも必要ですよね。

ただ人から「不良少女みたいだよ」と直接指摘されることは少ないため、自分自身で気付く必要があります。

ではどんなファッションをしていると、周りから不良少女と言われてしまうのか、そのファッションの特徴を押さえておきましょう。

1.派手な色の服

派手な色は、周りから目立つ色であるために、それだけで注目を浴びる要素にはなるでしょう。

加えて、上下とも派手な蛍光色、派手な柄のプリント、柄と柄の組み合わせなど、派手に見える要素が多く入っている場合は、不良少女と言われてしまいます。

例えば柄と柄を組み合わせること自体は、問題ではないため、オシャレ上級者が取りいれることがあります。

ただ一歩間違えてしまえば、単なる「派手好き」と思われてしまうファッションであるため、センスが問われたり不良少女と思われることも多く、見直す必要がある点だと言えます。

派手な色のトップスを着たい時は、反対にパンツをシンプルなものにするなど、一工夫しないと不良少女と思われてしまいます。

色のバランス、発色の強さを、今一度自分で確かめてみた方が良いでしょう。

2.スウェット

スウェットをあえてよそいきのファッションにしている人はまずいませんよね。

ただ、外出先から帰ってきて一度家に戻れば、ラフな格好になりたいと思い、スウェットに着替える人もいるでしょう。

「小腹がすいたな」「忘れてたものがある」と、ちょっと近場のコンビニまでいくだけだからと、そのままの格好で行ってしまってはいませんか?パジャマ、ルームウェアは、外出用の服とは違い、あまり買い替えることが少ないために、昔着ていたスウェットのままという人も少なくありません。

またその格好のまま、近所だから問題ないと外出してしまっては、単なる不良少女と思われるだけ。

たまたまそこで誰かに出くわしたり、声をかけられるということもあり、その時にスウェットの格好でいれば「まだそんなファッションしてたんだ」「不良少女感が出てる」と思われてしまいます。

それなりに良い年齢になってきたら、近くのコンビニにいくだけであっても、スウェットは回避した方が良いかもしれませんね。

3.ダボダボの服

ルーズ感を出したい、メンズファッションが好き、窮屈な格好が嫌という理由で、ダボダボの服を好む女性もいます。

ラフな感じの印象を周りに与えることで、不良少女と言われてしまうこともあり、メリハリが必要なこともあります。

職業や趣味によってダボダボの服をしているのであれば問題ないですが、ファッションとして取りいれている場合は、ラフ過ぎる感覚が不良少女っぽく見えてしまうこともあります。

「こういうファッションなの」と説明することができない相手には、理解されない場合もある為、アクセントをつける、上下のバランスを考えるなど、工夫してみると良いかもしれません。

ダボダボであってもそれをオシャレだと思っているのは自分だけ、となってしまってはせっかくのオシャレが台無しになり、また不良少女と陰で言われてしまいます。

メリハリをつけて一か所絞る、上下どちらかはLINEが出るようにするといったように、全身がダボダボでだらしない感じにならないよう気を付けましょう。

4.派手な色の髪、痛んでいる髪

不良少女と思われるファッションには、服だけではないこともあります。

見た目で言えば髪は大きな印象を与え、特に髪がパサついている、痛んでいる、派手な髪色をしているといった見た目は、不良少女と言われてしまいます。

オシャレのためにしているカラーであっても、質を整えていないとただの不良少女に見られてしまうため、今以上にしっかりとケアが必要。

あるいは髪色を少し落ち着かせてみるだけでも、見た目に変化が表れます。

不良少女と言われない為にも、一度気分転換に髪色やケアを見直してみると良いでしょう。

5.多すぎるアクセサリー

ワンポイントとして用いることが多いアクセサリー。

これをじゃらじゃらと数多く身につけていると、不良少女と言われてしまうこともあります。

特にゴールドのアクセサリーは相手の印象に強く残る為、ゴールドのアクセサリーを、耳にも首にも、手首にもしていれば、ギラギラした感じが相手に伝わります。

攻撃的に見えると感じる人もいるため、アクセサリーのバランス、色味も重要なファッションの一部です。

多くアクセサリーを身につけたい場合は、色、大きさ、箇所にもっと気を付けてみると良いかもしれません。

不良少女に見られないように気をつけよう

全く不良少女とは無縁な自分なのに、ファッションがそう見せてしまっていたら、ファッションを変えることだけで印象をよくすることができますよね。

あと一工夫、少しの変化で、不良少女ではなく「オシャレ」として見てもらえるかもしれません。

こうした特徴が自分のファッションの中にあるとしたら、一度客観的に見てみると良いでしょう。