ドカ食いをやめる方法。ストレス溜めずに痩せよう

最終更新日:2015年8月4日

体重が増えると分かっていてもついやめられないのがドカ食いです。

ですが、ドカ食いをし終わった後に後悔してしまいストレスが溜まってしまいますよね。

そこで、ドカ食いをやめる方法を5つ紹介します。

1.恋人や好きな人を作る

ドカ食いをやめるのに一番いい方法が恋人を作る事です。

恋人がいるとドカ食いしそうな時でも「でもここで食べたら太ってしまう、みっともない身体を恋人に見せられない」とストップすることができます。

さらに好きな人がいることで少しでもキレイになろうと思うことができるので、ドカ食いどころかちょっと食べ過ぎてしまうこともセーブすることができます。

また、恋人とまではいかなくても好きな人を作ることもドカ食い防止に効果があります。

キレイになって絶対に両思いになると思うことで美味しそうなものを見ても誘惑に負ける事無くキレイになることができます。

身近で好きになれそうな人がいないなら、アイドル等芸能人を好きになりましょう。

芸能人のライブや舞台を見に行くことで「ひょっとしたら好きな人芸能人に自分を見てもらえるかも」と思うことでドカ食いを防止できます。

アニメや漫画のキャラクターを本気で好きになる人も近年増えています。

この場合はドカ食いにかかるお金を好きなキャラクターのグッズを買うお金に使うと思う事でドカ食いを防止できます。


2.太ってしまった自分を想像する

ドカ食いをしたくなった時は大きな鏡を見て太ってしまった自分を想像しましょう。

小さな鏡だと太ってしまった自分を想像しにくいので大きな鏡で見ることをオススメします。

もし大きな鏡を持っていないなら一枚持っておくと着替えの時等色々便利ですのでオススメします。

ドカ食いをして太ってしまうと今まで着ていた服を着ることができなくなってしまいます。

さらに新しく服を買わないといけないのでお金がかかってしまいます。

そしてダイエットをしなければならなくなるので大変な努力が必要になります。

こう思う事でドカ食いを防止することができます。

3.メンタルが弱っている場合も

ただお腹がすいてドカ食いをしたいのならまだいいのですが、ストレスが溜まってメンタルが弱り、食に頼ってしまうドカ食いは心にも身体にもよくありません。

ですのでストレスが溜まっているのを自覚しているならドカ食いする前にまずストレスを解消する事から始めましょう。

この場合、ドカ食いをしてしまうことでさらに自己嫌悪でさらにストレスが溜まりドカ食いをしてしまう悪循環になってしまうので絶対にドカ食いをしてはいけません。

趣味があるならドカ食いを我慢して趣味でストレスを発散しましょう。

趣味に集中することで毎日が充実するので自然とドカ食いをせずにすむようになります。

もし趣味がないならこれを機会に何でもいいのでチャレンジして趣味を作ってしまいましょう。

また、趣味以外にも夜ゆっくりと横になることでストレスを解消することができます。

ドカ食いをしたくなったらドカ食いの前に寝てしまう事で少しでもストレス解消になり、ドカ食いをしなくてもすむようになります。


4.「ちょっとだけなら」は危険

「絶対ドカ食いしない、だからクッキー一枚だけ」等ちょっとだけ食べようと思うのは非常に危険です。

一枚食べることでお腹がさらに空いてしまい、最終的にドカ食いになってしまいます。

ドカ食いしてしまう人はちょっとだけ食べるという事が難しくなっているので、絶対に食べないようにしましょう。

その代わり、食欲を抑えることができるハーブティを飲むようにするのをオススメします。

オススメはラズベリーとレモンバームです。

両方手に入りやすい上に食欲を抑え、調整してくれます。

常にストックしておいていつでも飲むことができるようにしておきましょう。

5.どうしても食べたくなってしまった時は

それでもどうしても食欲を抑えられない、食欲を我慢することがストレスになってしまう場合は野菜と豆腐、こんにゃくやささみとカロリーが低いものを食べるようにしましょう。

これらカロリーが低いものを食べることで食べ過ぎてしまってもストレスにならずにすみます。

ドカ食いの度にこれらを食べる量をちょっとずつ少なくしていくことで最終的にドカ食いをしなくてもよくなります。

また、家にカロリーが高いお菓子や唐揚げ等を置かないようにするのもドカ食いをやめるポイントです。

これらの代わりに上記の食べ物をストックしておきましょう。

ドカ食いをやめて精神的にも身体的にも充実した日々にしよう

ドカ食いをやめる方法は以上です。

なかなかドカ食いをやめるのは難しいと思いますが、ここでドカ食いをしてしまうと身体にも心にもよくないので上記を参考に少しでも抑えるようにしましょう。

また、太ってしまうからと炭水化物を抑制しすぎてしまうことで反動でドカ食いをしてしまうという事もあります。

適度な炭水化物は身体を動かすエネルギーとして欠かせません。

ですのでダイエット中でも炭水化物を適度に摂ることでドカ食いを防ぐことができます。

身体に悪いドカ食いはやめて、心も身体も美しくなり充実した日々をすごすようにしましょう。