運動不足を解消する方法5つ。簡単な運動を続けよう

最終更新日:2015年10月3日

最近運動していないなあ、と感じることはありませんか?家と仕事の往復しかしていない、土日は疲れてゴロゴロ。

そんな生活をしていては、健康にも悪いだけでなく、体のあちこちの筋肉も衰え、脂肪がつきやすいたるんだ体型になってしまい、美容にもよくありません。

そこで今日は誰でも簡単に出来る運動不足解消方法をご紹介します。

1.エレベーターやエスカレーターは使わない

毎日通勤中にある駅のエレベーターやエスカレーターを使ってしまう人は多いのではないでしょうか。

これは明日からやめましょう。

駅のエレベーターやエスカレーターは、何十階分も上下するわけではありません。

それなら是非階段を使って昇降しましょう。

これだけでだいぶ運動になり、体幹をしっかり意識しながら登れば、キレイな筋肉がついてくれますよ。

しかも毎日必ず往復で通るところですから、絶対に階段を使うと自分に課せば、かなりの運動量になりますね。

ただしヒールに重い荷物を肩掛けしながらでは、足が痛くなったり、バランスが悪い筋肉がついてしまうこともあります。

出来れば会社の行き帰りはスニーカーなどに履き替えておきましょう。


2.家事や日々の生活でエクササイズ

例えば、お皿洗いや、歯磨きをする時はつま先で立ってお尻を引き締めるなど、本当にちょっとしたことですが毎日やる行動に紐づけてエクササイズをするようにすると、運動不足が解消されてきます。

ただしあまり負荷をかけすぎないこと。

あまりハードにしてしまうと、もともと運動不足だった人にとってはハードルが高くなりすぎて、一番大事な「継続」が出来なくなってしまいます。

少しずつでも毎日「運動する」ということを意識して過ごすようにするだけで、だいぶ違ってきます。

継続は力なりです。


3.歩き方を変えてみる

ウォーキングが体にいい、美容にいいのは皆さんも周知の事実です。

それを知っているなら、普段の生活の中で「歩く」時間を生かさない手はありません。

なにもウェアに着替えて、本格的にウォーキングしなくても、運動になります。

それにはちょっとしたコツがあります。

まず出来ればバッグはリュックタイプのものにし、靴は歩きやすいものにします。

そしていつもよりも歩幅を大きく、そして腕の振りも大きく、かかとから着地して歩くということです。

出来ればいつもより早いスピードで歩いてみましょう。

歩いている間、呼吸も意識してみましょうね。

こうして歩くだけで、ただの通勤時間が、運動時間になって、体も健康になりますし、いつもより早く家や会社に到着出来るようになるので時間の節約にもなって一石二鳥です。


4.職場で筋トレ

営業や、立ち仕事の方よりも、断然運動不足に陥りがちなのがデスクワークと言われる事務職の女性です。

一日中、PCの前に座って作業をしていては、運動不足なうえ、肩もこり、目も疲れ、ますます不健康です。

仕事中にトイレや休憩時間以外は半径数メートル以上動くことがないなんていうツワモノもいるでしょう。

この場合、是非実践してもらいたいのがデスクの下でこっそり運動です。

足を床から10センチ程度浮かして、腹筋に力を入れながら20秒キープするのを5セットなど自分でクリアできそうな目標をかかげ、こっそり筋トレしてしまいましょう。

目標の回数×セット数をクリアできたら、次はもっと厳しいノルマを自分に課してみましょう。

一日たった10分15分でも、小さな努力を続けるのと続けないのでは結果に大きな差が生まれるのです。


5.簡単ラジオ体操

ラジオ体操は誰でも知っている体操ですが、大人になってからやってみたことはありますか?

あの体操、実はしっかりやろうとすると意外ときつい体操なんですよ。

意識すべき筋肉にしっかり意識をおいて、正しい体操方法を実践すれば、いい運動になること間違いなしです。

ラジオ体操なんて、どこにいったら出来るの?という方、大丈夫です。

ラジオ体操はNHKで放送していますので、誰でも簡単に明日から始めることが出来ます。

早起きして画面にうつるお見本を見ながら体操したら、その日一日、なんだか頭の中まですっきりして過ごせますよ。

早起きのくせもつくし、運動不足も解消されるし、悪い事はひとつもなさそうです。

簡単な運動で運動不足を解消しよう

今すぐにでも始められる簡単な運動ばかりをご紹介しました。

小さな運動ばかりですから、すぐに筋肉がついたり、ダイエット効果が出るわけではありませんが、3か月も続けてみれば、きっと自覚できる良い変化があなたの体に現れるでしょう。

運動をしっかりすると、ご飯も美味しく食べられますし、睡眠もよく取れて、体だけでなく心まで健康になれそうですよね。

無理をしすぎずに、楽しく気楽に続けられる運動から、まずは始めてみてはいかがでしょうか。