タオルをふわふわにする方法とは。ごわごわタオルをなんとかしよう

洗濯最終更新日:2018年1月23日

洗顔後やお風呂上がりにふわふわのタオルで顔や体を拭くのはとても気持ちがいいですよね。

ではどうしたらふわふわのタオルに仕上がるのでしょうか。

洗濯のコツやポイントをご紹介します。

1.タオルを洗濯する際の柔軟剤の種類を見直す

柔軟剤の種類によってふわふわ感が違ってきます。

ふわふわになるという口コミを参考にして好みの柔軟剤を探してみましょう。

香りにも好みがあるかと思いますので、身近で手に入るもので香りの見本があれば実際に香りを確かめてから購入するとよいでしょう。

2.タオルを洗濯する時にお酢を使う

お酢の臭いが残るのではないかと心配になる方もいらっしゃるかと思います。

しかし水で臭いは消えるので臭いは残りませんし、ふわふわになります。

洗剤の成分はアルカリ性なので、酸性のお酢が中和して繊維を柔らかくします。

水10Lに対し小さじ1杯のお酢を入れてみましょう。

身近な調味料のお酢は比較的どの家庭にもあります。

まずは手持ちの柔軟剤がない時などに試してみてください。

お手軽なので一度試すとクセになるかもしれません。

3.クエン酸を使ってタオルを洗う

お酢と原理は同じです。

酸性のクエン酸が洗剤のアルカリ性を中和してふわふわになります。

お酢を使うには抵抗があるという方はクエン酸を使ってみてください。

100円ショップなどで手に入ります。

一回の洗濯でクエン酸小さじ1杯くらい、少量入れると良いでしょう。

手持ちの柔軟剤がない時お酢を使うのは気になる時に試してみてください。

人によってはお酢よりクエン酸の方が良いという方もいらっしゃるかもしれないので、両方とも試してみるのも良いかもしれません。

3.タオルを洗う際の洗剤の種類を変える

洗剤の溶け残りがあったり、洗い上がりにムラが出たりすることがある粉末洗剤よりも液体洗剤の方がふわふわに仕上がります。

洗剤の溶け残りがゴワゴワになる原因です。

まだ量があってすぐ買い替えるのが難しいようなら、洗剤をあらかじめ水やお湯でしっかり溶かしてから使うか、洗濯にお湯を使うなどして洗剤の溶けムラがないようにしましょう。

4.タオルはタオルだけで洗う

タオルと他の洗濯物を一緒に入れて洗うと他の洗濯物の繊維とこすれ合うため、タオルの繊維がゴワゴワになってしまいます。

タオルはなるべくタオルだけで洗濯をするようにしましょう。

他の洗濯物と一緒に洗濯をする時は洗濯ネットに入れるなどしてタオルの繊維を傷めないようにしましょう。

5.乾燥するときは乾燥機で乾かす

天日干しだと水分が蒸発しすぎてしまうため、タオルがゴワゴワになってしまいます。

自宅に乾燥機があれば乾燥機で乾かすようにしましょう。

洗濯機に乾燥機能があれば積極的に活用し、なければコインランドリーの乾燥機を使ってみましょう。

なお、乾燥機を使って乾燥させる際、シートタイプの柔軟剤を用いるとふんわり柔らかく仕上がるのでオススメです。

電気代が気になるという方は干す前に10分程度乾燥機にかけてから干すとタオルの生地が起きるのでふんわり仕上がります。

浴室乾燥はあまりふわふわにならないのでオススメはしません。

もし浴室乾燥で乾かすという方は、乾かす前にタオルを20回くらい縦横によく振って、タオルの生地を起こすようにしてから乾かすとよいでしょう。

6.水洗剤柔軟剤の量を見直す

洗濯を自動コースに設定している方も多いと思いますが、洗濯の際に使う水が少ないと洗濯物の汚れが落ちにくく、タオルのゴワゴワにつながります。

洗濯の際は水を多く使いましょう。

毎日お風呂に入るという方は洗う時だけでもお風呂の残り湯を使うと洗剤も溶けやすく、水量もたっぷり使うことができるので一石二鳥です。

すすぎの水が少なく、洗剤が落ち切ってない場合も同様です。

すすぎの水はたっぷり使い、しっかり洗剤を落としましょう。

洗剤を落とし切るためには洗剤の量を入れすぎず、適正量で使用することです。

洗剤の洗浄能力は多ければ上がるわけではなく、むしろ水温で発揮されます。

洗剤の量を増やすくらいなら洗濯の際にお湯を使いましょう。

また、柔軟剤の量が多いと次に洗濯する際に柔軟剤が繊維に残っているので洗剤の洗浄力が下がって汚れが落ちにくくなり、ゴワゴワの原因になります。

洗濯は習慣化しているので見直しをすることは少ないのではないでしょうか。

これを機に洗濯の過程を細かく見直してみましょう。

7.乾燥後はすぐに取り出す

乾燥機で乾燥をした後にすぐ取り出さずに置いてしまうことはありませんか?せっかく乾燥した洗濯物を置きっぱなしにしてしまうと乾燥機内の湿気をタオルが吸い取ってしまうため、タオルのふんわり感が失われてしまいます。

乾燥が終わったらすぐに取り出し、さっさとたたんでしまいましょう。

タオルをふわふわにしよう

タオルをふわふわに洗濯するにはちょっとしたことを見直したり、コツやポイントがあります。

いずれにしても多少手をかけることでふわふわのタオルにすることができます。

今日から一つでも取り入れてふわふわタオルライフを送りましょう。

 

    「タオルをふわふわにする方法とは。ごわごわタオルをなんとかしよう」への感想コメント一覧

  1. 1. りらこ2018/05/01(火) 04:51

    ふわふわタオルも使っていくうちにゴワゴワになるのは仕方ないと思っていました。お酢やクエン酸、早速試してみたいです。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/03(木) 00:04

    新しいうちはフワフワしていますが、気づいたらゴワゴワ状態のタオルになってしまっています。洗剤の種類やタオルだけ別に洗うなど、ちょっとした心がけでフワフワ感が長持ちしそうなので、早速やってみます。

  3. 3. はな2018/06/08(金) 15:30

    安物のタオルを使っているので、ゴワゴワになっても仕方がないと思っていました。柔軟剤の香りが苦手なので、お酢やクエン酸を試してみようと思います。