UFOキャッチャーで上手に景品をとるコツまとめ

最終更新日:2015年11月14日

ゲームセンターなどで人気のUFOキャッチャー。

欲しい景品が一発で取れたらテンションが上がりますよね。

しかし、惜しいと思っているうちに、1,000円、2,000円と使ってしまい、結局取れずにあきらめてしまったという悔しい思いをした方も多いでしょう。

そこでUFOキャッチャーの取り方のコツをご紹介します。

1.スライドさせて落とす

落とし口が左右の端にある場合に、景品の本体を真ん中で掴まずに、片側に寄せて落とす方法です。

これは、アームの力が片側だけ強い場合などにも有効です。

ですが、この方法で取る場合には落とし口にシールドがある場合、シールドが高く設定されている場合には、あまりオススメしません。

シールドとは、落とし口の周りについている板の事です。


2.穴に引っ掛ける

景品が箱に入っていて、パッケージに穴があったり、フタの部分に隙間がある場合に、そこへアームの爪を差し込む方法です。

この場合、箱が台に対して水平に並べてある景品を狙いましょう。

そして、アームの先がその穴の幅の内側にくるように奥行きを合わせます。

奥行きを合わせるのが難しい時は、横から覗いて合わせるようにしましょう。


3.ナイアガラ落とし

小型ぬいぐるみなどが山積みになっているものを、山になっている所や、かたまりになっている所を崩して、ぬいぐるみを落とす方法です。

ポイントとしては、山の一番高い所よりも少し手前を狙う事です。

景品によっては紐やタグが付いている事があります。

山を崩しても、その紐が絡まったり、引っかかったりして思ったように景品が落ちない時もあるので、アームが深く刺さるように景品と景品の隙間を狙うと良いでしょう。

また、欲しい物が下の方にある時は、それを直接狙っても良いのですが、欲しい物の上にある景品を落としてから、欲しい物を取るようにしましょう。


4.つばめ返しで取る

景品が落とし口の上に、橋を渡すように乗っている場合に有効です。

この場合、景品の重心を見極めることが重要となります。

まず、真ん中を狙うのではなく、重心の軽い部分を持ち上げます。

すると、景品が動きやすくなるので、直接落とし口に落ちなくても、その反動で落ちたりします。

また、一度で落とせなくても、二回三回と繰り返す事で、落とし口に近づけて落とす事も可能です。

この「つばめ返し」では、景品の大きさと落とし口の大きさの見極めが重要となってきます。

置かれている景品が箱入りの場合、そのフタの角の対角線の長さと、落とし口との幅を比べてみましょう。

フタの角の対角線の方が大きい場合は、落とすのがより難しいという事になります。

その場合は、何度か挑戦して、横向きにしてから落とすようにします。


5.紐を引っ掛ける

景品にタグを付ける為の紐や、チェーンが付いているものが良くあります。

そこにアームの爪を引っ掛けて取る方法です。

アームのくの字に曲がった角が、紐の所に来るように調整します。

爪が紐にうまく入れば、ほぼ景品をゲットすることができますが、紐をうまく狙えるようになるには、少し練習が必要になるかも知れません。

ただし、爪そのものが下を向いていたり、アームが閉じた状態の時に隙間があると、せっかく引っかかった紐が落ちてしまう場合があります。


6.押して落とす

たまに景品が落とし口の所にはみ出している事があります。

こういった物を狙う時に、アームの爪で押して取るという技です。

大きなぬいぐるみなど、形が複雑な物や突起があるものは、引っかかりの部分を先に外します。

それから、爪が滑らないようなポイントを探し、そこを爪で押して落とします。

ただし、落とし口付近に置いてある景品で、ビニール袋に入っている物には注意しましょう。

ビニール袋は、爪で押しても滑ってしまい、思うように押せないからです。


7.横四方取り

これは、回転するアームの台に有効な方法です。

頭が大きくて体が小さい、重心が取りづらいぬいぐるみなどを取りやすくします。

横にぬいぐるみを挟むのではなく、頭と股を挟むようにして取ります。

その際、アームの開く大きさと、ぬいぐるみの大きさが合っているか注意しましょう。

また、ぬいぐるみの形状で、ちょっとした隙間や穴がある場合も、この取り方の応用で取る事ができます。

爪が入り込める大きさの隙間があれば、そこに片側の爪を差し込むようにしてアームで挟みます。


8.店員さんとのコミュニケーション

UFOキャッチャーのコーナーにいる店員さんは、気さくな方がとても多いです。

勇気を持って店員さんに「取れるコツ」を聞いてみるのも1つの方法です。

とても親切に教えてくれる上に、何度やっても取れない時は、取りやすいように景品を置き直してくれる店員さんもたくさんいます。

UFOキャッチャーを上手に操作しよう

景品の形状や置いてある状況によって、またアームや爪の状態など良く観察して、取れる台、取れない台の見極めも大切だという事がわかりましたね?紹介したワザを駆使してどんどん挑戦してみてください。

それと、夢中になり過ぎて、台を独り占めしないようにマナーを守って楽しみましょうね。